陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#laukikofta

インディア~ン・イタ~リアン

ロウキーコフタ(夕顔の実・揚げ団子)のブッラータ寄せ。
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新作だよ!

この、ハンバーグみたいなの、コフタと言って、インドの代表野菜ロウキー(夕顔の実)でできたベジタリアンお団子です。
先週友人と行ったUnited Coffee Houseのコフタがホワッとしたお団子の、優しいスパイス加減インド料理だったので、真似っこ。

コフタを、ひよこ豆粉と、千切りにすり下ろしたロウキー(夕顔の実)で、作りました。

 ソースはかなり適当。スパゲッティのトマトソースを作る工程の前後に、スパイスを足しただけ。先ずは、みじん切り玉ねぎを炒める前に月桂樹やクミン、丁子、カルダモンを炒め、トマトソースがほぼ出来上がったところで、ターメリック、ガラムマサラを投入。ソースを作っている間にコフタを揚げ、投入。最後にインド国産リコッタをまぜ、カスーリメティ(最近一番のお気に入りスパイス)をパラパラ。盛り付ける時に、やっぱり同日友人に教えてもらったゴージャスなモール、ザ・チャナキャで購入したブッラータ(スッゴク美味しい!)を真ん中に添えました。
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スパイス意外の調味料は塩のみのベジタリアン料理です。


 私の周りのインド人の間では今、インディアン・チャイニーズ料理が流行っているそうです。彼ら曰く、チャイニーズは美味しくないけど、インディアン・チャイニーズなら美味しいのだとか。ホンマかいな。
 それならば私は、いずれ本帰国してからもインドと繋がれるように、インディアン・イタリアンや、インディアン・ジャパニーズ料理を開拓してみようかナ。
 いつかインドの方をお招きして、インディアンイタリアンジャパニーズフュージョン料理でおもてなし出来たらナア✨。そう考えると、ワクワクし、実は2、3レシピアイデアが浮かび、手がウズウズしている昨今です。

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和印折衷お料理進化中/ロウキー愛が止まらない

ロウキー(夕顔の実)・コフタ(揚げ団子)のモロヘイヤスープ
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新作だよ!
きれいなお山の有機野菜を販売するトマトプロジェクトさんの商品一覧に、モロヘイヤがあがるようになってから作りたくてウズウズしていた、ロウキーとのコラボ料理です。
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何のことはない、ネットの料理サイトに必ずある「モロヘイヤスープ」に、ロウキー・コフタを入れただけ😆。
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今回の味付けはマギーのチキンブイヨンに、ガーリック・アチャール(インドの漬物)と、ガーリックジンジャーチャツネ(インドのペースト)を合わせて、味をインドに寄せてみました。ここに、スパイスを足せば、ほぼモロヘイヤ・カリー。でも、和風出汁にしたら、日本風に寄せられるし、アチャールやスパイスを省けば西洋風にも寄せられる、許容範囲の広い面白スープになるとおもいます。

実際にエジプトに行くまで、エジプトではモロヘイヤをソースとして使い、スープとしては使わないことを知りませんでした。そんなわけで、モロヘイヤスープはカレーライス(日本のカレールーを使った)と同じく、和食ではないかと思う私です。となるとコレも日印折衷お料理と言えるかナ(ちょっと無理があるか😅)。

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インドの代表野菜で蟹あんかけ

ロウキー・コフタ(夕顔の実の揚げ団子)の蟹あんかけ。
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新作だよ!
何故このお料理ができたかと申しますと、賞味期限切れの蟹缶を見つけたからです。
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しかも去年の7月に切れている〜!ワタクシとした事が大失態であります。しか~し例の如く「まぁ、死にはしないでしょう論」で、すり下ろしてお団子にし、揚げたロウキー(細長い冬瓜のようなインドの野菜)と合わせたら、ピカピカの新作となりました。
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ロウキーは、トマトプロジェクトさんの宅配。
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味付けは、椎茸の戻し汁と、白だしと薄口醤油それぞれ少々です。ここに、蟹缶の中身全てと、ロウキーの揚げ団子をいれ、水溶き片栗粉でとろみをつければ、辛くないスパイス無しの、和風中華ロウキー・コフタ、優し〜いお菜の出来上がりです。おそらく、ホタテ缶もロウキー・コフタに合うと思う💡。次に試してみよう!

お花はバルコニーの韮の花で、かれこれ1ヶ月花をつけています。3月に買った小さな苗木がロックダウンを超え、今も大活躍。嬉しい🥰。

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引き続きお腹に優しめ料理

ラダック旅行で良人が体調を崩したのでお腹優しめ料理がつづきました。
冬瓜の春雨海老団子
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どう見ても、どう香っても冬瓜にしか見えない野菜を、八百屋さんは、すりおろして、甘く無いジュースにして飲むのだと、身振り手振りを交えて仰る。
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ホンマかいな😅。

試しに切って、中の方をそのままかじってみたら……なんか、生ジュース、イケそうな味。この日は良人のお腹がイマイチなので、あったかスープにしましたが、次回は、ガスパチョ風スープにしてみよう✊。きっと美味しい暑気払いになるでしょう。
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スープに入れたお団子は海老を叩きました。味付けはお塩だけなのに、甘味のあるお団子に。インドの海老も美味しいです😋。



