陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#ニューデリー

生地探し

ボランティア・サークルのスパイス用ポーチの生地を探しにLajpat NagarのRamji Sonsへ。
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「物価が高騰して大変なんです~💦」
と、お世話になっているデザイナーさんに泣き付いたら、ここを教えてくださった。
そして、
「チャリティー?
私の会社の名前を出してもいいわヨ、
安くなるから」
とも言われた。
さすが金持ちインド人!
男前!
チャリティーとなったらサクッと気持ち良く出来ることを提供💝。


Ramji Sons
Shop No-1, Central Market, Lajpat Nagar II, Lajpat Nagar, delhi, Delhi 110024
011 2983 8385
https://g.co/kgs/Z9udCt
Ramji Sons情報↑

https://instagram.com/ramjisons_lajpat_nagar?igshid=MTA0ZTI1NzA=

このお店は、まっさらのコットンが1m75ルピー。柄が入ると150〜300。インドの伝統イカット柄は高価なのね(再び、シラナカッタ〜)。
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ディワリ前だとさらにプリント柄の種類が増え、お得になり、賑わいも増すのだといいます。日本女性の好みが、おばあさんの私にはちんぷんかんぷんなので、お友だちにもアドバイスをもらわなくちゃ。
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明日は、教えて頂いたもう一つのお店にも行くつもりです。
ボランティアの活動しながら、私、いろいろなインドを教わっているね~。
お与えだナア。
ありがたや🙏🙏🙏。

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インドでお魚しゃぶしゃぶ

マナガツオかな?
INAのお魚でしゃぶしゃぶしたい欲が湧いてきたので1尾ゲット。

「フィッシュ」というお魚判定アプリに尋ねると「マナガツオ」という判定が。ホントかなぁという疑いがとれないので、マナガツオかな?さんと呼ぶ事にします。
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ちなみにマナガツオは真似鰹(鰹に見立てた)、真魚鰹(まことにうまい)、鯧魚(なぜこの漢字かわからない😅)などと書くのだそうです(市場魚介類図鑑より)。朝から勉強になるなぁ🤓。


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さて、私が購入した、マナガツオかな?さんです。2番だしをはった鍋で、よぉ〜くしゃぶしゃぶし、濃いめ出し汁で頂いたのですが、まっこと旨かった~。

ふわふわ~。
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マナガツオは、東海から東には、なかなか上がってこないそうです。西日本のみなさん、いいもん食べてはりますなあ✨。

魚卵
今回は、INAの魚屋に、鱗取りと内臓取りをお願いしたのですが、マナガツオかな?さんの、魚卵は残しておいてくれました。
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私は以前この魚屋さんで、魚卵だけを購入したことがありました。しかし、一度買ったら最後、周りの魚屋全部に、私は「魚卵を買う女」と認定され、行くたびに魚卵を買え買えと勧められ、
「もう、いらん~
勘弁して~💦」
と思っていたのです。

しかし、昨日マナガツオかな?さんのお腹を開けてみたら…⁉️他の内臓は綺麗に外されいるのに、魚卵だけがキラリンと鎮座。これが、
「インド人~😭、
あなたたちって、
あなたたちって。」
と、感激する瞬間です。
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これまた、よおぉ~くしゃぶしゃぶ。ポン酢で頂くと、夫と一緒に無言で目を合わせ、頷く事になりました。
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すだちは頂き物。やっぱ母国の柑橘はサイコ〜って味わいでした✨✨✨。
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追記
マナガツオかな?さんの写真をご覧になって「これはBlack Pomfretですね。」と、教えてくださる方がいました。Black Pomfret、和名「クロアジモドキ」。市場魚介類図鑑によると、知っていたら学者級の魚なのだそうです。味の評価は非常に美味(ほんっとおに美味しかったです)。「マナガツオと見た目も味わいもそっくり」な魚なのだそうです。
調理法は塩焼き、うおすき、粕漬け、煮付け、唐揚げなどなど、と多種。



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コンノートの老舗カフェ・ハウス

ユナイテッド・カフェ・ハウス
良人をユナイテッド・カフェ・ハウスへ連れて行ったよ!
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コンノート・プレイスにある老舗カフェハウスです。私も以前、お友達に連れてきてもらいました。

間口に対して奥行きに広がりがある、ヨーロッパスタイルのお店の作り。
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The Hinduというチェンナイに本拠をおく日刊紙の記事によると、来年80周年を迎える歴史あるお店なのだとか。お店のレシピは、400〜500種類と言われ、マネージング・ディレクターは、いつでも150〜200種類の料理をメニューをのせていると語ったそうです。

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メニューが多い理由は、このお店の歴史にあります。
1942年にパキスタンからやってきた酒屋の息子ハンス・ラージ・カルラが、レッド フォートに兵舎を構えていたアメリカ軍兵士に対応するため、レストラン & バーを設立。そこにコーヒーハウスがなかったので、彼は現在の土地を購入し、ユナイテッド コーヒー ハウスをオープン。
ちなみに1940 年代、インドでは外食をする習慣が人々にはなかったのだそうです。日曜日に中心地に集まるのは、コーヒーを飲みながらおしゃべりしたりする為で、彼らは会食に重きを置いていないから、食べたとしてもスナックくらい。そこでお店では、オールドデリーのストリート・スナックを売っていました。

