陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#ラダック料理

Yukettaのラダック紀行(6)4日目〜さよならパンゴンツォ

パンゴンツォの朝
夜は寒くて、ガタガタ震え、寝床があたたまるまで時間がかかった。
明けて早朝、震えながらご来光を待つ。
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日が昇り、光を浴びると、全身に太陽の熱が伝わる。凄まじい陽のエネルギー。
あたたかい!
お日さまありがとうございます。
自然に、目を閉じて手を合わせている。

パンゴンツォでお粥
体調を崩した良人に、ガイドさん(ラダック人)がお粥を持って来てくださった。
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私の分も準備して下さったのでご相伴に預かりました。あたたかくてありがたい。腹下しと違い、高山病は調子が悪くても、胃の中に何か入れた方がいいのだね。
また、テント泊で、灯りは夜にならないとつきませんでしたが、お手洗いは水洗。道中のお手洗いが旧式和式のハード編だったので、私には紙が使えるお手洗いが本当にありがたく(…あっ、ありがたいばっかり☺️)、それが嬉しかった。


さよならパンゴンツォ
テントを後にし、映画「きっと・うまくいく」の、パンゴンツォ最終ロケ地へ。
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朝早く風が止んでいるせいか、穏やかな空気と風景。
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風が強かった前日とはまた別の水と空の色。
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そして、澄んだ水に入ると、それは背筋がシャキーンとする冷たさ。
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光と絶景に囲まれ、誰も彼もハッピー。
砂地に、映画の小道具が準備され、みんな
「All is well きっと、うまくいく」
と言って撮影している。
私も良人とガイドさんと一緒に大きな声で「きっと、うまくいく」と、言い撮影しました。
みんなが幸せな気持ちになる、「3idiots」は、なんて凄い映画!
織りなす碧色の湖に心をのこし、ここから5時間かけて、ラダック、レーの街へ戻る。
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ここにもやはりチベットの旗、タルチョが風に靡いていました。


ダライ・ラマ法王の夏のお住まい
レーの宿に向かう途中、ダライ・ラマ法王の夏のお住まいに立ち寄った。
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コロナ禍のため、人のいない2度目の夏。コロナ前は毎夏行われる法王法話に、チベット仏教徒と旅行者が訪れるという。
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ラダック最後の晩餐会
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ギャコック。ラダック最後の夜のお食事は、伝統的なチベット料理鍋。


寺院や家庭で心動かされた工芸が鍋にも施されている。
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◉ギャコックを、頂くためには、1日前に予約しなくてはいけません。それもそのはず、中にはよく煮込んだマトン肉だけでなく、野菜と和えた鳥ミンチを大豆皮で包んで揚げたり、お野菜が包んであったり、楊枝に刺したお野菜があったり、まるでおでんのような仕込みなのです。お野菜もたっぷり。スープが美味しくてあったまるのでついつい飲んでしまいますが、給仕さんがやってきてどんどん足してくださいます。
美味しくて、あったかくて…チベット伝統鍋は、とても豊かでした。

◉パンゴンツォには、レーから日帰りで行けるツアーもありますが、私は泊まって良かったと思います。その理由の第一は、時間によって違う色のパンゴンツォの水と空が見られた事です。そして、御来光時、お日様のありがたさが身に沁み、自然への畏怖と感謝の念が心にうわああああっと広がって行ったことが、泊まらなくては得られない経験でした。


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Yukettaのラダック紀行(5)3日目〜パンゴンツォ泊へ

朝、ラダックのパン屋さん 1個15円。
ナンとチャパティとピザを足して3で割った美味しさ。子どもがワクワクと包まれるのを待っていた。
豊かな味覚を持つ大人に育つのだろう。
そして、旅人の私たちは、焼きたてパンで贅沢な気持ち

いざパンゴンツォへ
◉ランチョーの学校記事⬇︎



◉パンゴンツォへの道
殆ど舗装されていますが、ガタガタ道もあり。
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もの凄く揺れるので、乗り物酔いするは人は準備が必要。高所恐怖症の人は、車の右側に座った方が良い。ガタガタ道では道路工事。女性が多く働いていた。
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子どもも連れている。手をよく動かしているのは男性よりも女性。この人たちは、朝の家事を済ませ、お弁当も準備し、このあと帰宅したら夕ごはんも作るのか。尊い人々。


