陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

Yukettaのシッキム・ダージリン紀行⑧中心地からチベット難民センターへ

ダージリン中心地到着
懐かしい!思い出が蘇る。


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この辺り、24年前に歩きました。デリーとは全く違う雰囲気で、国外旅行をしている感覚に陥ります。インドって本当に広いです。
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シッキムと比べマスク率が高い。
ダージリンの人の気質を語っていると思います。



チベット難民センター
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初めて来たのはやっぱり24年前。当時、自分の無知を思い知りました。ソクラテスではないけど、世界旅行、とりわけ、インド旅は己の無知を自覚することができる旅でもあります。だから若い時に経験しておくと良いのでしょう。
ここにくるといつも胸が締め付けられるけど、現在進行で起きている事なので、目を背けてはいけないと毎度足を運びます。


ここでは草木染めの糸で、カーペットがつくられています。
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おばあさんたちはいっそう歳を重ねました。
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織物は購入できます。
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機織りする音を覆うように流れているのは音楽ではなく、チベットのお経。
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機織り部屋には、彼の国が認定したと述べている方ではない、ダライ・ラマ法王が認定したパンチェン・ラマの写真が掲げられていました。


写真が掲げられている部屋では、映画「クンドゥン」の世界がありました。
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泣くのは失礼と堪えていると、目の際がヒリヒリしました。




来る度、ここの子どもたちは元気に走り回っています。
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現在、130家族がここで生活しているといいます。チベットのお鈴と、絵葉書を購入しました。


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Yukettaのシッキム・ダージリン紀行⑦ダージリンで軽食&昼食

ダージリンに入り、車はまた上り坂をぐんぐん登っていきます。つと、助手席に座るガイドさんがこちらを向き、ビーフは好きかと尋ねます。
えっ、インドでビーフ?
ガイドさんは、昼食前だけど、少しだけダージリンのビーフを試しませんかと提案しました。

ビーフ三種とどぶろく
ダージリンにはビーフを使う食品や料理がありました。インドではありますが、生活しているのはヒンズー教徒だけではないので、お肉を食べる人々もいるのでした。

◉ビーフジャーキー 
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◉ビーフのソーセージ
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つなぎはひよこ豆粉?

◉ビーフのモモ
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◉牛骨スープ
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◉そして…、ダージリンのどぶろく‼︎
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発酵させた穀物に熱湯をかけ、待つこと10分。


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竹のストローで頂きます。味わいは、
「お酒はぬるめの燗がいいい~♪」ってな雰囲気。ぬるめの燗って、この、たち昇る発酵香がいいんっすよ。熱燗だとね、それが消えちゃうの…とひとりごちる(良人は下戸)。そして会ったこともないダージリンの酒呑みと握手した気分になるのでした。お店には、ダージリン産ウィスキーもありました。寒いところだからお酒文化は豊かでしょう。呑んだくれたかったが、短い旅の途中なので我慢。
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隣の部屋から、歌声が聞こえてきます。カラオケ無しで皆んなが歌を楽しむ時代が日本にもあった。
いいナア、それ。
世界を紹介する旅番組の画面に入り込んだような体験でした。
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ダージリン、昼食
納豆(キネマ)のカレーなどなど。
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シッキムにも、ダージリンにも納豆があります。ミャンマーにもあったから、大豆を発酵させる食文化って、実は地図上ではかなり広がりがあるのではないかと、現在推測中です。

↓こちらはダージリンのグンドゥルック。
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ほぼ高菜炒めです。博多の、うまかもん、からかもんの世界。乾燥青菜でこれが出来るなんて!ダージリン出身のお手伝いさんのご主人が、コックさんなので、いつか真面目に作り方を教わりにいこうと思います。

カクテキみたいなこちらは、ダージリン風ジャガイモ料理。
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味付けは塩と、マスタード粒と、チリ、カイエンヌかな?絶対ビールに合う!!これも、自分レシピに加えたいです。

調味料に味噌が加われば、長野や山形で頂く料理に近くなる気がします。山のお食事ですね。

最後が、フツーのインドカレー。
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初めてインドで、インドのカレーを食べた時は、強い個性を感じたけど、こうしてダージリンのローカル食の中にあると、個性は埋没。いたって普通のおかずスープです。
F5612074-C9A9-47B7-8FED-20582F3717FAしかし、いずれも、ご飯をガツガツ、ガツガツ食べてしまうお惣菜ばかりでした。10代の胃袋が欲しい。
また、食堂のお食事でしたが、ダージリンがシッキムと比べ都会であることが料理から伝わってきます。食堂のご主人も気さくで、片言の日本語を、茶化さず話し、親しみやすい顔を皺くちゃにして微笑むのでした。

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Yukettaのシッキム・ダージリン紀行/番外編~シッキムの食材を使って