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インド独立後は営業時間を延長。60年代にはレストランとして本格化。当時はオールドデリー(現在のメニューに、ニハリもありました!)や、パキスタンと周辺料理。

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その後、メニューは更に拡大し、マドラス、ボンベイ、カルカッタ、アングロ・インディアン、コンチネンタル フード、アジア料理など、あらゆるものを提供するようになります。
☆アングロ・インディアン料理とは?
イギリス支配のインドで、イギリスの役人がインド料理をイギリスの味覚と混ぜ合わせて作らせたのが始まりの料理(英・Wikiより)

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今では英国時代のクラブ フード (チーズ ボール、カツレツ、サモサ、チョップ) が好まれているそうです。
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コーヒーハウスはインド人で賑わっており、私たちの隣に座っていたカップルは、ピザを仲良く食べていました。平和な風景。


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マウスフレッシュナーも重厚銀器で運ばれてきました。
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甘・すうっと味のバランスがよかったです。
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私たちは、
「パキスタンもインドだったんだよなぁ。」
などと、しみじみしながら、パキスタンとの分離前のインドを知るこのお店で、インドの近現代史に思いを馳せるのでした。

こちらの記事を参考にして書きました。↓




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Shahpurjatでさよならランチ

Shahpurjatvillage
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「古いものと新しいものが交差する場所」と、紹介してくれたヨガ友さんはシャープールジャットのことをこう語りました。

細い道から見上げると、空が糸のように狭い。
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染物屋さん、写真をとりなさいと言いながら、
なんと優しい顔をするのだろう。
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胸が痛くなるほど。

表には煌びやかなブティックが幾つも。
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20%引きのクルタが8000ルピー。



さよならランチ
狭い階段を登った先には…
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マドゥバニ画(Wikiにはミティラー画と紹介、しかしインドではマドゥバニ・アートの方が通じやすい)と、
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緑と、
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ビハール料理の世界が待っていたよ!
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あっ、コレはキララ・トラベルさんの料理会で教わったリッティーチョーカーだ!!👇
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ここは、シャプール・ジャットにあるカフェです。
トップフロアは、お食事、1階はカフェ(スパイス入りレモネードがインドインドしていて面白い)。
FullSizeRenderお店のFacebook👇
https://m.facebook.com/ThePotbelly/

Google map 👇
https://www.google.co.jp/search?client=safari&hl=ja-jp&cs=1&output=search&q=The+Potbelly+Rooftop+Cafe&ludocid=7787312970844948780&gsas=1&client=safari&ibp=gwp;0,7&lsig=AB86z5X5N3owat05eErVoa_kK8cl&kgs=d7d51847c4550ada&shndl=-1&source=sh/x/kp/local/3&entrypoint=sh/x/kp/local#

ここでヨガ友さんのFarewell lunch,さよならお昼ごはんをしました。
拙い語学を駆使して築き上げた友情と友人が去ることは本当に寂しい。虚しい。
「さよならだけが人生さ」の言葉は年を追うごとに更に更に苦くなる。
それでも‼︎
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さて、集まった女性はみんなスーパーでした。今度去ってしまうイタリア人のヨガ友さんは、お嬢さんを紹介してくれました。なんでもお嬢さんは、インドコスメをイタリアに輸出しているのだとか。母娘二代にわたり、別の職種でインドのemployment visaを取得してこのコロナ禍を乗り切っている。もう1人のインド人ヨガ友さんが紹介してくれた女性は、インド人でインドからドイツに商品を輸出しているのだとか。コロナ禍の苦労話は涙ものです。

☆ employment visa(就労ビザ。これの取得は本当に大変だったと思う。彼女たちの話によると、インドはヨガを習う為のビザは出してくれるけど、ヨガを教える為のビザはなかなか出してもらえないそうです。どこも自国労働者ファーストなのです)

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一方私は二つの言語の間で未だに苦悩しています。が、しかし、昨日集まったメンバーはみな、同じ苦悩を持ちつつ自分の道を切り拓いて、私のヘタクソ外国語に辛抱強く耳を傾けてくれる。神さまが与えてくれた機会と考え、この数十年の山道をなんとか乗り越えたい。アホはですね、努力しかないのですよ、全く。
さあ、新しい日が始まった!今日もがんばろ〜✊。

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デリーの原宿Basant Lock

誰が言ったか「デリーの原宿・バサント・ローク」。
昼間に行くと、「えっ、原宿?」と思いますが、夜になると、オシャレなお店が開き、サリーやクルタではない、確かに原宿近くの大学生っぽい服装の若者が青春を謳歌しています。

↓インドオシャレ女子が集うバサント・ロークのbarのお話し



今回のお店はThe Pit。
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あらゆるお肉を欧米スタイルでグリルし、食べさせてくれます。
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肉好きさんなら、行くべし、行くべし。

お手洗いの面白デザインロゴ。
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このように、店内は、スタイリッシュand清潔
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サーモンやベーコンもあります。
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旨かった~♪
こちらはティラミス
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甘党良人が喜びました。

お店のGoogleマップ↓
https://g.co/kgs/WXBvru

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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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