陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

インド旅

Yukettaのシッキム・ダージリン紀行②デリーからバグドグラ空港へ。

あっ、カンチェンジュンガ!もうすぐシッキム。
機内からの撮影です。
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空が青いナア。肺洗いの旅、最先良いではないですか。ウキウキ気分の前に出発地、デリーの空港の様子から振り返ってみましょう。

もやもやデリー空港の楽しいインド人
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朝7時50分発の飛行機に乗る為に、2時間前に空港へ。6時前なのに、人でいっぱいです。
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国内線ですが、決して段取りが良くないシステム。列に並び、待つ辛抱が必要です。とはいえ、面白い、あっ、写真撮りたいっといった光景があちこち(空港内は撮影禁止)に。

 並んだ列の私の前のイスラム教らしき家族は、大荷物。ディワーリー中労働し、これから周遅れの休暇で、故郷に帰るのでしょうか。お疲れさま~って気持ちです。その家族の7歳くらいの子供がカートの上でお母さんの荷物を枕に熟睡。お母さんは、彼が居心地良いようにカバン枕を整えてあげています。しかしカートの上。お母さんのカバンがあってもポール部分が身体に食い込んで、痛くないのだろうか?子どもの睡眠力って凄いナア。

 私の後ろの家族の一人は、ジャム瓶サイズのガラス瓶に金魚を泳がせていました。マジマジと見たい気持ちをグッと我慢。
 旅の間、そんなにも金魚と一緒にいたかったのか。しかし、それ、水が入っているから、機内持ち込み出来ないよね。もしかして預けるの?放り投げたりされない?インド人は殺生したがらないから大丈夫なの?いや、この空港会社はペットと認め、持ち込めるシステムなの?金魚瓶を持った彼女に質問したいことが頭の中で、膨れ上がります。

このように、奇想天外光景がそこ此処にあり、意外に退屈しません。やっぱりインド人は楽しい。
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ヴィスターラ航空
今回はヴィスターラ航空を利用しました。
出されたお食事はペロリ。 
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お腹空いていたし、美味しかった~。
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木目のカトラリーがカワイイ。

あと、飛行時間をスマホやタブレットで楽しめるようになっています(充電もできる)
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目の高さにタブレットをおける。

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マッドマックスも観られる!
ああ、イアホンを手荷物に入れるべきでした。シカタナイ、iPadに入れた情報で、旅先予習するか。


バグドグラ空港
バグドグラ空港へ、無事到着しました。
まずは、お手洗いです。バグドグラ空港のお手洗いは、清潔。トイレットペーパーあり。水圧低し。
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空港を出ると、ガイドさんが待っていて、まずはチベットの白い布、カターをかけてくださいました。チベット文化の始まりです。その後、サニタイザーグッズをくださいました。
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もう、既に胸がいっぱい。この先が楽しみです。

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Yukettaのシッキム・ダージリン紀行①ダージリンの思い出と共に旅準備

連休を利用し、シッキム・ダージリンへ行き、昨日無事に帰ってきました。ものすごく疲れたけど、良い旅でした。

二十数年前のダージリン旅
 実はダージリンへは、インド初駐在の時に何度か行っていっています。初めてダージリンへ訪れた時はモンスーン。飛行機へ乗る前に、空港からダージリンの街へ行くまでの道が雨で閉鎖されたという知らせを受け、
「どうなるんかいな」
と思いながら、それでも私たち夫婦はダージリンへ飛びました。
空港ではジープと英語を解さない運転手さんが待っていました。旅行会社は電話で、その車と運転手さんが裏道でダージリンの街へ連れて行ってくれると言いました。

 果たして、その高地・ダージリンへの裏道は、細く、暗く、うねっており、雨と霧で視界が悪い。私の目には数十メートル先の道路が見えません。その道を減速せず、クネクネの、なんだ坂こんな坂を無言でガンガン車を走らせる運転手さん。なるほど、雨と霧が美味しいお茶の葉を育てるって本当だな、ふむふむ…なーんて感じる余裕は、もちろんありません。
「私はここで絶対死ぬ、絶対の絶対、死ぬ。
明日か明後日の新聞に『邦人夫婦、インドダージリンで死亡』って載る!」
と、私たちのパスポート写真がくすんだ形で表される新聞のイメージまで思い浮かべてしまうのでした。

