陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

インドの新しい朝

Happy Diwali!
おはよう、インドの新しい朝!
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大晦日のの昨日は、冷スパで締め。
まだまだ試行錯誤の余地があるけど、新作だよ!
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コリアンダーソースの冷製パスタ。チリの色がインドっぽくて気に入りました。

ソースの中身は、コリアンダー、レモン、ヨーグルト、チリペッパー、ガーリック、ピーナッツ。味付けは塩、オリーブオイルのみです。
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木の実をピーナッツにしたけど、これはクルミとか、カシューナッツとか、胡麻とかとか、色々試したらしたら「コレだ‼︎」という組合せがあるかも知れないナ。ということで、今回は、「がんばりましょう」、という仕上がりです。
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コリアンダー・効能で検索すると、「健胃」と「整腸」という言葉が上がります。
昨日はこれだけのコリアンダーをソースに使いました。
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そのおかげか、今日も絶好調🥰。

ポークチョップ
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これもインドならではのソースに漬け込んでから、焼きました。ソースの味付けは、マンゴーチャツネ➕ニンニク醤油。マンゴーチャツネは、オールドグルガオンの漬物屋さんで求めたものです。
↓オールド・グルガオンの漬物屋さんのお話し

マンゴーチャツネから良い甘みが出て、あまから子ども味が好きな夫が喜びました。お肉はSeela Martの肩ロース。ドサッと購入したので、別の日にトンカツにします。楽しみ~♪。

旧年、悲劇の最中、次々とジュガール発想(ジュガールは独創的な方法による間に合わせ、あるいは急場しのぎとしての弥縫策を指し、規則を上手い具合に曲げての解決、はたまたそのような解決に役立ち得るあらゆる手材料を指す/Wikipedia より)を、見せたインド。それに刺激され、私のおばあさん脳内のインスピレーション力を育ててもらいました。ありがとう、インド!新しい年もよろしくネ♪。


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ディワーリー・イブ

今日は、ディワーリー・イブ。ディワーリーとは、インドのお正月或いは光のフェスティバルの事で、街は大晦日のように気ぜわしい雰囲気です。

ベンガルのお菓子屋さん
朝一、近所にハッピー・ディワーリー挨拶用のお菓子を買いに…。
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数日前に行ったらいつも賑わっているお店が更に賑わっていて、朝来ると良いと言われました。
そしてイブにあたる本日、開店時間に行ったら、もう既に活気が!
とは言っても、ここはベンガルのお菓子屋さん。人は多くても、お店は静か。夫曰くベンガルの人は、愛想がないように見えるけど、そうしたもので、真面目な人々らしい。よくあるインドの
「あれはいらんか〜これはこれはいらんか〜」
と言ったぐいぐいくる推しの強さは無く、無言でお菓子を詰め、必要最低限の会話で買い物終了。
コレは、コロナ禍でのお商売推奨例ではなかろうか🧐。

私は甘いものが苦手で、語る資格がないので、全てお店のチョイス。
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「ああ、お手伝いさんを連れてきて、インド人好みを色々教わればよかった。」
と後悔。こうやって反省点は書き記し、来年に繋げます。
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右側の箱のままでスッゴク可愛いから、わざわざドギツイ赤色で包まなくても…という思いはチャック🤐。インドの人が喜ぶ形がいいのでしょう。
因みに、こうしてシャッターを切ると、即座にベンガル店員さんは、手を止め、目配せをしてから再び作業に戻ります。相手の心を読む人々です。

ディワーリーの花飾り
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帰宅したら玄関がこうなっていました。

マリーゴールドの花輪「マーラー」をどう飾るのかを、お手伝いさんに尋ねたら、
「私がやります」
と答えたので、お任せしたら……
おおおおお!!感激です。
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「穢れが花で清められた玄関」という感じがして嬉しいです。お正月のお飾りと一緒だネ。

インドのお手伝いさんは、運が悪と酷い目に遭うこともありますが(経験済み😅)、付き合い方のコツを掴むと本当にありがたい存在になります。そしてそれは今日良くても明日どうなるかはわからない、無常の関係です。期待せず、でも、感謝を表すことを忘れずに、これからもお付き合いしていきたいです。