標高5,300mのチャン・ラ(峠)でお手洗い休憩
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お手洗いは、旧和式のハード編😅。
空気が薄いので、ちょっと歩くだけでゼイゼイ。
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甘いのが苦手な私が、砂糖入りチャイを美味しい、有り難いと、心の底から思った。

パンゴンツォ到着
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映画「きっと、うまくいく」の最後のロケ地がここであると知った時から、ずっと来たかった、場所。
言葉はありません。

通信事情

同行した人のうち、唯一通じていたAirtelのスマホも通じなくなった。レーとの連絡は、ガイドさんを通じて、テント敷地内にある電話で。


パンゴンツォのお食事
高山病のせいか、あまりたくさん食べられない。
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でも、温かいお食事がありがたい。
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美味しく感じる。空気は綺麗だけど薄い。ダウンを着ていても寒い。ショールを足腰に巻いて、焚き火を楽しむ。
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見上げると、空には連続流れ星。いくも願い事がかけられる。過酷な状況であるほど、自然は美しい姿を見せてくれる。



パンゴンツォ(パンゴン湖)と高山病(当時の備忘日記)
ラダック大自然の旅、パンゴンツォへ行ってきました。
この旅に備え、連休を利用し、ゆったり日程を組みました。一番の懸念は高山病。平地のデリーから飛行機で1時間、いきなり標高3300メートル(富士山と同じくらい?)のラダックへいくので、高山病を和らげるための薬、ダイアモックス(デリーでは処方箋無しで1錠4ルピー\6円で購入できる)を半錠づつ旅の前日朝から1日二回飲んで準備しました。…しかし、キツかった~。例えば、車で5時間の旅の途中にあるトイレ休憩地点の一つ、標高5,300mのチャン・ラ(峠)のお手洗いは、旧式和式。「しゃがんで、立ち上がる」ことをするだけでゼイゼイゼイ。試しにカフェの外にある椅子に座って落ち着いてから、オキシメーターで測ると、数字は82😱(因みに夫は67←死んでます😅)。頂いたチャイがことのほか身体に沁みました。
その後、標高4,350mに位置するパンゴンツォに着き、そこで見たことのない景色にはしゃごうものなら、ゼイゼイゼイ(この景色の前ではしゃがないでいられます?⬇︎写真の数倍素晴らしい)
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歩くと息があがる、坂道は難行苦行。インスタ映えごっこで飛んだりしますが、その後はゼイゼイゼイ、ドウドウドウです。
スタスタ歩き、キビキビ仕事をされる土地の方を横目に、私は、癌の末期だったころの母を思い出すのでした。トイレまで歩けなくなり、常に酸素が必要…の状態の時の母もこうだったのかな、これは辛かったね。この感覚がわかっていれば、もう少し丁寧に病人の心に寄り添えたかもしれない。ああ、自分の想像力の無さが恨めしい。
それから、コロナ重症者。彼らもこんな風に辛いのか。厄介なのは、このゼイゼイゼイは、じっとしていると大丈夫で、すぐにでも走り出せそうな気がすることです。治ったと思って薬をやめたら一気に悪化等のエピソードは、こんなところから来るのかしら…などなど、いろいろ考えさせられました。
高山病は辛かったけど、でも、それでも来てよかった。生まれてから一度も見たことがない風景、色合い、引力から解き放たれて落ちていきそうな空、これでもかってくらい流れていく星、詩のような夜更け、太陽の光、ぬくもりのありがたさ。人を寄せ付けない厳しくも荒涼とした自然のむこうには孤高の美がある。それを教えてくれたのがラダックの大自然、パンゴンツォでした。

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Yukettaのラダック紀行(3)〜2日目

ちょっと間が空いてしまいましたが、旅行記を書くのは好きなので、少しずつ綴っていきます。宜しければお付き合いください☺️。二日目の出来事。1日目の体調は、浮腫んでリンパの流れのようなものが滞っていました。この日は日帰りでアルチまでいきますが、標高がさらに上がったり、下がったりします。この日よりもさらに高い場所にある、最大イベントパンゴンツォ泊の為にも標高慣らしは大事な行程。どんな旅が待っているでしょう。

インダス川とザンスカール川の合流点
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チベット自治区から始まったインダス川はラダックを流れ、こうして、ザンスカール川と合流し、パキスタンへ流れていく。

