陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#インド旅行

Yukettaのシッキム・ダージリン紀行⑥シッキム宿、露店を経て、ダージリンへ

宿もよかったし、シッキムはもっとゆったりと過ごしたい場所でした。この時期、3泊もすればきっと素晴らしい御来光と、朝日に輝くカンチェンジュンガが仰げた思います。名残惜しいけど、次の目的地へ。
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ガントクの露店で買い物
ダージリンへ向かう道の途中に、露天がひらかれていました。 
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↑キネマ(納豆)。
👇開けるとこうなります。IMG_6705

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↑干しキネマ

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↑グンドゥルック(無塩発酵の乾燥青菜)。

とうもろこしを熾火で焼いています。
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お母さんが、焼きとうもろこしにこすりつけたのは、レモンと塩。


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食感は、カリッ。甘くなく、酒呑みが好きな味でした。

再びツーリストセンターへ
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シッキム州を出る手続き。
安心した場所で、お手洗いを済ますことができるのはありがたいですが、入境手続きは時間がもったいないなあと感じました。

州境のビューポイント
ツーリストセンターを後にし、ダージリンへ向かう途中のビューポイントへ。
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右上が、ガントク、その下がカリンポン、左上奥がカンチェンジュンガ、左手前がダージリンです。
空気が澄んで気持ちヨカッタ~。


茶畑
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ダージリンの茶畑に、少しだけ足を伸ばしました。


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お茶は先の芽のあたりだけ使うのです…等の説明を受けましたが、11月現在、本格的な茶畑巡り工場見学はまだ再開されていませんでした。流行病が、早く治って経済が回りますように、祈るばかりです。

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Yukettaのシッキム・ダージリン紀行⑤ガントクの朝

旅も中盤。御来光を拝するため、この日も早起きし、朝5時に出発しました。

太陽にフラれ、わんちゃんに懐かれる
御来光とカンチェンジュンガを、拝みに展望台に来たら、トコトコとわんちゃんがやってきて、目の前に座ってくれました。
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日が昇るまでただ待つだけの時間、ずっとそばにいてくれた(実は寝ていた)。
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インドの野犬は優しい。きっとインド人が犬に優しいのだね。シッキムの野犬はデリーより体が小さいような気がします。
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よく見ると他にもワンちゃんが。犬の猫化でしょうか。
この日は雲が多く、御来光は諦めました。翌日の予報は雨。今回、御来光は全滅か。
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シッキム、ゴンジャンク・モナストリー
チベット仏教僧院を訪れました。
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チベット僧院に来ると、沙弥小僧さんたちに会う事があります。
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彼らは、子どもらしい顔し、とても元気っ子なので、見るたび心が救われ、その様子から希望と活力を頂いています。
彼らは、貧しい家庭の子供たちで、寺が彼らを預かり、教育もし、将来は僧侶ではなく、一般の社会に出て行くのだとか。寄付は僧院へのお布施ではなく、NGOから。
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こちらの絵は、ゾウさんが木の実を食べるためには、他の動物の協力が必要です、と言った教えを描いているそうです。
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Bakthang Fall
天気予報「ほぼ快晴」でも、朝日にフラれた私たちですが、引き続き朝食前の観光で、バクタングの滝へ。控えめな滝に見えますが、モンスーン時期になると溢れんばかりの水量になるそうです。
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橋と、滝の高い位置に、チベットの五色旗、タルチョが掲げられている。

旅人が誰も彼も無事に帰宅出来ますように。そしてチベットがあるべき人のもとに戻って来ますように。
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二日目宿の朝食
シッキムの朝日に輝くドーサ三連写。

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ダイニングでは、目の前で南インド朝ごはんのドーサを焼いてくれます。北東インドで、南インド風な朝ごはん。これも流通が良くなったということでしょうか。南インド朝ごはんはスパイス控えめで胃に優しい。一応イングリッシュブレックファーストも準備されていて、夫婦で少しずつ試しましたが、インドごはんが美味しいなあと思いました。


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しかし、シッキムならではのお料理はありませんでした。とはいえ、昔はインドの主要都市でない土地に行くと、朝昼晩とスパイス入りインド料理だったので、随分選択肢が広がったナアと思うのでした。


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Yukettaのシッキム・ダージリン紀行④ガントク宿と宿食

朝7時50分の飛行機に乗る為に、3時に目覚めてしまった私。日が暮れるともうヘトヘト。婆さんやナア😅。一方、シッキム州都ガントクのホテルのバイキングは午後7時30分から始まると言います。それまで待っていたら寝てしまいそうなので、アラカルトを先に頂く事にしました。

