陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

デリー風景

家守のやもちゃん

やもちゃんがいたよ。
お家を守ってくれているんだね🥰。
現在、終わらないモンスーンで、デング熱要注意時期ですが、お陰で、夫婦共に就寝中も蚊に刺されず暮らしております♪。

そして別の日。
1137BD50-C3B1-4597-9B5A-B0715527AFB5
やもちゃんの様式美。
このまま、何かのロゴになりそう。
窓の内側から、そうっとブラインドを上げ、そばに寄って覗き込んでも、逃げない。
そこで、スマホを持ってきて、バシバシお姿をを撮らせていただきました。
やもちゃんは、全ての手の指がいっぱいいっぱいに広がって、ピタッとしているところが可愛い。
生き物は一所懸命だね🥰。
上を向いているところも👍。

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

デリーのオベロイ

デリーのオベロイ・ホテルへ来たよ!
47762228-D5C6-4EED-8E94-CB5D18E0EDE6
懐かしさでいっぱいの気持ちで訪れました。右も左もわからない初駐在当初、ここのドライクリーニングのお世話になっていたのです。
おお、エントランスは変わっていない〜 っと思いましたが、この後は変化続出でした。
例えば昔は、週に一回、カトリックのシスターが、ボランティア資金のために彼女たちが縫った刺繍を売っていらっしゃいましたが、もうそれはないのだとか。

目を丸くしたお手洗いサービス
8EDF69F4-98C0-4353-B433-CB1056DD6F94
高級ホテルと言えば、昔は、トイレットペーパーを持参しなくてもよい、大切な憩いの場で、凄く綺麗なことは当然なのですが、covid-19のせいか、手を洗った後は、お客が、取手を触らなくて済むようにお掃除の方が、ささささ〜っと扉を開けて下さいました。

オベロイ・デリーのダージリン・ティー
お茶を飲みたいと話したら、こちらのお店へ案内されました。
6F8AD4E5-DBB0-4CB2-9C26-AEF024AB1C32
凄く綺麗で現代的。カジュアル感もあります。
E17DA026-49E0-4943-B060-191EB7E4E99E
お酒の種類も豊富。

3703143F-8A00-47EB-A70F-17432A9CF3CE

しかし、スキャン・メニューにダージリンティーもアッサムティーも無い😭。
ゲ、ゲイジャ・ブロッサムって…まあイイケド。5B22E8E1-F194-441D-96E5-71F8E1F1E645
コーヒーは全てイタリア化。
美味しい南インドのコーヒーは⁈
何故ないの⁈⁈

試しに、ダージリンをブラックで頼んだら、持って来てくださいました。
3EF613B1-86E3-40C2-AE69-251210261129
とはいえ、良いホテルで紅茶を頂くと、20年前は銀の茶漉しが出て来たけど、今回サービスされたお茶は、ここもティーバッグ。
272C5FCA-1EA3-4F32-B564-D20112976267
お菓子は甘さ抑え目焼き菓子。
今回インドに来て、未だにティーバッグでない(チャイは別)、ブラックティーに出会えていないのは、時代か…寂し〜ッ。
353DD2CA-79AC-45CE-9A81-C947FF764C19
↑米的健康志向。

表面的にはスタイリッシュで凄くステキなのだけれども…デリーさん、何か大切なものを失っていないですか?インターナショナル化もいいけど、ナショナルとのバランスが失われると、魅力が全く無くなってしまうヨ。
なんだか、質の良い原石だった、昔の恋人が、久しぶりに会ったらコテコテ欧米化した身繕いになってしまったガッカリ感。成功しているんでしょけど、アタシはその内にある石そのものを愛したのに…でもまだ好きだからね✨。

昔は探すのも大変だったグランドピアノ
C5162322-D854-4AC1-9172-47AA6A26D8EB
そうっと蓋を開けてみたら、鍵盤が数カ所欠けていたことに、ちょっとホッとする。もし新品自動演奏ピアノだったりしたら興醒めです。年老いたピアノが静かに落ち着くのに、この空間はしっくりくるナ、と感じました。

ああしかし、ピアノも、お酒の種類も少なかったジ・オベロイ・ニューデリーが懐かしい。
こうなったら、銀の茶漉しがでてくるお茶のお店を探してみるか(変なヤル気が出てきた😆)。

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

デリーの額縁屋さん

デリーの額縁屋さんへ行ったよ!
IMG_2358
ラダックで購入した曼荼羅の絵を額縁屋さんが綺麗に仕上げてくれました。  
IMG_2476
インドでは、ちょっとした絵とか、家族の写真などを額縁屋さんへ持っていくと、綺麗にフレームをつけて仕上げてくれるんです。

IMG_2348
IMG_2347
お子さんの絵画作品や、美術館の絵葉書等も、なかなか雰囲気良く仕上げてくれます。
IMG_2345
☝️👇これらもステキなインテリア。
IMG_2349

