陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#majnukatila

やっぱり美味しいチベッタンコロニーのネパール料理

ヨガの後、お友だちと、マジュカティラ(チベッタン・コロニー)へ行ったよ!
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デリー首都圏、我らが女神さまに教えて頂いた、美味しいネパール料理屋さん「Ama Thakali」へご案内~。
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なんと、お店の場所が数十メートル移動していました。マジュカティラは、Google MAPに載っているポイントでない場所にお店があることが多いので、人に尋ね、尋ね、目的地に辿り着くことになります。今回は、前にあった場所が改装中になっていたので

「お店がない!!
何処に行っちゃったんでしょう⁈⁈」
と、騒いでいたら、何処からか細身の男性がやってきて、目的地のAma Thakaliまで案内して下さいました。


 メニューにあった料理の一つ、私がネパールの野沢菜と呼んでいる、無塩発酵乾燥青菜・グンドゥルックは、この日ありませんでした。この美味しいネパール料理屋さんの、グンドゥルック料理、いつか食べてみたい💗。絶対「旨〜いっ!」ってなると思います。

 ターリーメニュー選択で、ライスとロティのほかに「dhero 」という炭水化物がありました。
ネパールの伝統的な食べ物だとか。興味があるので、単品でお願いしたら、ターリーの中に一緒に入れてくださいました。
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お値段据え置き。店長さ~ん(背筋がすうっとしている)😭、ありがとう!!

ターリーは、安定の美味しさ。
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自分の美しさをきっと認識しているに違いないハンサム給仕さんは、おかわりを何度も尋ねてくれます。
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Dhero(別名Dhido)は、お店にいる時はポレンタの感覚かなと、感じましたが、いえいえ、今、冷静に考えると、あれは旨い蕎麦屋の「蕎麦がき」が更に近いです。

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食感がネチトロっとしているんです。それを、カリーやお野菜のお惣菜、お漬物と食べるのだから、美味しくないわけがありません。もしかしたら「カレー蕎麦がき」って、私が知らないだけで、日本の蕎麦屋で出しているところがあるのかもしれません。インド・ネパール料理が好きな方や、粉もん文化が好きな方は、是非とも経験する食べ物と感じました。


ネパール料理は、グンドゥルックといい、Dhero(発音を忘れました😅)といい、長野や山形等、日本のお山のお料理との共通点があり、凄〜〜ぉく面白いです。

最後にキッチンへ挨拶に行って、
「写真撮ってもい〜い?」
と尋ねたら、4人のコックさんが
「Yeeeeeeeeeeees!」
と言って集まり、さっと並び、マスクを外して、スマホに向かい笑いました。
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なんて人たち💝。
次回は、良人を引っ張ていきます😋。

最後の写真は、心は共にある、の気持ちを込めて。
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彼らの苦労と訴えを思うと、五輪はチャンネルを合わせることができませんでした。


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ヨガ友さんと一緒②チベッタンコロニーへ

ヨガ友さんとチベッタン・コロニーランチ
 先月からほぼ毎日通うヨガクラスのヨガ友さんをチベッタン・コロニー、Majnukatilaへ。
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デリーの女神、Mさんが教えてくださったネパール風ターリーを食べさせるお店に行きました。ヨガ友さんのお食事に向かうエネルギッシュさが、ここのお料理の素晴らしさを語っていました。

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 受け取った情報を、駅伝のタスキのように渡せる事が嬉しい。このタスキは、渡した人数分増えていく。また、現実社会でのタスキ渡しは、インターネットとは違う、量より質の実情報を得られる。昔は生活実践情報獲得もシステム化され、先輩奥さまが当然のようにタスキをくださいました。今は、コロナもあり、また、ハラスメント問題もあり、自発的に行動しなくては、新天地でタスキをもらう事も、渡す事も出来なくなりました。先輩風をふかしマウントを取る時代も、黙っていても誰かが世話してくれる時代も終わりです。

ヨガ友さんヒストリー
 ヨガ友さんの一人のお話しです。パリから来たと言っていたので、私は彼女をフランス人だと思っていましたが、実はドイツ人でした。なんと、ご両親は東ドイツの方で、あの壁の崩壊後、西に出てきた方なのだとか。あのニュースを衝撃を昨日のことのように思い出すけど、あの壁を超え、橋を渡り、歓喜した若者たちが西側に出てきて生活し、結婚し、そして生まれた子が目の前に、ここにいるのか~(しかも、チベッタンコロニー)‼︎‼︎と思うと、感慨がうわ~っと身体の奥へ広がるのでした。



現在ご両親は、イタリア、お姉さんは、メキシコ、そして彼女はイギリス人のご主人とインドに。お母さんは彼女が生まれた時、インターナショナルな人間になるようにと願いを込めて彼女に名前をつけました。
それは、ヴィクトリア。
お気づきの通り、その意味は「勝利」です。

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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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