一日目の宿食
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「チキンのモモ」のソースが面白かったです。真っ赤ですが唐辛子を使わないパプリカのソースです。辛いソースに慣れているのであっさり爽やか風味が新鮮。注文してから時間がかかるタイプなので、皮はもちっとして、噛むと肉汁がじゅわ。肉餡はしっとり。待つ価値のある美味しさでした。
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⬇︎ダイニングからの見晴らし。
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もちろん、外でもお食事できます。今のデリーの大気汚染を考えたら、屋外お食事なんて、最高の贅沢です。

お酒はシッキムのビールHitを注文したら、無いと言うので、インドの代表ビール、キングフィッシャーを注文。試しに、別の給仕さんに尋ねるとHitがキングフィッシャーより先にやってきました。
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NoがYesに、YesがNoに…アキラメナイ、が必須、インドです。

Hitは麦香がふわっとビールでした。
 後からキングフィッシャーを持ってきた、「Hitは無い」と言っていた給仕さんは目を白黒。本当に知らなかった風情なのは良いけど、厨房は一体どんなカオスが繰り広げられているのだろう。
 お食事中に一人で2本ビールは呑みきれなかったので、キングフィッシャーは部屋に持ってきてもらうようお願いしました。コンコンとノックされたドアを開けたら、キングフィッシャーと共にパリッと仕上がったパパド付き。
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さーて、あったかい部屋で1人酒盛りしますか😋(良人は下戸)。

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注文の件はこれで帳消し。アメイジング、インドです。

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ガントクの宿
シッキムの州都、ガントクの宿街の夜景は、まるで、山の上の温泉のよう。
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今回の宿は、Deltin Denzong。 

なんと、宿内にカジノがありました。
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チベット土産が販売されています(デリーでも買えるけどネ)
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チベッタン・グッズ、
なるほど、こんな風に置くと可愛くて落ち着いたインテリアになりますね。
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壁に貼り付けるタイプの棚も、デリーの露店家具屋で売っていたし、
「そうか、あれは、こうやって使えばいいのか!」
と、嬉しい開眼。帰ったら参考にしてみようと思います。

◉お部屋
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こちらも、可愛いだけでなく、東アジアの落ち着きがあって、入るなり、大好きになりました。スパもあるようです。空気の良い山懐で、散歩したり、スパを楽しんだりなんて、最高。今回は一泊なのが残念。次回はゆっくり長逗留したいです。
宿泊のコスパはかなり良いと思います。



部屋からの見晴らしも良いです。
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天気が良けれは部屋からカンチェンジュンガが見えるらしい。
ああ、明日が、あくる朝が来るのが待ち遠しい。
そんな宿って……👍イイね✨

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Yukettaのシッキム・ダージリン紀行③ガントクの宿までの道のり

空港を出た私たちは、カリンポンへ向かいます。


山へ向かうドライブ
ガイドさんも、運転手さんも、キッチリとマスクをされていましたが、空港近くの街の人のマスク率、ほぼ0%。
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コロナ患者もなく、空気が綺麗で大気汚染の心配がないのなら、怖いもの無しです。羨ましい。
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 山に向かって進むと、左右に緑、木々はチーク。家具材となるそうです。
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 こちらは今年のモンスーン時土砂崩れの跡。IMG_5833
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結構広範囲で崩れていました。やっぱりこの辺りの雨季は怖いなと思う。20年前のダージリンの旅の時、死ななくて本当によかった、と心の底から思いました。

カリンポンで昼食
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⬇︎この、グンドゥルック・スープが
我が家的に、ヒーット!
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野沢菜の漬け汁をあっためたような味。私は田舎者なので、こういうの、だ~い好き。よくよく聞けばグンドゥルックは発酵食で、青菜を発酵させ、乾燥させた戻し汁のスープなのです。その上、グンドゥルックはなんと、無塩発酵食品。綺麗な空気と、低い気温だからこそできるお漬物なんですね。お腹にいいのだそうです。それならば、と、おかわりしちゃいました。




カレーはマトンを選択。
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サブジーはどれもこれも、とても美味しかったです。
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左側が戻したグンドゥルック。きっとこの辺りの冬越しのための大切な野菜と保存方法だったのですね~、っと思うと心が震える。戻したグンドゥルックの味わいは、ほぼ野沢菜味です。これ、ごま油で、唐辛子と炒めたら、うまかもん・高菜炒め風になるね。自分お土産に買って帰ろう😋。

お店のお手洗い
お店のお手洗いは、ちょいと厳しめ。旧インドスタイルです。良人が女性用トイレを見るなり、真顔で
「頑張れ」
と、言いました。そして、私が使用している間も、ずっと外から
「頑張れ〜、頑張れ〜」
と応援。私は、なんだか可笑しくなってしまい、ずっと笑いながら利用しました。変な夫婦。


