陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

Yukettaのラダック紀行(3)〜2日目

ちょっと間が空いてしまいましたが、旅行記を書くのは好きなので、少しずつ綴っていきます。宜しければお付き合いください☺️。二日目の出来事。1日目の体調は、浮腫んでリンパの流れのようなものが滞っていました。この日は日帰りでアルチまでいきますが、標高がさらに上がったり、下がったりします。この日よりもさらに高い場所にある、最大イベントパンゴンツォ泊の為にも標高慣らしは大事な行程。どんな旅が待っているでしょう。

インダス川とザンスカール川の合流点
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チベット自治区から始まったインダス川はラダックを流れ、こうして、ザンスカール川と合流し、パキスタンへ流れていく。

ここで、愉快なトラック野郎、パンジャブ州のおじさんに出会う。
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☆トラックで音楽をかけてくれたので、ほんのちょっと、彼と一緒踊りました。色のない渇いた景色におじさんの鮮やか色お洋服が映えます。パンジャブ州は、パキスタンとの国境にあります。きっとご存知の方のほうが多いと思いますが、インドではみんながみんなターバンを巻いているのないのです。巻いているのは豪華ホテルの門番さん、そしてシーク教のみなさんなんです。彼らは体格に恵まれ、昔から兵隊さんが多いそうですが、シーク教自体は、禁忌が少なく、他宗教に寛容だと言われており、実際会ってみると、彼らは優しいと、私は感じます。トラックおじさんは、「日本人が好きだ〜」と目いっぱい私たちを褒めてくださった後は、巨大なトラックに乗り込むと、ブブーンと砂埃と共に去って行きました。

◉インダス川
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アルチへの道のりで露店買い物
インダス川・ザンスカール川合流点で、自分のお土産で、サフラン購入。
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デリーでも買えるけど😅、こんなにも「むき出しの無機質感」な場所で、お商売する、はにかみがちのお兄さんの人間らしさに触れ、彼から買うのも良いかナと思い、気持ちで。

☆サフランって、お茶にもなるのですね~。 料理で使おうと思うと構えてしまうけど、数本入れて熱湯だけでお茶にできるなら、気軽に使えそうです。また、効能を読むと、女性の身体によく作用する等、嬉しいことが書かれています。
淹れ方や、効能ともに説明カードを作ったら、カシミール・サフランは、日本へのいいお土産になるかも💡!です。


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アルチの通行許可地点で、果物を売るお母さんたちに囲まれた。
高い場所へいくほど、女の人が良く働いているなあという印象。
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ラダック8月末は、アプリコット・杏が旬。小ぶりだけど柔らかく、甘く、美味しかった。

ラマユル僧院
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旅行ガイドに書いてある通り、月面のような荒涼とした山々の向こうにラマユル僧院はあった。
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院の中に、御存命でいらした頃の、パンチェン・ラマ10世と現在のダライ・ラマ法王の若かりし頃のお写真があった。
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今、写真を見ながら、お二人の歩んだ人生を思う。
「仏さま、チベットの方々をお守りください。」
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◉コルラ
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☆ラダックには、コルラ(マニ車)のある僧院がいくつもありました。
私はマニ車が好きです。何故なら回しているうちに、自分の内の世界に自然に入っていくからです。時計回りで、一つ一つ、ありがたい、ありがたいと言いながらコルラを回していくと、ふと「ありがたゃぁ、ありがたゃぁ(名古屋弁)」と、仏さまに手を合わせていた祖母の姿が思い出され、感極まってしまいました。亡くなってから30年以上も経ち、普段はそんなに思い出さないのに…きっと、これも貴重な宗教体験。仏さまのお与えだね…と、最後に大きなコルラを祖母の口調を真似をしながらまわし、合掌。
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アルチ僧院
仏教美術の宝庫。写真が撮れないのが残念。心に残す。曼荼羅絵も見事。
僧院への道のりは、常にインダス川と共にあった。


ラダック民家でお昼ごはん
お家の石垣と門
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入り口に入り、おおこれは!とまず感激。
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◉お宅の様子。
調度品や、木や暖炉の細工が見事。
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◉お食事
 *グルグル・チャ(バターチャ)
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映画「セブンイヤーズ・チベット」でブラピが「バター茶は苦手」というセリフを言っていた。こっくりした舌触りを、私は美味しいと感じた。いかにもチベット文化圏にいます!って味わい。
また寒い日の滋養に欠かせないとも思った。
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味わいこっくり、グルグル・チャ。器も可愛い。

*自家製ヨーグルト
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さらっとしたヨーグルト。


*タギ。
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小麦粉で作ったラダックのパン。焼きたて!

