セブンイヤーズ・イン・チベット
「1959年3月31日に、ジャワハルラール・ネルー初代首相はダライ・ラマ14世のインドへの亡命を受け入れた。1959年10月20日に開始された中印国境戦争以後もダライ・ラマ14世を保護し続け、インド北部のダラムサラにガンデンポタン(チベット亡命政府)と多数の亡命チベット人を今日まで受け入れてきた(wikiより)」

 このようにインドに関わりが深い事であるのに、私は、チベットとチベット仏教に対して、上っ面のものしか触れておらず、あまりにも情弱。だから、これから一つ一つ紐解いていこう!という事で、昨日鑑賞。Netflixで観られました。
 監督は「薔薇の名前」の、ジャン=ジャック・アノーなんですね。ここから始まる、彼の国の国土拡大侵略虐殺史。お金でまず懐柔というスタイルが、漏れ伝わる、昨今のアフリカで行われていた事と同じ方程式。もちろん彼の国の言い分もあるだろうから、その辺りもおさえながら、冷静にチベットに関するものに目を向けていこう。
映画の中で、心に残った若かりしダライ・ラマ法王の言葉。
「解決できる問題をあれこれ悩むのはムダです。
 また、解決できぬ問題を悩むのもムダなのです。」
現在、世界を悩ます病に対しても当てはまると思い、心の底から共感しました。
次はスコセッシ監督の「クンドゥン」を観よう!

休日うちご飯


ふわ卵・くずし豆腐鍋。
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良人の体調、あと少し!なんだそうです。一昨日の漬物屋さんで、調子にのって「ええカッコしい・スタイル」を貫き、試食し過ぎたのだと思います。あんぽんたんやね。

豆腐は韓国食材屋さんの、ふわふわSoon Tofuを二丁仕様。
するする食べちゃいました😋。

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