ここで、愉快なトラック野郎、パンジャブ州のおじさんに出会う。
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☆トラックで音楽をかけてくれたので、ほんのちょっと、彼と一緒踊りました。色のない渇いた景色におじさんの鮮やか色お洋服が映えます。パンジャブ州は、パキスタンとの国境にあります。きっとご存知の方のほうが多いと思いますが、インドではみんながみんなターバンを巻いているのないのです。巻いているのは豪華ホテルの門番さん、そしてシーク教のみなさんなんです。彼らは体格に恵まれ、昔から兵隊さんが多いそうですが、シーク教自体は、禁忌が少なく、他宗教に寛容だと言われており、実際会ってみると、彼らは優しいと、私は感じます。トラックおじさんは、「日本人が好きだ〜」と目いっぱい私たちを褒めてくださった後は、巨大なトラックに乗り込むと、ブブーンと砂埃と共に去って行きました。

◉インダス川
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アルチへの道のりで露店買い物
インダス川・ザンスカール川合流点で、自分のお土産で、サフラン購入。
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デリーでも買えるけど😅、こんなにも「むき出しの無機質感」な場所で、お商売する、はにかみがちのお兄さんの人間らしさに触れ、彼から買うのも良いかナと思い、気持ちで。

☆サフランって、お茶にもなるのですね~。 料理で使おうと思うと構えてしまうけど、数本入れて熱湯だけでお茶にできるなら、気軽に使えそうです。また、効能を読むと、女性の身体によく作用する等、嬉しいことが書かれています。
淹れ方や、効能ともに説明カードを作ったら、カシミール・サフランは、日本へのいいお土産になるかも💡!です。


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アルチの通行許可地点で、果物を売るお母さんたちに囲まれた。
高い場所へいくほど、女の人が良く働いているなあという印象。
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ラダック8月末は、アプリコット・杏が旬。小ぶりだけど柔らかく、甘く、美味しかった。

ラマユル僧院
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旅行ガイドに書いてある通り、月面のような荒涼とした山々の向こうにラマユル僧院はあった。
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院の中に、御存命でいらした頃の、パンチェン・ラマ10世と現在のダライ・ラマ法王の若かりし頃のお写真があった。
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今、写真を見ながら、お二人の歩んだ人生を思う。
「仏さま、チベットの方々をお守りください。」
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◉コルラ
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☆ラダックには、コルラ(マニ車)のある僧院がいくつもありました。
私はマニ車が好きです。何故なら回しているうちに、自分の内の世界に自然に入っていくからです。時計回りで、一つ一つ、ありがたい、ありがたいと言いながらコルラを回していくと、ふと「ありがたゃぁ、ありがたゃぁ(名古屋弁)」と、仏さまに手を合わせていた祖母の姿が思い出され、感極まってしまいました。亡くなってから30年以上も経ち、普段はそんなに思い出さないのに…きっと、これも貴重な宗教体験。仏さまのお与えだね…と、最後に大きなコルラを祖母の口調を真似をしながらまわし、合掌。
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アルチ僧院
仏教美術の宝庫。写真が撮れないのが残念。心に残す。曼荼羅絵も見事。
僧院への道のりは、常にインダス川と共にあった。


ラダック民家でお昼ごはん
お家の石垣と門
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入り口に入り、おおこれは!とまず感激。
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◉お宅の様子。
調度品や、木や暖炉の細工が見事。
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◉お食事
 *グルグル・チャ(バターチャ)
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映画「セブンイヤーズ・チベット」でブラピが「バター茶は苦手」というセリフを言っていた。こっくりした舌触りを、私は美味しいと感じた。いかにもチベット文化圏にいます!って味わい。
また寒い日の滋養に欠かせないとも思った。
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味わいこっくり、グルグル・チャ。器も可愛い。

*自家製ヨーグルト
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さらっとしたヨーグルト。


*タギ。
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小麦粉で作ったラダックのパン。焼きたて!