胸肉の大根梅あん
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胸肉の大根梅あんは、肝臓教室で教わった、脂肪肝回避の食材☺️。
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梅干しは闘病中に漬けて一緒に旅し…あっ、すでに10年ものだ!!時が経つのは早いなぁ。手前味噌ですが、相変わらず美味しいです😆。 
今は良人のお腹に役立っている☺️。
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とろろご飯
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長芋は、日本から持ち込みました。購入してから三週間以上経つけど、長芋、結構長持ちします。20数年前も、長芋をお土産にされている方がいました。とろろにしたら、冷凍保存できるしネ。お腹の調子がイマイチの時の滋養になるから、優秀持ち込み食材です。 
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あたり鉢は、前々任地で購入。ほんのちょっと、日本のあたり鉢と様子が違いますが、胡麻和え、ピーナッツ和え、胡桃和えなどにもサクッと使えるから、充分役立ちます。
付け合わせの空芯菜は私の好物、
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醤油バターコーンは、良人の好物。 
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この日、バターコーンに箸がすすんでいたので、オットの全快は近いとツマは読む。

そして、
ロウキー・コフタ(夕顔の実の揚げ団子)の、ホットアンドサワースープ風
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良人が、いよいよ体調が戻って来たと宣うので、鶏ガラスープに辛味(豆板醤)と酸味(黒酢)を足してみました。
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買いすぎた、ふわふわ豆腐も投入、お昆布も入ったまま(食べます!)だし、もう、何国料理かわからな〜い😅😅😅。
こうして、ローカル食材は主婦により、
「身体にいいから入れちゃえ」
とか
「まぁ、死にはしないでしょ」
とか言うトンデモ思想・行動を経て、得体の知れないおうちごはん化していく〜〜🤪のです。

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お手伝いさんと一緒

ロウキー・コフタ(夕顔の実の揚げ団子)の青海苔あん。
新作だよ!
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 冷凍生青海苔を使いました。持ち込み冷凍食材大活躍です。インドの代表野菜、ロウキー(夕顔の実)を使った、辛くない和風なお料理、まだまだいけそう。今回は、和出汁にロウキー(夕顔)のお団子を入れ、水溶き片栗粉、青海苔を入れてひと煮立ち。簡単、お腹にやさし~い、和印折衷スープになりました。
 煮込んでも崩れないから、寒い日の鍋に、粟麩の変わりにしてもよいかもネ。食感は、蓮根のすりおろし揚げ団子に似ています。今度は冷凍解凍もどうなるか試してみよう!楽しみ~。



先週はお手伝いさんと一緒にお買い物~。
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 近所のよろず屋さんへ行ってきました。
これまでお手伝いさんには、前もってお掃除グッズを買ったり、お金を渡して買ってきてもらったり、はたまた、お手伝いさんに頼まれたものを私が買ったり、色々試してみましたが、前任地から「お手伝いさんと一緒にお買い物スタイル」が定着し、半年に一回くらい、お掃除グッズを一緒にまとめ買いするようなりました。
 初駐在の時は、彼らのお掃除スタイルが、自分が母から教わったものとかけ離れていて、それが受け入れがたかったのですが、よく考えてみれば、嫁ぎ先で、姑小姑軍団に家事の仕方をあれこれ言われるのと同じくらい、外人に母国の掃除スタイルを指図されるのは嫌なものでしょう…という事に、ある日、はたと気付きました。それ以来、して欲しいことははっきり話すけど、洗剤や道具は彼らが使いたいものを使ってもらい、やり方には口を出さないようにしています。

 *もちろん、手を石鹸で洗うところから教えなくてはいけないケースは、別次元のお話です。

 ただ、なんといってもインド人である彼らが、インドのお店のことを一番よく知っているし、女主人と一緒に行けばお掃除の人として、お店で遜る必要もないし、私もその国の様子や、お店のことがよりわかるから一石二鳥。私だって、家事をするときは好きな洗剤、お気に入りスポンジでお皿を洗いたい。だから一緒に行くと、そうした彼らのお掃除グッズへの拘りがよく理解でき、親近感がわきます。
 
 そうそう、お話が少しずれますが、20年ぶりにインドに再来し、お掃除道具の床拭きお雑巾に柄がつくようになったのは、感激した事のひとつでした。昔は机から下の仕事をするスイーパーさんが、洗剤の入ったバケツから出した濃い鼠色のお雑巾を素手で絞り、その後、それを使って床に這うようにして、ゆか拭き掃除をされていました。

 いつ、モップスタイルになったのだろう?
 どのように定着したのだろう?
 インド大変化のひとつではないですか!!

 そしてこの柄の先につける、モップまでには変化していない、大きなお雑巾、実は新品の時からくすんだ色なんですね!お手伝いさんと一緒にお買い物に行くまで、シラナカッタ~。こんなお雑巾、高いものではないから定期的に、特に湿気の高い時期は、新しいものに取り替えていったらいいですね(古いものも誰かが使ってくれるだろうし)。

 今回のお買い物では、バケツのサイズにお手伝いさんの拘りがあることが新しい発見でした。
「ナルホド、ナルホド~、色々考えてくださっているのだナア、
ありがと(о´∀`о)」
って思い、よろず屋さんがオマケにくれたコーラを「ほんのキモチ」のつもりでお手伝いさんにあげました。

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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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