朝ヨガへ
良人の休日出勤おにぎりです。
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頂いた昆布の佃煮を悪魔のおにぎり風に。青海苔の代わりに、フリーズドライの三つ葉を入れました。

おにぎり弁当を良人の枕元に置き、私は、朝ヨガへ♪。
私ばっかり、好きなことして、すまんのう。

朝ヨガのあとは、有名なヨガの先生の講話に参加します。きっと「わけわからん」となり、寝てしまう可能性大😅😅😅。まぁ、参加することに意義がある、ということで☺️。
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ヨガ講話へ

朝ヨガクラスの後、ヨガ講和へ参加。私の語学力のせいもありますが、む、難しい。予想通り、前半は、睡魔との戦いとなりました😅。

ブレイクタイムで、一緒に参加したイタリア人ヨガ友と、目を見合わせ、
「ディフィカルトォ」
と、声も合わせていたら、講話の先生が私たちの元へやってきて、
「君たちはついてきているか?」 
と尋ねられました。正直に首を横に振る私たち。
 そこに同じく参加していた、いつも指導してくださるヨガクラスの先生が加わり、基本の基にあたる言葉の説明をしてくださいました。

 なんと、その先生はバングラデシュ人。複雑な事情がありそうですが、今はデリーでお子さんを育てながら、ヨガを教えているそうです。クラスは1日2回。そして一番早いオンラインのクラスは朝5時半だとか。この先生の他にも、ヨガクラスで見かけるヨガの先生方が参加しており、彼らは講話される先生の質問に即答。又は逆のこともあり、禅問答ならぬ、ヨガ問答が行われておりました。
 インド人は話し合い、ディスカッションの才に長けていると常に思います。ヨガ知識もハンパない。そこで、みなさんが凄いのであって、私は、ヨガのほんの入り口にいるのだから、ちんぷんかんぷんでわからなくても、あまり自分を責めないようにしようと思いました。

 私が、もっとも驚き感激したのは、ヨガの先生も、生涯勉強と練習と追求の日々であることです。ヨガのアーサナ以外にも、精神力をつける、サンスクリット語、哲学等の勉強など、することはたくさんあるのだとか。
すごい世界だなぁ。そして、私の属する世界と同じだ。等しくこの世界を尊敬する。
参加費は500ルピー。それがわかっただけでも価値ある500ルピーでした。

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写真は、ブレイクタイムに出されたチャイ。他に、クミン香のする塩クッキーが振る舞われました。胃にもメンタルにも美味しかったです。

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