陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#南インド料理

ニューデリーのマドラス

マドラス・カフェ・ハウスにきたよ
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たまたま、別のお店を探していたら、辿り着いてしまったのですが、運転手さん曰く、
「ベリーオールド、ベリーフェイマース。」
チェンナイがマドラスだった頃の地名をお店の名前の初めに持ってきたのですね。

(↑お店のホームページと実際のお店にイメージの開理があります😆)
創業1935年、ニューデリーの中心コンノートプレイスで86年。老舗です。

昔のインド映画に出てきそうな店内の雰囲気。
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お馴染み、ドーサはサクッとした食感に発酵酸味。
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豆と米の粉を水で溶いて発酵させた生地をカリッと焼いて(油を使わず!)お芋料理を包む。
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ドーサを初めに作った人、天才と思います。
パコラはおふくろ感MAX。
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この、冷たいコーヒーが美味しかったです。
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多くのお客さんが頼んでいたので、名物だと思います。お砂糖無しにして頂きました。良人が、オーダーした彼のラッシーが美味しいと言っていたので、きっと牛乳が良いのだと、二人で話しました。

いちばん高い価格が、
南インド野菜ターリー250ルピー。
2A0CC7A1-5F19-4365-AD1A-3F447ED0FFD6ターリーは、味は塩味薄め、後からじわじわスパイスが効いてきます。
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南インド料理の特徴、化学や動物からくる、うま味は皆無。綺麗な味でした。
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サンバルはおかわり無限大(^^)。
同じ南インドのチェーン店「サガール・ラトナ」のターリーやドーサとは、また違う味わいでした。
↓サガール・ラトナ・ヒストリーそれもそのはず、サガールのオーナーは同じ南インドでも真西のウドゥピ出身。一方マドラス(チェンナイ)は真東。
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700キロ以上離れています。

日本に置き換えると、尾道から東京くらい。
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例えば、尾道ラーメンから東京ラーメンに行き着くまでに数多くの食文化がある通り、同じ南インドと括られても、ひと川、ひと山超えると全く違う文化があるのでしょう。

 店内は、13時を過ぎると満席になりました。。南インドの人のドーサやターリーへのこだわり論にもっと踏み込んで、私のお気に入りドーサ、お気に入りターリーに行き着きたいけど、これは自分のインドへの関わり方次第だナ。


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covid-19ワクチン接種(2回目)/初・おうちZomato

昨日、covid-19ワクチン接種2回目を受けてきました。
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一晩過ぎて…元気です(^^)。ちょっと眠たい気もするけど…これはいつものことかもしれない😅。

まず、
covid-19ワクチン1回目から2回目接種までの、あちこちに書き散らした出来事をまとめてみました。
コロナワクチン備忘メモ
◉4月1日
1回目接種。
副反応/接種後、30分ほどしてから接種側の腕が重くなる。筋肉痛のような痛み。3日後にはいつも通り。
デリー陽性率3.57%。

◉4月6日
デリー準州政府、この日から4月30日までの夜間外出禁止令(午後10時から午前5時)発表。
インド新たな感染者数10万人越え(115,736人)。
デリー陽性率4.93%。

◉4月10日
夫の2回ワクチン接種。
副反応/翌日の重だるさ
インド新たな感染者数15万人越え(152,879人)
デリー陽性率10.21%

 *感染者数急増の中、基礎疾患を持つ夫の2回目が終わりほっとする。
 *彼の副反応の様子を見て、私も接種は金曜日にし、翌土日は体を休ませようと決める。

◉4月12日
インド新たな感染者数161,736人。
デリー陽性率12.44%

 *ロックダウンに備えこの週を必需品を予測、準備する週間に充てる。
 *グルガオンもデリーも街に混乱はなく、買おうと決めたものは全て購入できた。


◉4月14日
クンブメーラ事実上の最終日。
インド新たな感染者数20万人越え(200,739人)
デリー陽性率15.92%
デリー死者数三桁に(104人)

  *16日に読んだクンブメーラのニュースは驚異と感じた。それまで2回目ワクチン接種は5月初旬で良いと考えていたが、混乱が来た時のために、4月中に済ませたいと強く思った。

◉4月15日
デリー準州政府週末外出禁止令(4月16日金曜日午後10時〜4月19日月曜日午前5時)
インド新たな感染者数217,353人。
デリー陽性率20.22%