例えば、インド国内旅行で売り込みに根負けし、つい、買ってしまう絵
IMG_2353
額縁は、絵を抑え目にも、より華やかにもできるから、これもきっと自分好みに仕上げてくれるはず。

初インド駐在の時も、ヨーロッパの美術館で購入したお気に入りの絵葉書に、帰国しても日本の家屋に合いそうな額縁をつけ、それをインドの部屋に飾る…と言ったインテリア遊びをしていました。

下地の色とか、額縁の色、素材は、相談可能。
IMG_2357
IMG_2355

例えば私の曼荼羅の下地は、抑え目金色に、濃紺、そして、額縁は黒。
IMG_2504
この配色は、額縁屋さんも、私がみなまで語ることなく阿吽で即決。

もう一つ日本の美術館で購入したポスターは、私は、赤と黒の下地、黒の額縁にしようと思ったのですが、額縁屋さんは、濃い色の木目額縁を推薦。
IMG_2502
額縁屋さん、さすがプロ!あなたは正しい。
吉原の色っぽい浮世絵がしっとり落ち着きました。

二つ合わせて1900ルピー(3000円弱、値切りナシ)。ガラスは付き無し同額です。他の国の額縁屋さんと比べても、コスパは良いと思います。


額縁屋さんと相談中、こんなふう欠けた額縁をインド人カップルが持っていらっしゃいました。
IMG_2359
これを、修理してくださるのだとか。大切な絵とか思い出の写真など、こうしたお金には変えられないインテリアで、家族ならではの歴史を作っていけるって、豊かですね。

インドで額縁選び。日本では出来ないちょっとした贅沢です😊。 

利用したのはこちらのお店⬇︎。

IMG_2480

ドライバーさんも、有名なお店だとおっしゃっていました。

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


デリーの高くない家具屋さん

私は、家電、ベッド、クローゼット、テーブル・ソファー付きの借家に住んでいて、インドは本当に暮らしやすくなったことを日々実感しています。しかし、便利さに慣れてくるとさらに欲しいものが増えてワガママになってしまいます。

最近ずっと、あったらいいのにナア、欲しいナア…と思っていたのが、ちょっとした台。しかし、大きなモール等で見る家具は恐ろしく高い!また、アナタは何処の国の人ですかと、家具に尋ねたくなるほど、インド感個性がまるで無く、ツマラナイ。
それに、数年後は帰国で、持って帰ることの出来ない家具にお金をかけるのもナア…と考え、色々探していたら……ありました!
⬇︎


車で10分以内で辿り着ける、小さな家具屋さん街。
そうそう、こんなマーケットで昔は家具を買いました。
あの日も暑かった。
IMG_1193
しかし、
休みの日なのに、お客さん、少な〜い!
昔のような活気も、な〜い!!
面白家具が色々あるのに残念ダ。
IMG_1191
IMG_1194
我が家は、550ルピーのこれを500ルピー(750円くらい)にしてもらい、3つ買いました。⬇︎
IMG_1379
こ〜んな風に、ハゲハゲ+ガタガタがあると、
「懐かしのインド感」があって誠にヨイ。
IMG_1378
お手伝いさんが、私の古いハンカチにアイロンを当ててのせ、緑を置いてくれました。
FullSizeRender
これは、来るPM2.5シーズンに備えた室内緑化計画にも、一役買ってくれそう☺️。
また、買いに行っちゃいます🥰。

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村


モンスーン越しコーヒー

モンスーン・マラバールコーヒーを頂いたよ!

 モンスーン・マラバールはインド発、インドならではのコーヒーです。

Devan'sとモンスーン・コーヒーに触れた過去記事↓
  

モンスーン・マラバールは苦味酸味限りなく抑え目、まある~い味わい。
C3F8755F-4CD7-4A97-9C5B-C4610DE643BE

Devan'sの説明、「メロウなテイスト」は、言い得て妙です。
EDCAA3F9-52A9-423C-9CD3-A4ADD5A68184
ガサツな人間なので、木や黴、ナッツの香りはわかりませんでしたが、雑味のなさがブルマンに通じる気がしました。


モンスーン越え・湿気越え
 高温多湿のモンスーン(梅雨みたいな時期)時に豆を乾燥熟成なんて、まるで梅仕事の梅雨越しのよう。梅干しをかびさせない苦労がわかるだけに、きっとこのコーヒー豆も手がかかっているのだろうと想像します。歴史を背負っているところもステキ🥰。
コーヒー好き、とりわけブルマン好きな方は、きっと好きと確信します。
ものが腐りやすい時期を自然の恵みと人々の知恵で乗り越えた豆は、身体にも良さげ。
こんなところも、梅干しと一緒だナア。
きっといろんな災いから守ってくれるような気がします(^^)。

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

非公開メッセージはこちらへ
最新コメント
楽天市場
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

https://b.blogmura.com/overseas/delhi/88_31.gif
https://b.blogmura.com/overseas/india/88_31.gif
  • ライブドアブログ