* スキウ。 6F4E0376-54C6-4D08-9111-CAB99508082E
小麦粉をすいとんのように練って、野菜と肉で煮込んだ家庭料理。


*お食事を準備してくださるお母さん
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*スキウと一緒に頂く、少し辛酸っぱい野菜。D2ECC22D-F5B2-477A-A701-C8711255A2FE

*どぶろく
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自家製でアルコール度数が低い。発酵味が優しい。若い白葡萄酒のように、「普段のお食事」に寄り添う。翌日はお腹の調子が絶好調。


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*火を使うものに使用する自家製牛の乾燥フン
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☆いやはや感激、感激、大感激です、フツーのラダックごはん。
ご家族も一緒に頂くのですが、食事中のお子さんたちのお行儀の良いこと(赤ちゃんをいれて4人)。
世界で一番美味しいもの、それは奇を衒わない、普段のお母さんの料理だと思います。
グルメでゴージャスな旅行もいいですが、こうした旅の形もいいですね。普段滅多に食べられないものという到着点はどちらも同じです。



レーの街で買い物
❶チベット仏教文化が色濃く根付くラダックで曼荼羅絵を購入。 
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☆大きなものは、目を奪われ、魂が引き込まれる美しさでした。日本でも飾りたいので私は小さめを購入。宇宙を意味する青色を選びました。離れている人ととも、亡くなった人とも、これから生まれる人とも大きな空感で繋がっているなら嬉しいし、青が宇宙と聞くと、その普遍的なイメージが、この世とあの世の境も無いようにさえ思わせてくれる。

❷同行した方と、パシュミナ選び。 
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☆カシミールヤギからとるカシミヤのパシュミナ。ラダックはジャンムー・カシミール州なのでパシュミナの本場でもあります。値段交渉等楽しく吟味しながら、3つ目のお店で購入決定。一緒に旅をしたみなさん、インドを相手に厳しいお商売をされているだけあって、さすがに素晴らしい値段交渉術。日本のお父さんが、家族と離れ、インドでうんと頑張っていらっしゃるほんの一端を垣間見た気がしました。

一方、私のパシュミナ選び方は、まず手触り。ヌメッしっとり感が強いものが良いパシュミナ。20年前のブームの折も兎に角、触って触って触って品質を確かめた記憶が手に戻ってきました。手触りの次は日本人好みの色、デザインを選びます。今回は、シンプルな白で織りにレース感が少し入ったものと、淡いダークブラウンにミルクを流し込んだ色合いで、控えめエトロ風デザインをおすすめしてみました。ご家族に気に入っていただけるといいナ。白のパシュミナなんて、ご夫婦クリスマス・デートにぴったり、と思います💝。
私のは…買いませんでした。実は沢山持っているのです。20年前の本帰国の折に、義母や母にも沢山買って行ったのですが、現在それら全てが私のものに😅。諸行無常なこの世ではありますが、ああ無情ばかりでもありません☺️。

❸チベット難民のマーケット。
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盛況で嬉しい。ブレスレットを私の為に購入。
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☆20年前、初めてダージリンのチベット難民センターで買い物したブレスレットは、すぐに石が落ちてしまったけど、今回のものはかなりしっかりしてそうです。デザインも可愛い。
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難民のみなさん、亡命後は、自力生活にむけて、ずっと頑張ってきたんだね。胸がいっぱいになりました。

◉夕食
チベット文化圏で食べられるモモを頂いたよ!
*モモ
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*揚げモモ
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*ティモ(ラダックの蒸しパン)
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*野菜肉じゃが
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*味がついた野菜サラダ
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 *ホットアンドサワースープ
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駐在オジサン達は何故かこれが好き。