 一方、そんなにも想像を豊かにしている私の隣では、夫は寝ておりました。寝ていたと言うと、さも肝の座った男という感じですが、彼の身体を揺らしてみても起きないし、身体が骨が抜けたようにくにゃくにゃです。きっと彼は気を失っていたのだと思います。こうして夫は現実逃避思考、私は現実を最後まで見ていないと気が済まない、とまあ、夫婦の嗜好と言いますか気質と言いますか、その明らかな違いをハッキリ確認した旅でもありました。因みに、現実逃避思考の方が人生は幸せだと私は思います。私みたいなのはソンだ。

  こんなに恐ろしい思いをしたのに何故ダージリンに何度も行きたくなったか(母まで連れて行ってしまった)。それは何よりも、人が良いからです。街にはわたしたちと同じような薄い顔をした人々がおり、自分の血が彼らとの近さを感じ、親しみが持てました。また当時、インドの旅行と言うと、頼みもしないのに写真を撮られて、要らないというと、目の前で即席に出来上がった自分が写っている写真を破られたり、またガイドさんにやっぱり頼みもしない土産物屋に連れていかれ、それが現実の生活と見合わない高価な絨毯とか宝石屋だったり。
「コノヒトタチ、私たち夫婦からお金を巻き上げようとしている〜!!
もうイヤ!」
という被害妄想に陥るほど、その事にウンザリしていました。

 それが、ダージリンへ着いてから同行してくださったガイドさんが紹介してくれたのは、紅茶屋さんのみ。それもお茶畑をいくつか巡り、工場でお茶のできるまでの行程を知り、紅茶の等級を習い、初めて
「紅茶の良いお店を彼から紹介してもらってから買いたい!」
と心から思い、それを伝えた後のことです。そのガイドさんの名前はビシューさんと言いました。
 旅のある日、お茶畑に立ちながらビシューさんに、インドでリラックスができる旅がしたいと話をしたとこの事です。彼は、うっすらと霧に覆われた茶畑の先を指差しながら、
「彼方はブータン、こちらはシッキム、向こうはアッサム、何処もリラーックス出来る旅ができます。ぜひ次回はゆっくり日にちをかけて来てください。」
と静かに仰いました。
 さて、今回の旅は、ビシューさんが薦めてくださったシッキムにも行ってみる事にしました。彼のオススメから20年以上経ってようやく。またそれは、映画「きっとうまくいく3idiots」を観てから始まったチベット文化からの誘い(いざない)でもあります。あの映画は、私をラダックへ連れて行き、映画「セブンイヤーズチベット」や「クンドゥン」へ導き、今度はシッキムへ足を向かわせました。とはいえこの導きはすでに、初めてダージリンへ行った時に始まっていたかもしれません。そんなお話は、次回以降の旅行記で綴ります。
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旅の準備
パスポート
出張PCR検査 
ワクチンパスポート
飛行機チケット
◉服装
9月のお彼岸前から、日本の1月〜2月までの準備をしました。
脱ぎ着しやすい玉ねぎスタイルです。
靴はスニーカー。
 
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ちょっくらアーグラ観光~タージ・マハルへ/デリー日帰り旅行②

乗合電動自動車
 タージ・マハルから駐車場までは乗合電動車を使いました。これは、定期的に出ているようです。暑さはおさまってきたインドですが、影になる場所がタージ・マハルの裏ぐらいしかないので、観光は、カンカン照りの中を歩くことになります。タージを後にし、屋根付きの乗合自動車での移動はホッとするものでした。

昼食
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タージ・マハルとアグラ城中間点にある、その名もタージ・マハル レストランです。
私はマトン・ビリヤーニー。
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うーん、いかにも「お水が少ない土地で洗練を遂げました!」というお料理、ビリヤーニー。お米はお約束のハラリ。美味しかった~。
昔、良人と良人の上司とインド国内旅をした時、 
「インドの田舎は、インド料理、
肉は、マトンじゃ」
とよく勧められました。その通りだと今も思います。
良人は、ホットアンドサワースープとマサラ・パパドとタンドーリチキン。