納豆(キネマ)カレー粥
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新作、お腹に優しいカレーだよ!
シッキム・ダージリン旅行から帰宅後、
シッキムの納豆(キネマ)、55377C06-66DD-49DE-B77D-CF18809561C3
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干し納豆、
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グンドゥルック(乾燥青菜)を
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ダージリン出身のお手伝いさんにお土産にしたら、喜んでくれて、グンドゥルックの代表料理レシピYouTubeをSNSで送って下さいました。お料理の名前はグンドゥルック・コ・ジョルと言います。

それを参考に、すこうしだけ好みのスパイスを足してカレー風味にし、日本のひきわり納豆を添えたのが、今回の新作お料理です。

👇YouTubeのグンドゥルック・コ・ジョルの作り方
動画にでている作り方は、ざっとこんな感じ。
納豆をマスタードオイルで炒め、一旦取り出します。そこにガーリック、戻したグンドゥルックを入れて炒めます。よく炒めたら、ターメリック、全粒粉(片栗粉や小麦粉で良いと思う)を入れて炒め、さらにトマトと唐辛子を入れて炒め、水を入れ(私は戻し汁を濾して入れました)煮詰め、とろみがでてきたら取り出しておいた納豆を入れ、出来上がりです。味付けは塩のみ。唐辛子は、丸のまま入れるので、さほど辛くありません。トマトからでる旨味酸味がなんとも。これはご飯がすすみます。

日本なら、グンドゥルックを野沢菜等、青菜の漬け物で代用すれば、他は全て手に入ります。意外にネパール料理って身近に作れるものですね☺️。

さて、次回からまた「シッキム・ダージリン紀行」再開。ダージリン編に入ります🥰。


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帰国中

実は先週から帰国し、自宅隔離中。今日は旅行記はお休みし、帰国時の様子を綴ります。

デリー国際空港で生ビールにフラれる
私は空港でイッパイ呑む時間が好きです。怒涛の旅準備、チェックイン、荷物検査、パスポートコントロールを経て、「わーい、まだ時間ある!」となると、お酒を飲ませてくれそうなお店に行き、目の前に出された泡のノミモノを、うぐうぐうぐ、ほうっ。これに勝るリラーックス時間がありましょうか。

デリーの空港は昔と違い本当に綺麗で、お酒が飲めるというだけでもう感動ものです。
てくてく搭乗ゲートまであるいていると、
あっ
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おおおおお!
あそこで、生ビールが呑める!!!
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いそいそと、入りました。
ドラフトビールをお願いすると、綺麗にお化粧した細いお御足の店員さんは、缶ビールしかないと言います。
ウッソー!と、言い放ち、他のお店も当たりますが、どのお店もありません。ストックがないのだそうです。
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 確かに生ビールってフレッシュである事が肝心なので、大きな樽を一度開けるとなると、保存が効かないから、それだけの集客がなければお店は大損です。日本でも良心的なお店は、蓋を開けていない瓶ビールでさえ、自粛中、日がたったものは処分したと聞きます。
 そうか、旅人は増えつつあるが、その辺りはまだまだこれからなんですね。
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 結局、始めの細い御御足店員さんのいるお店に戻り、あなたは正しかったと謝罪し、缶ビールで自分お疲れさま会をしました。美味しかったです(^^)。


ANAの夜行便
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とても空いていました。チェクカウンターで、インド人の係の方が、エコノミー席を一列占領できるように、席を変えてくださいました。
「やった〜、これで、呑んで、食べて、ゴロンとしたら、あっという間に羽田だ~♪。」
と、喜ぶワタクシ。
 チェクイン後のANAは、今年1月より、6月より、8月より、より良くコロナ対策され、さらに無駄が省かれていました。機内は、客室乗務員さんの心遣いによる母国演出。ありがたい。

観た映画は「クルエラ」。ああ、これは劇場で観たかったナア、なんでチェクしていなかったのだろうと思い公開日を見たら、今年の5月27日。そりゃ無理ダ。2人のエマさん、悪女っぷりがたまんなかったです。

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そして、今回の旅の友。本を読みながら寝落ちするのもシアワセ時間です。