追記
ベンガルのお菓子
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我が家用に一つとっておいたものです。
セロファンの包みを解きながら、子どもの頃、セロファンを口につけて、ぶぶぶぶ~と音を立てて遊んだ事を思い出す。誠に、インドの伝統的なものって懐古的な気分になります。
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やっぱり、そのままでうんと可愛い箱💝。
お菓子は、脳が溶けるかと思うほど甘い。
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一口に対し、コーヒー一杯ごくごく。しかし、強烈な甘さですが、意外に舌に甘さが残らないスッキリ感があるものでした。

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Yukettaのデリー・ホテル巡り②/Hyatt Regencyのイタリアン「La Piazza」

書こう、書こうと思っていたのに、ついつい後回しにしていた、1か月以上前のお話しです。
 20年前、オベロイと同じく、癒しの場所だったニュー・デリーのハイアットホテルのイタリア料理屋さんへ行ってきました。
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ハイアットのイタリアンLa Piazza
当時、何度通ったろう…。
私が来たばかりの頃は、インド初の日本の本格的お魚屋さんTaigaはまだ無く、もちろん、まともな和食屋もなく、生々しいお刺身に近いものと言ったら、ここのイタリアンのカルパッチョくらいしかなかったのです。
 日本から帯同でいらしたばかりで、インド・パワーに踏みつけられ、インド人に対する猜疑心でいっぱいになっているインド新米奥さまの、不安・不満ぶち撒け(私もやった)と、女ならではの妻にしか分からない思いへの共感、その対処法を伝授といった光景が繰り広げられるのもここでした。
そして、ランチで食べ放題だった大皿に盛られたカルパッチョは、お皿が空になるとすぐに新しい大皿が出てきて、思わず頬が緩み、癒しと、負けるもんかエネルギーを得るのに、充分な一品でした。
 またいつも、イタリア人のシェフが厨房に立っていらして、カルパッチョだけでなく、本格的なイタリア料理と、面白イタリア料理が頂けました。

 La Piazza入り口
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 La Piazza、1994年開店。このお店が出来た時、イタリア人は非常に喜んだかもしれませんが、日本人社会においても事件級にすごい出来事だったと確信します。何故なら、1997年に初めて私がインドに来た時に持ってきた「ご挨拶お土産」が卵とレタスで、La Piazzaが開店して数年経ったその時でさえ、生のレタスが貴重だったのです。
 因みに、全てのイタリア人が生肉をさほど有り難がたがるわけではなく(私はカルパッチョ好きのイタリア人に出会ったことがない)、カルパッチョは北イタリアに限定されたメニューです。
 だから
「生肉と、生のルーコラと、パルミジャーノがふんだんに使われたカルパッチョが好きなだけ食える!」
という、この時の邦人の喜びの大きさは、イタリア人のそれを超え、また、私の想像を超えていたでしょう。
 また、色んな選択肢が背景にあれば、インド料理はトライしがいがあり、とても美味しいのですが、「自力で食材を手に入れなくてはインド料理以外のものは食べられない」となると、途端に連日連続スパイスが、舌に、胃に、厳しく作用してしまうものです。La  Piazzaができる前の駐在生活は、どんなにか大変だったでしょう。
「いやあ、ここが出来た時、みんな、ほんっとに嬉しかったろうなあ」
と、お店の看板の前で、夫としみじみ話し、暫しジーンとしてから入店。そして、店内は20年前と全く変わらないLa Piazzaでした。

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懐かしい〜。



 懐かしいLa Piazza
このパン
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 当時とおんなじ!!!!
その頃も、シェフが変わるとメニューが少し変わったりしましたが、この最初に出てくるパンとソースは変わらなかったのです。あれから20年。まさか同じパンが食べられるとは。インド料理もイタリア料理もクミンを使うから、当時のシェフが伊印が仲良く美味しくなるものを創作したにチガイナイ。これぞお店が作った創造と伝統。ああ、プロはすごいナア。
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この度デカイサイズの胡椒ミル(上手に全体像が撮れなかった)も変わらない〜、と言いますか、
「あっ、そうそう、そうだった!」という感慨です。