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味見させてもらいましたが、どれも美味しかった😋。
運転手さんはダールカレー。お腹いっぱいして眠たくならないようにし、安全運転するためだそうです。泣かせてくれます。

アグラ城
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ここの入場もカオスでした。
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奥さんの願いを聞いてタージ・マハルを建てたムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン。
その後、息子のアウラングゼーブに幽閉され、囚われの塔で生涯を終えたと言われます。
観光客は、囚われの塔と、遥か先のタージ・マハルを臨む。
ここはいつ来ても、ものの哀れを感じるのでありますが、人生が枯れてくるとその思いがいっそう深まります。

若いってイイネ。学生さん可愛い❤️。
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アグラ城を3時過ぎに出て、デリー内の渋滞をへて6時過ぎにデリーのレストランで食事。8時ごろ帰宅。無理のない、しかし、充実感も得られる日帰り旅行でした。
夫は夫で、昔のアーグラ日帰り行程をリセット&一新するそうですし、私もアーグラ史を紐解いて勉強し、次回友人が来てくれた日には彼らがうんと楽しんでくれるような知識を持っていきたいです。

オマケ
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お手伝いさんチョイスのパンジャビドレスを着て行きました。いつかは優雅にインド民族服を着て旅ができたらいいなぁと、思っていましたが、Tシャツ、短パン、スニーカー旅と比べると、暑かった~(お腹周りはラクです)。これが、サリーを着てタージでインスタをするなら、一泊した方が良いのではないか?と感じた理由です。

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ちょっくらアーグラ観光~タージ・マハルへ/デリー日帰り旅行①

先週の連休を利用して、アーグラへ行ってきました。懐かしさを辿り、新しさに出会う旅でした。

高速道路
ニューデリーの自宅を朝7時30分出発。高速道路を使い、アグラへ。一方、初めてアグラへいったのは、2000年以前。当時の旅路は、高速道路でない、どこでも牛と牛以外の動物とすれ違えるガタガタ道でしたが、それでも日帰りが可能でした。
 しかし、現在は高速道路でビュビューンとアグラへ行けるのですね~。感無量です。
 道路の名前は、ヤムナ高速道路。2012年に開通。10年前です。


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 道路はスイスイでしたが、料金所は混んでおり、長い車の列ができていました。
 スピードは100キロまで。運転手さん曰く、カメラで監視されているので、昔のようにぶっとばせないのだとか。開通当時は事故多発だったそうです。

別の料金所。
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アーグラが近づいている~って感じですね☺️。

アーグラ到着
車が高速を降りるとインドらしい風景。
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私は田舎育ちなので、こうした感じに、ホッとします。
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7時30分に家を出てノンストップ。10時5分にタージ・マハル駐車場の入り口に。運転手さん、頑張ってくださいました。
駐車場には人の活気がありました。
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マスク無し率90%😅。
皆さん逞しい〜!
ここからリキシャーに乗って、駐車場からタージ・マハル近くまで。
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カラッとした風が気持ちよかったです。
途中から入り口まで徒歩。
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道中、20年前と比べ、道が凄く綺麗になっていたことに驚きました。胸が潰れるかと思った憐れな姿の物乞いは、もういませんでした(普通の物乞いはいる)。

ジ・オベロイ・ホテル
タージ・マハル観光の前に一瞬、ジ・オベロイホテルへ。
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ここではなんと全室からタージ・マハルが見られるゴージャスホテルなのです。
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タージ・マハルは人でいっぱいだったので、人が少ない
月夜のタージ・マハル
朝日のタージ・マハル
また、
サリーを着てタージ・インスタ等を経験したい方は、ここでの宿泊がおすすめです。
一生思い出に残る素晴らしい贅沢旅となるでしょう。
また、「日帰りでもゴージャス!」を体験したい方がいらしたら、旅の計画に、オベロイ・ランチを入れるのも良いかもしれません。