羽田空港
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インド便は嫌がられているだろうとの勝手な私の推測と、飛沫回避と、唾液検査で必要な唾液を口内で溜めるため、受け答えは、声を出さず、大きく頷く、大きく首を振る、手も使う等ジェスチャーで行っていたら
「日本語わかりますか?」
と、尋ねられてしまいました。
唾液が良い感じで溜まっていたので、
「わはひまふ、ふひはへむ(わかります、すみません)」
と、頭を下げました。
その甲斐あってか、唾液検査の唾液は楽々と、必要量以上容器に入れられ、検査結果はなんと一番始めに自分の番号が表示されました。
他にもいろいろメモ書きしましたが、私の羽田到着出来事は、オミクロン変異株第一報の前だったので、一週間前であっても、現在は全く役に立たないので、割愛します。
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南アフリカという国
 オミクロン事例を最初に発表した南アフリカは、前任地なので、こんな私でも、少しだけ彼の国の医療体制について語る事ができます。
 インドで暮らしている方は、帰国された時、インドという国や人に対して、意図せず、又はその場を盛り上げるために、インドを下に見るような、蔑むような言動をする日本人に、残念な思いをする事がありますよね。そうした残念目線を持つ人は、アフリカに対しても同じことをします。そんな人に、私は
「南アフリカは、医療先進国で世界で初めて心臓移植を成功させた国なんですよ。」
と言います。すると、残念さんたちは、みんな黙ります。
 南アフリカの私立病院の個室はホテルのようですし、一方、公立病院では、例えば世界一危険な街という枕詞のつくヨハネスブルク・ダウンタウンの病院では、銃撃を受けた患者がひっきりなしに運ばれ来て、手術室の床は血の海。1時間ごとに床の血を掃除する人が入るくらいなのだとか。そんなわけで、外科医は鍛えられ、手術慣れしています。マラリヤ対策も然り。罹患した場合は、日本に帰国するよりも、南アフリカで治療を受けた方が良いとも言います。
また、ヨハネスブルクでは、毎年二回日本人に向けて、大使館員による安全講習会が行われており、私も赴任時、気持ちを引き締めるために、何度か参加していました。そこで毎回、医務官の先生が、
「南アフリカは、きちんとデータを出す国なので、他のアフリカの国と比べ、数字を信頼できます。」
というお話をされていました。
ですからこの南アフリカ医師会・コエツィ会長の発信を、私も信頼しながら受けとめていますし、これからの経過や、その報告を冷静に待ちたいです。


それよりも、南アフリカの医師会・会長、女性なんですね。いや、これもさもありなんという印象です。私は南アフリカで何度か病院のお世話になり、一度は緊急入院したこともあるのですが、とりわけ女医さんが素晴らしく(しかもオシャレ、ブーツにシャラっとピアスで内診)、治療を信頼していました。また、白人社会に限ってのことですが、女性の社会進出が整っているのです。
ここからは私の憶測ですが、オミクロンは南アフリカで突然変異したのではなく、もともとアフリカにあったものが、南アフリカにきたからこそ、南アフリカの真摯な仕事をする医師によって見つけられた、いや、見つけてもらえたのではないかと言うことです。
 今年4月からの日本での、インド・コロナ報道が酷かったので、どうか今回は、こうしてきちんとデータを出す人々や国、正直者が馬鹿を見るだなんて事にならないよう、また、一つ国に対して感情からくる悪いイメージづけが行われないことを、心の底から願っています。


自宅隔離
明日で隔離の折り返し地点です。夫も帰国予定でしたが、オミクロンの報道と、日本の対策を見て、一人正月を覚悟。そこは仕方ない。しかし、私インドに帰れるかしら。どうか帰れますように。

この期間に、旅の友の「フォルトゥナの瞳」読み終えました。エピローグで涙腺崩壊、涙が噴き出、嗚咽では堪えられず、いい歳して、オンオンと泣きました。夫が居なくてよかった😅。実は前回の隔離の時も最初に読んだのが百田尚樹さんで、作品は「風の中のマリア」。百田さんの作品は読後感が良いので、隔離中鬱屈しないようにと選んだのです。「風の中のマリア」も、
「生き物は一瞬一瞬を真剣に生きているな、私もかくありたい、頑張ろ〜っ!」
と、思う事ができ、あの狭い隔離部屋で、拳を握り締めたのでした。

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Yukettaのシッキム・ダージリン紀行⑥シッキム宿、露店を経て、ダージリンへ

宿もよかったし、シッキムはもっとゆったりと過ごしたい場所でした。この時期、3泊もすればきっと素晴らしい御来光と、朝日に輝くカンチェンジュンガが仰げた思います。名残惜しいけど、次の目的地へ。
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ガントクの露店で買い物
ダージリンへ向かう道の途中に、露天がひらかれていました。 
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↑キネマ(納豆)。
👇開けるとこうなります。IMG_6705

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↑干しキネマ

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↑グンドゥルック(無塩発酵の乾燥青菜)。

とうもろこしを熾火で焼いています。
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お母さんが、焼きとうもろこしにこすりつけたのは、レモンと塩。


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食感は、カリッ。甘くなく、酒呑みが好きな味でした。

再びツーリストセンターへ
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シッキム州を出る手続き。
安心した場所で、お手洗いを済ますことができるのはありがたいですが、入境手続きは時間がもったいないなあと感じました。

州境のビューポイント
ツーリストセンターを後にし、ダージリンへ向かう途中のビューポイントへ。
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右上が、ガントク、その下がカリンポン、左上奥がカンチェンジュンガ、左手前がダージリンです。
空気が澄んで気持ちヨカッタ~。


茶畑
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ダージリンの茶畑に、少しだけ足を伸ばしました。


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お茶は先の芽のあたりだけ使うのです…等の説明を受けましたが、11月現在、本格的な茶畑巡り工場見学はまだ再開されていませんでした。流行病が、早く治って経済が回りますように、祈るばかりです。

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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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