昆布ジュレまみれ雲丹の冷製パスタ
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今月は、大河さんのところで、お金を湯水のように使ってしまった😆。
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生でも真空パックなので、購入後数日経っても、新鮮な味わい。魚のプロのパッキングです。
こうした技術はスゴイ‼︎
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大河さんは、私が初駐在の2000年前後に、お店をオープン。当時のINAには地べたに置かれた川魚しかなく、目を背けたくなる状態で、インドでの魚は諦めていました。ですから、大河さんの登場に、デリー日本人社会は喜びで湧き上がりました。どんなことも、最初に始める方は凄い!今も大変でしょうが、あの頃のインドで、お刺身で食べられる魚を、築地からデリーに運ぶって、どんなに大変だったろう。

当時は、大河のお父さんが日本からお魚を運んでくださるたび、ノキアのケータイに「魚屋です」と、吉報が入り、ホッチキスで括られた分厚い札束をもって、お店に行ったものです。お父さんは、冷凍魚の戻し方などを、それはそれは丁寧に、一人一人に説明してくださいました。私の海外での魚との付き合い方も、大河のお父さんに出会わなければ、今のようにはいかなかったでしょう。

先日は、今回の駐在で初めて大河のお父さんにお目にかかり、当時の話に花を咲かせながら、アレもコレもと大人買い。あの時は、冷凍鮪の柵さえあれば涙ものでしたが、これだけインドでお魚が食べられるとなると、どこに隙間があるかを見極めるのは、大変なお仕事でしょう。

お値段は安くはないけど、例えば、お子さんの大切な記念日に、
「一つ、景気の良い赤い色したお魚をお頭付きで!」
なんて要望には、一〜二ヶ月くらい前からお願いすれば、大河のお父さんは、心を込めて応えてくださるでしょう。

インドで友情を味わう
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昆布ジュレに使ったお昆布は、函館出身の友人が
「ジャンジャン使って!」
と言ってスーツケースを昆布でいっぱいにしてくれたもの。それを、ふんだんに、ジャンジャン使って出汁取りをしました。
友の愛を感じるよ😭。

旨かった~。

私は友人が本当~に少ないけど、お友だちでいてくれる人はいい人ばかり。離れていてもいつも愛情の交換を感じています。



大河のお父さんとコンタクトを取るには、お父さんと知り合いのお友だちに紹介してもらうのが理想ですが、FacebookのTaiga Resorts India検索で、メールアドレス、電話番号が出てきます。
👇
https://m.facebook.com/taigaindia/

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