☆おなじみ「モモ」は、餃子、小籠包を足して2で割ったような、皮で包んだ美味しい肉団子。辛いソースで頂きます。

面白いのが、ティモ。見た目は、日本の肉まん・豚まんに似ているでショ。しかし、中身は無し。シンプル蒸しパンなんです。これをですね、お菜と一緒に食べるんです。出てきたお菜は野菜の入った肉じゃが。これと、ティモをお皿にのせ、ガイドさんはナイフとフォークで召し上がっていました。面白い(インタレスティングの方です)。
一方、不調法な私は手で、お肉とかをクルクル巻いて食べました。子どもは蒸しパン、お菜セパレートタイプで、クルクルしながら食べるの、好きだと思う。
551の豚まんは、ハフハフ、でも、あっという間に食べて、ウマカッタ~🙌と、なりますが、ティモ+野菜肉じゃがは、ゆっくり食べて、ほうっとする味わい。ローカル食は優しいネ☺️。


体調
1日目より良い。昼食の自家製発酵食満載のお母さんのご飯のおかげか、翌朝デトックスは絶快調。しかし、酒量はあまり進まない。お食事も美味しく感じるがやっぱりたくさんは食べられない。明らかに普段と違う体調。無理は禁物と思う。

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朝の健康お食事

ヨーグルトとプルーンジャムを作ったよ!
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退避時に購入した日本のヨーグルトメーカーが優秀です。
あっ👇、容器のフタがちゃんと閉まっていない💦。
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コレ、ワタクシの性格です😅。
しかし大成功。
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既に塩麹も大成功。次回は醤油麹を作ろう。納豆はもちろん、お味噌もうんと簡単になるね!発酵は自然発酵だと時間がかかるし、気候の問題もあるし…でも、機械だとカンタンで衛生的。以前は、前任地で良人が手に入れた圧力鍋の発酵コースを使っていたけど、使いやすさが全ッ然違う!機械のコスパも随分よくなり、軽くもなり、日本家電万歳🙌の巻であります。



プルーンはインド国内産が現在旬。 
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半分に切って種をとって、もう半分に切って、皮はそのまま、お砂糖や蜂蜜をお好み量いれて、水はいれずに、コトコト煮るだけで、うそっ!ってくらい美味しく仕上がります。

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朝から健康食で、困っちゃうくらい元気になるね😋。今週も今日を入れてあと二日。頑張って行こう〜💪

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引き続きお腹に優しめ料理

ラダック旅行で良人が体調を崩したのでお腹優しめ料理がつづきました。
冬瓜の春雨海老団子
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どう見ても、どう香っても冬瓜にしか見えない野菜を、八百屋さんは、すりおろして、甘く無いジュースにして飲むのだと、身振り手振りを交えて仰る。
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ホンマかいな😅。

試しに切って、中の方をそのままかじってみたら……なんか、生ジュース、イケそうな味。この日は良人のお腹がイマイチなので、あったかスープにしましたが、次回は、ガスパチョ風スープにしてみよう✊。きっと美味しい暑気払いになるでしょう。
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スープに入れたお団子は海老を叩きました。味付けはお塩だけなのに、甘味のあるお団子に。インドの海老も美味しいです😋。



胸肉の大根梅あん
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胸肉の大根梅あんは、肝臓教室で教わった、脂肪肝回避の食材☺️。
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梅干しは闘病中に漬けて一緒に旅し…あっ、すでに10年ものだ!!時が経つのは早いなぁ。手前味噌ですが、相変わらず美味しいです😆。 
今は良人のお腹に役立っている☺️。
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とろろご飯
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長芋は、日本から持ち込みました。購入してから三週間以上経つけど、長芋、結構長持ちします。20数年前も、長芋をお土産にされている方がいました。とろろにしたら、冷凍保存できるしネ。お腹の調子がイマイチの時の滋養になるから、優秀持ち込み食材です。 
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あたり鉢は、前々任地で購入。ほんのちょっと、日本のあたり鉢と様子が違いますが、胡麻和え、ピーナッツ和え、胡桃和えなどにもサクッと使えるから、充分役立ちます。
付け合わせの空芯菜は私の好物、
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醤油バターコーンは、良人の好物。 
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この日、バターコーンに箸がすすんでいたので、オットの全快は近いとツマは読む。

そして、
ロウキー・コフタ(夕顔の実の揚げ団子)の、ホットアンドサワースープ風
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良人が、いよいよ体調が戻って来たと宣うので、鶏ガラスープに辛味(豆板醤)と酸味(黒酢)を足してみました。
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買いすぎた、ふわふわ豆腐も投入、お昆布も入ったまま(食べます!)だし、もう、何国料理かわからな〜い😅😅😅。
こうして、ローカル食材は主婦により、
「身体にいいから入れちゃえ」
とか
「まぁ、死にはしないでしょ」
とか言うトンデモ思想・行動を経て、得体の知れないおうちごはん化していく〜〜🤪のです。