入り口
「わぁ、
懐かしいタージ・マハルの入り口だあ〜!」
と、感激してから、入り口の中に入るまで、およそ30分(駐車場からおよそ1時間)。何故なら、入り口の入り口に、列があり、
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その先に、セキュリティチェックがあるからです。
運転手さんも一緒なので、インド人入り口に並んでいたら、外国人チケットを持っているのがわかったとたん、運転手さんも一緒に外人入り口から入場。インドです。

セキュリティ入り口は、男性は5つぐらいあるのに、女性の入り口は、一つ。
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この差に、いちいちキーっ🤬となっていては、インドでは暮らせません。そっちがそう来るなら、こちらはこうしますよ😜で、私は行きます🥰。インド生活は、昨今のムーブメントより、歴史が培って来た女の知恵が役に立つ。私は英語を話さないインド女性には明治女のような賢さ逞しさがあると思う。そのココロは"侮れない"です。前回のインド赴任の時も「明治生まれのおばあちゃんの生き様を知っておいてヨカッタ」と、亡き祖母に感謝しましたが、今回もそうです。
 話がそれました。セキュリティが終わりいよいよ、タージ・マハルご本尊へ。

ついにタージマハルへ!
懐かしい。

システムや周りは激変していましたがタージは変わらない姿。
この、女性的で気品ある建物へ、少しずつ近づいていくと…何か気付きませんか?
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良人の受け売りですが、なんと、女性の身体の一生の姿のようではないかと言われているのです。
遠くから見るとすうっとすっきりした姿。

しかし、
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少しずつ近づいていくと…
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てっぺんの玉ねぎ部分がだんだん、だんだん横に広がって見えるようになり…
皆までは書きますまい😅。


さて、廟に入る前にまた列が!
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これだけの列の人々を、
一人一人、このように、たった一人の係員さんがスマホでQRコードチェックをしていました。
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私たちの番になると、ネットで購入したチケットの受付は別の場所とわかりました。せっかく入り口前にいるので、何かあるといけないから、私たちは同じ場所に居続け、一緒にいた運転手さんが手続きをしに行ってくれました。頼りになる、運転手さんがいてよかった。

 このように、タージのチケット捌きは現在混乱中という風情。外国人は全く見かけなかったので、
「これから観光を全面的に受け入るようになったら、どうなっちゃうの?」
と、昔と違うタイプのカオスに心配になるものの、結局私たちも入れたので、どうにかしちゃうのだろうな、とも思いました。

足袋は、10ルピー。
場外で売り子の小母さんから購入しました。
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昔は汚れた使い回し布の袋を巻いてもらいました。あれはあれで「アメイジング・インディア」でした。

 残念ながら、霊廟内は撮影禁止です。
本当に綺麗な細工の棺です。ヨーロッパでも聖堂で、キリスト教の聖人の棺が安置されているのを見ます。それらの同じ年代と比べて考えると、1500年代といえばヨーロッパは中世末期。華美なことを嫌いヨーロッパの文化が退化していたあの時代、インドのこの辺りは高い文化を誇っていたのだなぁと、改めて思いました。
世界は広い!
こうしてみると、国の盛衰なんて100年後はどうなるか誰にもわかりません。やっぱり、遺跡を訪ねるって、同じ場所でも、積み重ねてきた読書や文化財巡りで得た知識により、新たな感慨が加わり、面白いです。

 タージの裏に回り、ヤムナ川を臨む。
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タージ・マハル南向きに建っていますので、正面の後ろは影になり涼しい。
風に吹かれ、ヤムナ川を眺めながら、タージお喋りするのはオツなもんです。
今回は、母や友人との思い出に浸りました。

つづく
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Yukettaのラダック紀行/総集編

ラダックの旅をまとめました

旅準備編。高山病対策やラダックの便利な言葉など  

ラダックへ出発編。感激の青空が待っていました。

日帰りでアルチへ編。僧院巡りの後は素晴らしいラダックおうちご飯が待っていました。

ランチョーの学校編。映画「きっと、うまくいく」のロケ地が待っていました。

パンゴンツォ編。瑠璃色の湖が待っていました。

パンゴンツォ編(2)パンゴンツォを後に名残惜しむ間も無く素晴らしいチベット料理が待っていました。

さよならラダック編。子供らしい沙弥様たちも一緒に唱える有難いお経の法要が待っていました。



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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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