* スキウ。 6F4E0376-54C6-4D08-9111-CAB99508082E
小麦粉をすいとんのように練って、野菜と肉で煮込んだ家庭料理。


*お食事を準備してくださるお母さん
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*スキウと一緒に頂く、少し辛酸っぱい野菜。D2ECC22D-F5B2-477A-A701-C8711255A2FE

*どぶろく
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自家製でアルコール度数が低い。発酵味が優しい。若い白葡萄酒のように、「普段のお食事」に寄り添う。翌日はお腹の調子が絶好調。


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*火を使うものに使用する自家製牛の乾燥フン
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☆いやはや感激、感激、大感激です、フツーのラダックごはん。
ご家族も一緒に頂くのですが、食事中のお子さんたちのお行儀の良いこと(赤ちゃんをいれて4人)。
世界で一番美味しいもの、それは奇を衒わない、普段のお母さんの料理だと思います。
グルメでゴージャスな旅行もいいですが、こうした旅の形もいいですね。普段滅多に食べられないものという到着点はどちらも同じです。



レーの街で買い物
❶チベット仏教文化が色濃く根付くラダックで曼荼羅絵を購入。 
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☆大きなものは、目を奪われ、魂が引き込まれる美しさでした。日本でも飾りたいので私は小さめを購入。宇宙を意味する青色を選びました。離れている人ととも、亡くなった人とも、これから生まれる人とも大きな空感で繋がっているなら嬉しいし、青が宇宙と聞くと、その普遍的なイメージが、この世とあの世の境も無いようにさえ思わせてくれる。

❷同行した方と、パシュミナ選び。 
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☆カシミールヤギからとるカシミヤのパシュミナ。ラダックはジャンムー・カシミール州なのでパシュミナの本場でもあります。値段交渉等楽しく吟味しながら、3つ目のお店で購入決定。一緒に旅をしたみなさん、インドを相手に厳しいお商売をされているだけあって、さすがに素晴らしい値段交渉術。日本のお父さんが、家族と離れ、インドでうんと頑張っていらっしゃるほんの一端を垣間見た気がしました。

一方、私のパシュミナ選び方は、まず手触り。ヌメッしっとり感が強いものが良いパシュミナ。20年前のブームの折も兎に角、触って触って触って品質を確かめた記憶が手に戻ってきました。手触りの次は日本人好みの色、デザインを選びます。今回は、シンプルな白で織りにレース感が少し入ったものと、淡いダークブラウンにミルクを流し込んだ色合いで、控えめエトロ風デザインをおすすめしてみました。ご家族に気に入っていただけるといいナ。白のパシュミナなんて、ご夫婦クリスマス・デートにぴったり、と思います💝。
私のは…買いませんでした。実は沢山持っているのです。20年前の本帰国の折に、義母や母にも沢山買って行ったのですが、現在それら全てが私のものに😅。諸行無常なこの世ではありますが、ああ無情ばかりでもありません☺️。

❸チベット難民のマーケット。
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盛況で嬉しい。ブレスレットを私の為に購入。
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☆20年前、初めてダージリンのチベット難民センターで買い物したブレスレットは、すぐに石が落ちてしまったけど、今回のものはかなりしっかりしてそうです。デザインも可愛い。
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難民のみなさん、亡命後は、自力生活にむけて、ずっと頑張ってきたんだね。胸がいっぱいになりました。

◉夕食
チベット文化圏で食べられるモモを頂いたよ!
*モモ
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*揚げモモ
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*ティモ(ラダックの蒸しパン)
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*野菜肉じゃが
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*味がついた野菜サラダ
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 *ホットアンドサワースープ
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駐在オジサン達は何故かこれが好き。


☆おなじみ「モモ」は、餃子、小籠包を足して2で割ったような、皮で包んだ美味しい肉団子。辛いソースで頂きます。

面白いのが、ティモ。見た目は、日本の肉まん・豚まんに似ているでショ。しかし、中身は無し。シンプル蒸しパンなんです。これをですね、お菜と一緒に食べるんです。出てきたお菜は野菜の入った肉じゃが。これと、ティモをお皿にのせ、ガイドさんはナイフとフォークで召し上がっていました。面白い(インタレスティングの方です)。
一方、不調法な私は手で、お肉とかをクルクル巻いて食べました。子どもは蒸しパン、お菜セパレートタイプで、クルクルしながら食べるの、好きだと思う。
551の豚まんは、ハフハフ、でも、あっという間に食べて、ウマカッタ~🙌と、なりますが、ティモ+野菜肉じゃがは、ゆっくり食べて、ほうっとする味わい。ローカル食は優しいネ☺️。


体調
1日目より良い。昼食の自家製発酵食満載のお母さんのご飯のおかげか、翌朝デトックスは絶快調。しかし、酒量はあまり進まない。お食事も美味しく感じるがやっぱりたくさんは食べられない。明らかに普段と違う体調。無理は禁物と思う。

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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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