陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

デリー風景/生活/観光

季節の移り変わりと日々のごはん

INA、柿入荷💖。
ヒマーチャル産。日にちが経つと橙色がすすみます。
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日本はお彼岸。
インドにいても、秋を感じる事ができて嬉しいです。



オクラとザーサイのやみつきサラダ
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私の最近の流行り、やみつきシリーズ😊。

野菜をサッとレンチンor茹でて、鶏ガラスープか、味覇で下味をつけるのがポイント。
あとは、缶詰めや瓶詰めのお惣菜、または頂き物の佃煮と合わせるだけ。

冷蔵庫整理にもとっても便利。
今回は、
「アレ、これいつ開けたんだっけ?」
という「桃屋のザーサイ」を刻んで和えました。
良人の箸も進んでヨカッタ😊。


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インド人によるイタリアオペラ

インド・イタリアカルチャーセンターで、インド人によるイタリア・オペラ
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ピアノ以外、出演者はオールインド人。演目は、ドニゼッティのオペラから「Alina, Regina di Golconda」。
私は楽しく鑑賞ました。

会場は満席+立ち見。
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「おそらく、楽譜を読める人が少ないのでは?」と、思ったのは、読譜を学ぶ前の子どものような、声を発するときの「声帯へのストレスの無さ」を感じたので。それは、文字や文法を学ぶ前の子どもの言葉のような天真爛漫さです。

こうした生徒さんたちを、抜粋とはいえ、ドニゼッティのオペラ作品で、昨晩の状態に持っていけたのは、指導されたかたの力も大きいと感じました。

とにかく歌い手さんたちの「これから感」が半端なく、例えば、東京芸大が、明治時代の東京音楽学校だった頃の最初の最初って、こんな雰囲気だったのではないかしらと、その黎明期ならではの意気揚々・高揚感につつまれている彼らを羨ましく思いました。
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このファウンデーションのメンバーにもご挨拶できました。綺麗な英語とイタリア語を話すフランス人女性です。いつまでインドにいられるか、わからないけど、関わって行けるようになんとしても食らいつきたいです。また、何かで役立つためにも、私自身はもっともっと英語力もつけなくちゃ。 

さーて、今日も頑張るゾ💪。
えいえいおー!

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キララトラベルツアー・その3/ハヴェリーホテルの屋上で凧揚げ

Let's Go Fly a Kite(凧をあげよう)!
キララトラベルさんの「オールドデリー散策とハヴェリーホテルでインド料理ハイティー」
クライマックスは、Let's Go Fly a Kite(凧をあげよう)!
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伝統あるハヴェリーホテルの屋上で凧揚げをするのです。
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ホテルの凧揚げエキスパート若者が3人。
私たちに気分良く凧揚げをさせてくれました。しかし私たちは、凧揚げするだけで一苦労。揚がるどころか、せっかく高々と揚げてもらった凧が、落ちてゆく〜。
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彼らにお話しを聞くと、インドの凧揚げは、一つのスポーツで、揚げるだけでなく、近くの上がっている凧の糸を切る、「凧の糸切り合戦ゲーム」でもあるのでした。
近くの屋上の子たちと、凧揚げ&切りをして、ホテルの3人の凧揚げエキスパートも時が経つにつれ興奮気味に。子どもたちに負けて真剣に悔しがります。
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コレがインドの凧ダ!☝️

頭の丸味を使ってエキスパートは、凧の形を調整。👇
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凧揚げエキスパートが語るには、彼らは、子どもの頃からお父さんに教わりながら、家族で凧揚げをしたのだそうです。四方電線の見当たらない場所で、夕空に向かって悠々と凧揚げ切り。子どもの頃の思い出がそっくり仕事に活かせるって……ああ、羨ましいですね🥰。

メリーポピンズの
「Let's Go Fly a Kite(凧をあげよう)!」のシーン。家族で凧揚げの思い出を持つ子どもは幸せだなぁ。


キララトラベルさん、今回もステキなツアーをありがとうございました♪。

キララトラベルさんは相談すると、オリジナルの、家庭的であったかいツアーを組み立てくださいます。アメイジング・ディープ・インディア旅ももちろんアリ。ステレオタイプでないインドツアーに興味のある方は是非!日本語対応です。