◉4月17日
モディ首相、選挙演説ライブ配信
会場は密密密密密密密密密密密密密(最後の30秒くらいにちょっと映ります)。
インド新たな感染者数261,394人
デリー陽性率24.56%

◉4月18日
ワクチン接種予約
インド新たな感染者数273,802人

◉4月19日
ワクチン接種予約キャンセルの知らせ(同時期に予約した人も複数同じ状況に)。
デリー準州外出禁止措置。

◉4月20日
ワクチン接種再予約完了。
デリー首都圏首相ケジリワルさんの酸素危機についての初ツイート
インド新たな感染者数295,158人。
デリー陽性率32.82%。
デリー死者数277人(6日前より2倍以上)

 *デリーの切迫を強く感じる。まだ続くとも思う。

◉4月21日
インド新たな感染者数30万人越え(314,644人)。
デリー陽性率31.28%。


◉4月25日
デリー準州外出禁止措置延長。
インド新たな感染者数352,991人
デリー陽性率30.21%


◉4月28日
日本政府、インドを「新型コロナウィルス変異流行国・地域」に指定。
5月1日から帰国者は3日間の待機が求められる。

インド新たな感染者数379,308人。
デリー陽性率31.76%


◉4月30日
2回目ワクチン接種日。
インド新たな感染者数、40万人越え( 401,993人)
デリー陽性率32.69人
デリー死者数375人 

 *クンブメーラの最終日が14日、そこから全国に巡礼者たちが帰宅したとして、この日から2〜3週間後5月初旬に増加のピークが来ると思いたい自分がいる。

◉5月1日 本日
接種した腕に筋肉痛のような痛みあり。眠たい。ご飯を食べると眠気がくるので、その欲求に従う。 

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4月はあれよあれよ間に状況が大変化し、時が経つのがものすごく早く感じました。
さて、接種日の様子です。
昨日はこのBBCの動画を見てから出かけました⬇︎。
短くてわかりやすい動画。ワクチン接種に対しネガティブな情報もあるし、「ワクチンを接種の意義は?」という問いかけは自分にもいつもあります。また、インドのワクチンは現在日本で始まったファイザーよりも有効性が低いから「ちょっとガッカリ…」という気持ちも正直、あります。でも、この動画を見た後は、それぞれの会社が出している数字にちゃんと意味があるのだなと思え、どのワクチンが優れているのかを今結論づけるのはナンセンスなのだと理解しました。ですから接種のために家を出る時は、感謝と前向きな気持ちでいられました。

到着したら先ずこれを受け取る事が大切。
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病院の建物外に、この受付番号がプリントされる機械がありました。

2度目ワクチンは15:00からの予約で、15:06に接種して頂けました。
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受付は、1回目よりも少し混んでいましたが、混乱もなく、案内も手慣れた様子で整然と行われていました。

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院内のソーシャルディスタンスも、守られています。

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接種は前回同様、まーったくというか、縫い物をしていて自分で自分の指に針を刺した時よりもはるかに痛くなかったです。まるで、痛点外して打ってくださっている感じ。インドの注射技師さん素晴らしいです。接種後30分の待機をしていたら、既に「15:06にあなたは2度目ワクチンを終えました。ここから証明書発行のページへ」というお知らせがSMSに入っていました。インドのコロナアプリシステムも最高!


接種後、大和屋さんで買い物も出来ました。考えてみれば、およそ二週間ぶりの外出です。大きな道路は結構車が走っていましたが、路地に入ると、そこはひっそりしていました。
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車を降りると警官らしき人が2〜3人いましたが呼び止められることもなく、入店できました。宅配は本当にありがたいけど、お店の中を歩いて品物を見るのは自分の身体に染み付いた習慣が、「嬉しい」と言っている気がしました。
買い物を終え、帰宅したら眠気を感じました。きっと、
「ちゃんと抗体作りますからん休んでくださいよう~。」
と、身体が訴えているんだと思い、少し休みました。軽症でもあんなに辛そうな症状がでて、長い人は数週間患う病気の抗体を作るのですから、身体もワクチンもうんとうんと無理して頑張ってくれているのですよね。そりゃ副反応も出るはずです。それなのに耐えてくれて…エライねワタシの身体、ありがとうね〜。私も私の身体に協力しなくっちゃ🤝。現在も腕が筋肉痛のような重だるさですが、これが去るまで自分を労ります。

