陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#夕顔の実

休日夫婦共同料理

櫃まぶし
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「来たるモンスーンに向けて
精をつけよう!」
という事で、持ち込んだ鰻を2パック解凍。私はお米を炊いたり、出汁をひいたりし、良人に、一番楽しい、鰻焼きと、切り、並べを、やらせて「あげ」ました。
 鰻は去年の1月に持ち込み冷凍されたままのもので一年以上冷凍状態でしたが、スッゴク美味しかったです。
お昼だったので、炭水化物制限令解除。2人で3合食べちゃいました😅。
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ロウキー(夕顔の実)餅のお吸い物
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新作だよ!

櫃まぶしに添えたお吸い物です。ロウキーは、懐石に使えるね~♪。
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作り方は、ロウキーをフードプロセッサーで千切りにおろして、塩して搾り、片栗粉(大さじ1くらい)をまぜて、ラップでクルクル、その後、レンチン。
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機械の種類に寄ってレンチン時間は異なりますが、ロウキーが透き通ってきたら出来上がりサインです。
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その後、ラップを外して、器に入れて、お出汁をはります。搾り汁は、お出汁に入れてしまいました☺️。


今度は、冷やしたのも試してみます。念願の、ロウキーを使った「ひやもちつるりん」、が出来そうな予感✨。すると、みぞれをいれても良いだろうなあ。…となると、硝子の器が欲しいなあ。買っちゃおうかなあ🤪。
新作は、次の新作を呼び寄せるから、凄く楽しいです🥰。


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和印折衷お料理進化中/ロウキー愛が止まらない

ロウキー(夕顔の実)・コフタ(揚げ団子)のモロヘイヤスープ
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新作だよ!
きれいなお山の有機野菜を販売するトマトプロジェクトさんの商品一覧に、モロヘイヤがあがるようになってから作りたくてウズウズしていた、ロウキーとのコラボ料理です。
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何のことはない、ネットの料理サイトに必ずある「モロヘイヤスープ」に、ロウキー・コフタを入れただけ😆。
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今回の味付けはマギーのチキンブイヨンに、ガーリック・アチャール(インドの漬物)と、ガーリックジンジャーチャツネ(インドのペースト)を合わせて、味をインドに寄せてみました。ここに、スパイスを足せば、ほぼモロヘイヤ・カリー。でも、和風出汁にしたら、日本風に寄せられるし、アチャールやスパイスを省けば西洋風にも寄せられる、許容範囲の広い面白スープになるとおもいます。

実際にエジプトに行くまで、エジプトではモロヘイヤをソースとして使い、スープとしては使わないことを知りませんでした。そんなわけで、モロヘイヤスープはカレーライス(日本のカレールーを使った)と同じく、和食ではないかと思う私です。となるとコレも日印折衷お料理と言えるかナ(ちょっと無理があるか😅)。

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ロウキー・コフタ(夕顔の実の揚げ団子)でニッポンのカレー


ロウキー・コフタ(夕顔の実の揚げ団子)のニッポンのカレーを作ったヨ
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ロウキー・コフタの歯触りは、本当に面白&楽しい。お野菜なのに、モチモチ食感が味わえるのです。

ロウキーの揚げ団子は、ロウキー(夕顔の実)の皮をむき(皮はきんぴらに)、FullSizeRender
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千切りスライサーでおろして、絞って(絞り汁はそのままカレーへ)

片栗粉やひよこ豆の粉等のスターチでお団子にして、
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揚げます。

それを、
いつものニッポンのカレーに入れるだけ。
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ちょっと、インド〜なことをやってる気持ちになれます。

ニッポンのカレーうどんにも、
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ロウキー・コフタ☺️。美味しいです♪。


ロウキー・コフタは、何かのきっかけで、日本でも大人気になる予感。食品開発者さん、インドには面白野菜がありますよう~!そしてそれは日本でも昔から栽培されているものです☺️。

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引き続きお腹に優しめ料理

ラダック旅行で良人が体調を崩したのでお腹優しめ料理がつづきました。
冬瓜の春雨海老団子
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どう見ても、どう香っても冬瓜にしか見えない野菜を、八百屋さんは、すりおろして、甘く無いジュースにして飲むのだと、身振り手振りを交えて仰る。
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ホンマかいな😅。

試しに切って、中の方をそのままかじってみたら……なんか、生ジュース、イケそうな味。この日は良人のお腹がイマイチなので、あったかスープにしましたが、次回は、ガスパチョ風スープにしてみよう✊。きっと美味しい暑気払いになるでしょう。
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スープに入れたお団子は海老を叩きました。味付けはお塩だけなのに、甘味のあるお団子に。インドの海老も美味しいです😋。