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オールドデリー散策とハヴェリーホテルでインド料理ハイティー/その2・ハイティ

ハヴェリホテル(Haveli Dharambura)のハイティ
甘い、酸っぱい、しょっぱい、辛い、苦い、爽やか、全て入ったインド〜なお食事のハイティ。
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どれも華やかで、お皿の遊園地みたいに楽しいお食事は、ほうれん草をべサン生地で揚げた、面白スナック、パラクパッタチャートではじまりました。
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初めて食べたダーリー・プーリーも、
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お芋のコロッケも楽しかった〜。
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ダーリープーリーは、パーニープーリーと違い、スナックとスープを別々に頂くのだそうです。
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インドのスナックは、発想も味わいも豊かですね〜。

驚いたのは、ムンバイのストリートフード、焼いた素朴なパンをカレーで食べる、バオパジ。
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実は、これとそっくりな食べ物が南アフリカのインド洋側の街にあるのです。
その街は、ダーバン と言って、かつてそこには、さとうきび収穫の労働者としてインドから連れてこられた人々がいました。そして、彼らが食す、ソウルフードがバニーチャウという、食パンにカレーをかけて食べるお食事なのです(給食のカレーにパンがついてきた世代はきっと好きだと思う)。
ハイティの最後にでてきた、ムンバイのパオパジが、ダーバンのバニーチャウにそっくりだったので、
「あのダーバンに住むインドコミュニティの人々は、もしかして、ボンベイ(ムンバイ)人の末裔⁈ 」
という、問いかけがふうっと頭に浮かびました。この疑問をいつももちつづけていたら、いつか疑問が解ける日が来るだろうか?

これがバニーチャウだ!
ムンバイのストリートフード、「パオバシ」と発想がそっくりの、南アフリカ、ダーバン という海街のインド人移民のソウルフード、「バニーチャウ」。
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カレーを上からかけてしまうところは違うけど、ふわふわパンでカレーを食べるのは、パオバジと一緒でショ⁈  ダーバンの海岸で、インド洋の向こうあるインドを思いながら、このバニーチャウを食べると、ジーンとします。
一皿が、
「当時の労働者はお腹が空いていたのだろうなあ」
と思うほど、どっさりしていますが、もちろん、小さめポーションもあり、こちらの方がパオバジに寄っています。
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ちょっと調べてみて、バニーチャウのバニーは、パンの意味、パオバシのパオが、パンの意味と知り、いっそう、ムンバイとダーバン の繋がりを空想しています。

実は南アフリカに弁護士時代のガンジーさんがいた事があり、ガンジーさんのダーバンでの活動は、後にアパルトヘイト撤廃運動とマンデラさんに影響を与えたと言われています。現在、ダーバンにはもちろんインド人もいます(旨いインド料理屋も沢山)が、大きな車の工場があり、日本やドイツの大企業の拠点があり、インターナショナルな街でもあります。

随分キララトラベルさんのツアーとは別の方向に話が飛んでしまいました、ごめんなさい🙏。

つづく

↓ハヴェリホテルのランチのお話し。

ランチも旨かった〜😆。


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キララトラベル「オールドデリー散策とハヴェリーホテルでインド料理ハイティー」その1

キララトラベルさんの、特別企画「オールドデリー散策とハヴェリーホテルでインド料理ハイティー」に参加したよ!

オールドデリー散策

汚くて、ごちゃごちゃで、生きているものの匂いがするサイッコーにエキサイティングな街、オールドデリー。
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3分に1度は、おもろい人、出来事に出会い、立ち止まってしまう。
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時間がいくらあっても足りません。

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ごちゃごちゃと寺社仏閣の清廉さの対比がなんとも言えません。

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スパイスマーケットの通りにお店を出していたチャイ屋さんの様子を動画にしました↓



老舗のレモンソーダ屋さんの様子も動画にしました↓
オールドデリーで卵の香りのするレモネード。
創業150年の伝統的なお店なのだそうです✨。

日本語ではフレッシュライムソーダでおなじみですが、最近はインド人に「レモネード飲みますか?」と聞かれ、蓋を開けてみるとそれはフレッシュライムソーダだった…というケースが増えています。このお店の英語表記は、レモンソーダ。運転手さんにも確認しましたが、フレッシュライムソーダと同じ飲み物です。

つづく

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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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