そんな訳で、昨晩は初・おうちZomato!(インドのUber eatsみたいなの)
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 「接種日の夕食は作りませーん😤❣️」
と宣言していたので、良人がデリバリーを頼んでくれました(頼みすぎ😩)。良人も現在、大変で食事を作る時間がないのです。
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届いたお料理をお皿に乗せるのはやってくれました。
 いつもよりも食べる量は少ないけど、ちゃんとお腹が空いて、美味しいな、と感じることが出来、感謝です。1251320C-178A-4A55-8C15-DA25276B84DB
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可愛い色の、野菜ソース。

全てのお料理の包みに、手書きメニューが貼られていたところにヒューマニズムを感じ、😂となり、記録しておきたくなった。お料理は、どれもこれもヘルシーで美味しかった〜。インド料理は玉ねぎをよく使うから、アストラゼネカ社ワクチンの副反応として一番問題とされる血栓回避のための、良いおまじないになりそうです。

それにしても…こんなに美味しい食文化をもつ南インド、行きたい、行きたい、行きたい!

ところで、日本からの直行便だと、大抵、夕方デリー着ですよね。
「外に食べに行くのもなんだかなぁ、でも時間が勿体ないし、
せっかくだからインドっぽいことしたいナア」
って時、こんなお食事が届いたら嬉しいですよう、きっと。デリバリーボーイは、マスク越しにもニコニコしているのが伝わるナイスなガイ☺️。
嗚呼、そのためには!!皆んながバカンスのための旅行ができる日が早く来ますように✨!


ワクチン接種1回目のお話し  

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インド立身出世物語/Sagar Ratnaオーナー


昨日UPした、南インド料理のSagar Ratna のオーナー、ジャヤラム・バナンさんの2017年の記事を見つけました。

 
「月18ルピーの皿洗いからJayaram Banan Groupの会長へ」
Jayaram Bananで検索すると似たような記事が結構上がり、超有名人であることがわかりました。
 

    内容はざっとこんな感じ。
1) 1953年、カルナータカ州ウドゥピで低い身分の家庭の7人の子の一人として生まれたジャヤラム・バナン少年。彼の父は息子の成績が悪いと、チリパウダーを彼の目に入れる残酷な人。
少年は13歳の時父親の財布からお金を盗み家出。

2) ムンバイ行きのバスの中で泣いていた少年を、同郷の村人がナヴィ・ムンバイのHindustan Organic Chemicals (何ちゅう名前じゃ!)略してHOCという食堂へ連れて行き、彼はそこで皿洗いマシーンとして最初の仕事を始める。
    *当時生計を立てるためにウドゥピ出身者はムンバイへ群がった。
 * 南インドを代表する料理、ドーサは、ウドゥピ出身の彼らが、ムンバイへ持ってきた。

3) バナンさんはその誠実な仕事ぶりで、皿洗いさんを経て、その後ウェイター、ヘッドウェイター、マネージャーへ。お給料は、月200ルピー(現在の日本円で300円くらい)。彼はここで8年働く。彼にとって厳しい時代ではあったが、ここでの経験が起業家スピリッツを育てた。

4) 1973年HOCを辞めデリーへ、そして結婚。 

5) Central electronics limitedの食堂を設立する契約を手にする。
ここが彼の経歴のターニングポイント。彼の食堂は美味しいと評判になる。 
   *当時デリーにはHaldiram‘sのドーサしかなかった。人気があり簡単に手に入ったが、バナンさん的には、それはホンモノのドーサではなかった。
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(Haldiram‘sのドーサ。コレお土産にイイね☺️)
 *本格的なドーサは高級なレストラン(ロディホテルのウッドランズと、アンバサダーのダサプラカサ)でしか食べられなかった。
        
  ここで、バナンさんの脳内で野心的なアイデアが発動!
「高級ホテル並みの品質のドーサとイドゥリを、
 ストリートの価格で提供しよう!!!」

 
6) 1986年12月4日、デリーのディフェンスコロニーマーケットで最初のレストランをオープン。店名は「Sagar」。イドゥリ、ドーサ、サンバルなどの南インドの主食を提供。初日の売り上げは408ルピー(現在の日本円で600円くらい)。
損失覚悟の価格。しかし料理の質はキープ。

7) 毎日朝7時から深夜まで精力的に仕事をすることで、Sagarの売り上げを伸ばす。
Sagarのモットーは
「質の高い料理、手頃な料金、行き届いたサービス」

8) 1991年、ウッドランズ(例の高級レストラン。当時はライバル店)を買収。
価格を20%引き上げこのレストランを「Sagar Ratna」と名づける。 

9) 1999年ルディアナのホテルマハラジャリージェンシーに最初のフランチャイズ店をオープン。

10) 以後フランチャイズ店は全国36都市へ。そしてアメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポール進出。