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デリーの額縁屋さん

デリーの額縁屋さんへ行ったよ!
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ラダックで購入した曼荼羅の絵を額縁屋さんが綺麗に仕上げてくれました。  
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インドでは、ちょっとした絵とか、家族の写真などを額縁屋さんへ持っていくと、綺麗にフレームをつけて仕上げてくれるんです。

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お子さんの絵画作品や、美術館の絵葉書等も、なかなか雰囲気良く仕上げてくれます。
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☝️👇これらもステキなインテリア。
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例えば、インド国内旅行で売り込みに根負けし、つい、買ってしまう絵
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額縁は、絵を抑え目にも、より華やかにもできるから、これもきっと自分好みに仕上げてくれるはず。

初インド駐在の時も、ヨーロッパの美術館で購入したお気に入りの絵葉書に、帰国しても日本の家屋に合いそうな額縁をつけ、それをインドの部屋に飾る…と言ったインテリア遊びをしていました。

下地の色とか、額縁の色、素材は、相談可能。
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例えば私の曼荼羅の下地は、抑え目金色に、濃紺、そして、額縁は黒。
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この配色は、額縁屋さんも、私がみなまで語ることなく阿吽で即決。

もう一つ日本の美術館で購入したポスターは、私は、赤と黒の下地、黒の額縁にしようと思ったのですが、額縁屋さんは、濃い色の木目額縁を推薦。
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額縁屋さん、さすがプロ!あなたは正しい。
吉原の色っぽい浮世絵がしっとり落ち着きました。

二つ合わせて1900ルピー(3000円弱、値切りナシ)。ガラスは付き無し同額です。他の国の額縁屋さんと比べても、コスパは良いと思います。


額縁屋さんと相談中、こんなふう欠けた額縁をインド人カップルが持っていらっしゃいました。
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これを、修理してくださるのだとか。大切な絵とか思い出の写真など、こうしたお金には変えられないインテリアで、家族ならではの歴史を作っていけるって、豊かですね。

インドで額縁選び。日本では出来ないちょっとした贅沢です😊。 

利用したのはこちらのお店⬇︎。

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ドライバーさんも、有名なお店だとおっしゃっていました。

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休日映画鑑賞/セブン・イヤーズ・イン・チベット

セブンイヤーズ・イン・チベット
「1959年3月31日に、ジャワハルラール・ネルー初代首相はダライ・ラマ14世のインドへの亡命を受け入れた。1959年10月20日に開始された中印国境戦争以後もダライ・ラマ14世を保護し続け、インド北部のダラムサラにガンデンポタン(チベット亡命政府)と多数の亡命チベット人を今日まで受け入れてきた(wikiより)」

 このようにインドに関わりが深い事であるのに、私は、チベットとチベット仏教に対して、上っ面のものしか触れておらず、あまりにも情弱。だから、これから一つ一つ紐解いていこう!という事で、昨日鑑賞。Netflixで観られました。
 監督は「薔薇の名前」の、ジャン=ジャック・アノーなんですね。ここから始まる、彼の国の国土拡大侵略虐殺史。お金でまず懐柔というスタイルが、漏れ伝わる、昨今のアフリカで行われていた事と同じ方程式。もちろん彼の国の言い分もあるだろうから、その辺りもおさえながら、冷静にチベットに関するものに目を向けていこう。
映画の中で、心に残った若かりしダライ・ラマ法王の言葉。
「解決できる問題をあれこれ悩むのはムダです。
 また、解決できぬ問題を悩むのもムダなのです。」
現在、世界を悩ます病に対しても当てはまると思い、心の底から共感しました。
次はスコセッシ監督の「クンドゥン」を観よう!

休日うちご飯


ふわ卵・くずし豆腐鍋。
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良人の体調、あと少し!なんだそうです。一昨日の漬物屋さんで、調子にのって「ええカッコしい・スタイル」を貫き、試食し過ぎたのだと思います。あんぽんたんやね。

豆腐は韓国食材屋さんの、ふわふわSoon Tofuを二丁仕様。
するする食べちゃいました😋。

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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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