胸肉の大根梅あん
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胸肉の大根梅あんは、肝臓教室で教わった、脂肪肝回避の食材☺️。
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梅干しは闘病中に漬けて一緒に旅し…あっ、すでに10年ものだ!!時が経つのは早いなぁ。手前味噌ですが、相変わらず美味しいです😆。 
今は良人のお腹に役立っている☺️。
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とろろご飯
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長芋は、日本から持ち込みました。購入してから三週間以上経つけど、長芋、結構長持ちします。20数年前も、長芋をお土産にされている方がいました。とろろにしたら、冷凍保存できるしネ。お腹の調子がイマイチの時の滋養になるから、優秀持ち込み食材です。 
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あたり鉢は、前々任地で購入。ほんのちょっと、日本のあたり鉢と様子が違いますが、胡麻和え、ピーナッツ和え、胡桃和えなどにもサクッと使えるから、充分役立ちます。
付け合わせの空芯菜は私の好物、
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醤油バターコーンは、良人の好物。 
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この日、バターコーンに箸がすすんでいたので、オットの全快は近いとツマは読む。

そして、
ロウキー・コフタ(夕顔の実の揚げ団子)の、ホットアンドサワースープ風
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良人が、いよいよ体調が戻って来たと宣うので、鶏ガラスープに辛味(豆板醤)と酸味(黒酢)を足してみました。
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買いすぎた、ふわふわ豆腐も投入、お昆布も入ったまま(食べます!)だし、もう、何国料理かわからな〜い😅😅😅。
こうして、ローカル食材は主婦により、
「身体にいいから入れちゃえ」
とか
「まぁ、死にはしないでしょ」
とか言うトンデモ思想・行動を経て、得体の知れないおうちごはん化していく〜〜🤪のです。

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お手伝いさんと一緒

ロウキー・コフタ(夕顔の実の揚げ団子)の青海苔あん。
新作だよ!
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 冷凍生青海苔を使いました。持ち込み冷凍食材大活躍です。インドの代表野菜、ロウキー(夕顔の実)を使った、辛くない和風なお料理、まだまだいけそう。今回は、和出汁にロウキー(夕顔)のお団子を入れ、水溶き片栗粉、青海苔を入れてひと煮立ち。簡単、お腹にやさし~い、和印折衷スープになりました。
 煮込んでも崩れないから、寒い日の鍋に、粟麩の変わりにしてもよいかもネ。食感は、蓮根のすりおろし揚げ団子に似ています。今度は冷凍解凍もどうなるか試してみよう!楽しみ~。



先週はお手伝いさんと一緒にお買い物~。
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 近所のよろず屋さんへ行ってきました。
これまでお手伝いさんには、前もってお掃除グッズを買ったり、お金を渡して買ってきてもらったり、はたまた、お手伝いさんに頼まれたものを私が買ったり、色々試してみましたが、前任地から「お手伝いさんと一緒にお買い物スタイル」が定着し、半年に一回くらい、お掃除グッズを一緒にまとめ買いするようなりました。
 初駐在の時は、彼らのお掃除スタイルが、自分が母から教わったものとかけ離れていて、それが受け入れがたかったのですが、よく考えてみれば、嫁ぎ先で、姑小姑軍団に家事の仕方をあれこれ言われるのと同じくらい、外人に母国の掃除スタイルを指図されるのは嫌なものでしょう…という事に、ある日、はたと気付きました。それ以来、して欲しいことははっきり話すけど、洗剤や道具は彼らが使いたいものを使ってもらい、やり方には口を出さないようにしています。

 *もちろん、手を石鹸で洗うところから教えなくてはいけないケースは、別次元のお話です。

 ただ、なんといってもインド人である彼らが、インドのお店のことを一番よく知っているし、女主人と一緒に行けばお掃除の人として、お店で遜る必要もないし、私もその国の様子や、お店のことがよりわかるから一石二鳥。私だって、家事をするときは好きな洗剤、お気に入りスポンジでお皿を洗いたい。だから一緒に行くと、そうした彼らのお掃除グッズへの拘りがよく理解でき、親近感がわきます。
 
 そうそう、お話が少しずれますが、20年ぶりにインドに再来し、お掃除道具の床拭きお雑巾に柄がつくようになったのは、感激した事のひとつでした。昔は机から下の仕事をするスイーパーさんが、洗剤の入ったバケツから出した濃い鼠色のお雑巾を素手で絞り、その後、それを使って床に這うようにして、ゆか拭き掃除をされていました。

 いつ、モップスタイルになったのだろう?
 どのように定着したのだろう?
 インド大変化のひとつではないですか!!

 そしてこの柄の先につける、モップまでには変化していない、大きなお雑巾、実は新品の時からくすんだ色なんですね!お手伝いさんと一緒にお買い物に行くまで、シラナカッタ~。こんなお雑巾、高いものではないから定期的に、特に湿気の高い時期は、新しいものに取り替えていったらいいですね(古いものも誰かが使ってくれるだろうし)。

 今回のお買い物では、バケツのサイズにお手伝いさんの拘りがあることが新しい発見でした。
「ナルホド、ナルホド~、色々考えてくださっているのだナア、
ありがと(о´∀`о)」
って思い、よろず屋さんがオマケにくれたコーラを「ほんのキモチ」のつもりでお手伝いさんにあげました。

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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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