荷解きをしているとコンコンとノック。チェンバー・メイドさんがやってきました。

変わらないウィンダメアの部屋と部屋サービス
メイドさんは、夕方のベッドメイキングをしにいらしたのです。IMG_6291
夕方は、湯たんぽをベッドの中に入れてくれる。
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これがあると、脚をベッドに入れたときに、ポカポカ・ぬくぬく(デリーの自宅にあっても良いかも💡!)。
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そして暖炉には火が入ります。
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これはお願いすれば何度でも、火を入れ直してくださいます。こうして部屋は、エアコンでは成し得ない暖かさにつつまれます。親しみやすい顔をしたチェンバー・メイドさんたちは、テキパキ仕事をこなして、にこやかに部屋を後にしました。ああ、これがウィンダメアのサービスだったと、なぜここが好きだったのかを思い出しました。
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浴室には、大きめギザ(湯沸かし器)。現在はもっと大きなものもあるけど、初めてウィンダメアに来た時は、湯船にお湯を張れることが本当に嬉しかったのです(20年前のデリーのギザは小さかったのです)。


ダージリンの老舗宿・ウィンダメアのディナー
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英国スタイルテーブルコーディネートで、暖炉と蝋燭が温かみを演出。
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お食事は印英折衷。「洋食を頂きながら安心と共にインド料理も試してみよう」スタイル。流れる音楽はビートルズ前のスタンダード。
「クリスマスに来たら素敵だろうなあ。」
って空間でした。

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ワインのチョイスはSulaのみ(オーナー、大丈夫か)。給仕さんたちは、素朴、丁寧、優しい。ダージリンの魅力のひとつが、ここの人々。
一つ一つのお料理を丁寧にサービスしてくださる姿を見ながら、
「ああ、ダージリンに来た」
って思うのでした。


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