11) 海岸沿いの町出身のバナンさんは、南インドの海町の楽しい料理を、内陸デリーにもたらすことを決意。2001年、ディフェンスコロニーにSwagathレストランをオープン(一号店Sagarから少し離れた場所)。こちらもヒットし17店舗へ。

12)2010年、両親を記念してSagarRatnaを故郷ウドゥピのカルカラにオープン。10ルピー(15円)で貧しい人々に食事を提供しています。
 
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実は先日、サガール・スペシャル・ターリーが275ルピーなのはちょっと高いかナと、感じたのですが、それが回り回って10ルピーで食事をする人々のお腹を満たすことになるのなら、気持ちよく支払いをしようと、記事を読んでそう思いました。

  いやはや、ストリートキッズからレストランのオーナーへ。これはNetflixでドラマになったら大人気間違いなしの、泥くさい花登筺風(古い😅)インド立身出世物語。また、なぜデリーでこんなにも魚介類が手に入りやすくなったのかという問いが、今回の私の来印以来ずっとあったのですが、このバナンさんの経歴は、それに対するかなりの解答となりました。因みにバナンさんの故郷「ウドゥピ」を検索すると、Wikiの「カルナータ州で最も急速に成長している都市の一つです。」というフレーズが目に飛び込んできました。こうして一連の情報を読んで、「インド、まだまだ成長を続けそうだ。」と思うのでした。


Sagar第一号店へ行った時の記事

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ニュー・デリー超有名南インドレストラン/Sagar

20年前、私がインド料理で一番好きだったカジュアルな南インド料理の店、Sagarへ行ってきました。
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まだ存在していることに😭。
変わらない味に😭😭。
更なる発展を遂げていることに😭😭😭。

このSagarは初駐在の時、在インドの奥さま方に、「ディフェンス・コロニーに有名な美味しい南インドのお店がある」と言われ、連れて行って頂きました。
そして、銀色のお盆にのった、塩味、苦み、酸っぱ味、渋味、甘味 辛味と、6つの味覚を味わえるターリーを頂きました。それは、衝撃の美味し体験。

こちらがそのサガール・スペシャル・ターリー、275ルピー。
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右側ヨーグルトの下にあるサンバルはおかわり自由。


(南インド料理の説明がわかりやすいページ)↓

当時、インドで人生最大の腹下しをしてから、インドのカジュアルなお店での食事を大いに怖がっていたので、ここでのお食事と、リシケシのアシュラムで頂いたお食事は、インド生活に臆病にならない為の大切な瞬間でもありました。
以来私にとってのインド飯No.1はここでした。
本帰国後は二度と食べられないと思っていたのですが、Sagar Ratnaはフランチャイズ化し、インド全国、それからアメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポールに出店。
なんと、お店は私の想像の範疇を超えてはるかに大きくなっていました。
オーナーのJayaram Bananさんは月18ルピーの皿洗いからここまでになられたそうです。

お店は、スイーパーという床拭きのお仕事を始終している方がいて、カジュアルな店なのに、白い大理石の床がいつもピカピカ。店内で働く人々も何度もアルコール消毒。みなさん、キビキビ働いてマスクの上から笑顔が伝わります。
デリバリーもありますが、揚げたてプーリーや、
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カリッ、サクッとしたドーサ(写真はホットガーリックドーサ)
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そしてふわっふわっに盛られたご飯は、
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お店でないと食べられないと思います。

ターリーの数々のお皿の中にある、酸っぱ辛いrasam。 78DF5CF5-AE6D-4A3C-9654-E56ACDA28EE8
 食べ進めていくと、コレがマサラ入り梅昆布茶みたいな味になり、大大大大好きなのですが、このスープをまた頂けた事が本当に本当に幸せで嬉しかった。ホントは、白いふわふわご飯にかけて、ざぶざぶ食べたい。いつかそうさせてもらおう☺️。

大好きなので改めてオーダーしてしまった、Rasam115ルピー。
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泣けます。

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塩ライムソーダ☺️、80ルピー。
私は飲み物にストローは使わないのですが、お店では紙ストローがサービスされました。
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このレストランオーナーのインド出世物語⬇︎


Sagar Ratnaのホームページ


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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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