入境手続き
ガントク・ツーリストセンターに於いて。
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準備した、シッキム入境書類、パスポート、ワクチンパスポートをガイドさんに渡して手続きしてもらいます。
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この建物のお手洗いは、水洗洋式トイレットペーパー付き。空港からこのツーリストセンターまで、昼食時間込みで4時間。旧インドスタイル・トイレちょっと無理って方は、ギリギリ頑張れるというかなっ距離でしょうか。

増え続ける人口
ガイドさんのおはなしによると、シッキムの人口は現在約10万人。シッキム王国が滅亡した1975年は約2万人。wikiが語っている2011年のシッキム州の人口が、約6万人。なんと、シッキム人口激増中です。その理由として、製薬工場が増えたことが挙げられるのだとか。シッキムの綺麗な空気が、製薬に向いているのだそうです。もしかして、コロナ禍中話題になった、あの薬も、ここで作られているのかもしれません。
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人口が増え産業が発達するところまでは、良いのですが、主要道路が一つしかありません。トラックの往来も多いし、道が狭い場所も多く、そのあたりでは車のすれ違いによる渋滞が発生していました。インフラって大事なんだなあと、田舎に来る度に思います。繰り返しになりますが、私も田舎者なので、インフラが整っていく有難さはとても良く理解できます。問題は、インフラが整った後でないと、私のように人びとは、自分たちは不便な生活をしていたことに気がつかない事です。この渋滞と、入境手続きさえなければ、もっと観光に時間が使え、ここが好きになる人も増えるはずだから残念です。


ガントクのロープウェイ
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宿に入る前にロープウェイ。
シッキムの州都、ガントクを一望できます。
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行って帰るだけ、行き先で乗り降りしない、不思議ロープウェイでした。
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私たちは乗るや否や、一つだけ開いていた窓付近を占領。薬を作るのに適しているほど綺麗な空気のシッキムで、
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「来い来い綺麗空気」
とマスクを外し、鼻で吸って口から吐いて、夫婦でスーハー、スーハー、肺洗いの行。
やっぱりおかしな夫婦です。

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Yukettaのシッキム・ダージリン紀行②デリーからバグドグラ空港へ。

あっ、カンチェンジュンガ!もうすぐシッキム。
機内からの撮影です。
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空が青いナア。肺洗いの旅、最先良いではないですか。ウキウキ気分の前に出発地、デリーの空港の様子から振り返ってみましょう。

もやもやデリー空港の楽しいインド人
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朝7時50分発の飛行機に乗る為に、2時間前に空港へ。6時前なのに、人でいっぱいです。
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国内線ですが、決して段取りが良くないシステム。列に並び、待つ辛抱が必要です。とはいえ、面白い、あっ、写真撮りたいっといった光景があちこち(空港内は撮影禁止)に。

 並んだ列の私の前のイスラム教らしき家族は、大荷物。ディワーリー中労働し、これから周遅れの休暇で、故郷に帰るのでしょうか。お疲れさま~って気持ちです。その家族の7歳くらいの子供がカートの上でお母さんの荷物を枕に熟睡。お母さんは、彼が居心地良いようにカバン枕を整えてあげています。しかしカートの上。お母さんのカバンがあってもポール部分が身体に食い込んで、痛くないのだろうか?子どもの睡眠力って凄いナア。

 私の後ろの家族の一人は、ジャム瓶サイズのガラス瓶に金魚を泳がせていました。マジマジと見たい気持ちをグッと我慢。
 旅の間、そんなにも金魚と一緒にいたかったのか。しかし、それ、水が入っているから、機内持ち込み出来ないよね。もしかして預けるの?放り投げたりされない?インド人は殺生したがらないから大丈夫なの?いや、この空港会社はペットと認め、持ち込めるシステムなの?金魚瓶を持った彼女に質問したいことが頭の中で、膨れ上がります。

このように、奇想天外光景がそこ此処にあり、意外に退屈しません。やっぱりインド人は楽しい。
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ヴィスターラ航空
今回はヴィスターラ航空を利用しました。
出されたお食事はペロリ。 
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お腹空いていたし、美味しかった~。
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木目のカトラリーがカワイイ。

あと、飛行時間をスマホやタブレットで楽しめるようになっています(充電もできる)
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目の高さにタブレットをおける。

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マッドマックスも観られる!
ああ、イアホンを手荷物に入れるべきでした。シカタナイ、iPadに入れた情報で、旅先予習するか。


バグドグラ空港
バグドグラ空港へ、無事到着しました。
まずは、お手洗いです。バグドグラ空港のお手洗いは、清潔。トイレットペーパーあり。水圧低し。
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空港を出ると、ガイドさんが待っていて、まずはチベットの白い布、カターをかけてくださいました。チベット文化の始まりです。その後、サニタイザーグッズをくださいました。
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もう、既に胸がいっぱい。この先が楽しみです。

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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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