カルパッチョも変わらない味。
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当時は、ランチで食べ放題を、お皿にモリモリにしましたが、今回は頼んだ一皿を2人でシェア。あの頃のお互いの食欲も懐かしいです。

 定番イタリア料理
初め、昔ここで頂いたものは、カルパッチョと、赤葡萄酒しか覚えていなかったのですが、食べているうちに、ここのお料理が、正統なイタリアスタイル(おそらく、北イタリアベース)で美味しく、色んなメニューを食べたことを思い出しました。

フルッティ・ディ・マーレ。
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 デリーの魚介が美味しいから、イタリア風海のもののフライも美味しい。

トルテッローニ。
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外でイタリア料理を頂くときは、やっぱり、家で作るのはメンドーな、ひと捻りしてあるパスタが食べたいです。美味しかった〜。

定番のラム。美味しかった〜。呑んでしまった〜。
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シェアサービスしてもらいました。
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何処のお店でも言えますが、インドの給仕さんのカトラリー捌きも、盛り付けも、本当に本格的になりました。そうそう、ワインのサービスもとても紳士的で、ハンサムな給仕さんがお酒を注いでくださるタイミングも良かったです。


夫が頼んだティラミス。
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私は甘いものが苦手なので一口だけ(^^)。赤葡萄酒に合いました。


辛口オマケ

ちょっと残念なハイアットのお茶のお話です。
別の日に、ティールームへ行ってみました。ここもとっても懐かしい場所。
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ロケーションも、給仕さんのサービスも素晴らしいのですが、ダージリンティはティバック。前にも書きましたが、昔はハイアットクラスのホテルのティールームの紅茶は、必ずポットの中で、茶葉が踊り、その脇には銀の茶漉しが添えられていました。ティバックに使われる茶葉は等級で言えば一番下のダストです。そのダストをチャイに洗練させたインド庶民は天才。素晴らしい。だがしかし、何故、茶器は英国スタイルで供される、インドの代表茶葉・ダージリン紅茶が、高級ホテルと言われるハイアットで、ダストのティバックに成り下がるのでしょう。お茶の質はより悪くなり、値段はより高く。非常に残念です。

コーヒーにはない、「時」を贅沢に楽しむ、紅茶。添えてあるミルクも、お菓子も、茶葉が時間と共に開き、お湯を注ぎ足す度に味わいが濃く豊かになっていくからこそ生きる文化なのに。お店がティーバックを選択したところで全ての関連性を失ってしまう。

自分たちを虐げてきた国の良い文化を残し尊重した寛容の国、インド、インド人。あなた方に、そこを思い出してくださいと、願うのは、数年しかここに居られない外国人の甘い、無責任な感傷・干渉なのでしょうか。夫には、
「ここはインドで英国ではないからネ。
インド人が英国風を望まず、
旨いマサラティや、チャイが有れば良いという考えなら、
それは仕方がないんじゃないか。」
と言われました。
うーーー〜ん。素直に頷けない私です。
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柔らか大根で鰯のつみれ鍋

INAマーケットの鰯で、つみれ鍋


中にトマトプロジェクトさんの、柔らか大根が入っています。美味しかった~♪。
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そうなんです、インドの大根、時々スジスジなんです。20年前は、日本の大根を庭で育てていました。日本の種だと姿は細くても、煮ると柔らかい大根に育つのです。
しかーし、当時、これが大根盗難事件に!!
そして、これが何故か夫婦大喧嘩勃発というオチとなり、じわっと涙の大オチとなる(このお話はいつか書きます🤗)…という事で、インドで柔らか大根が頂けるのは、ほんっとぉに、シミジミありがたいのです💝。
苦い思い出も、今となっては美味しく消化。


シメはおうどんです☺️。
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朝晩は涼しくなりましたね~☺️。

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Yukettaのデリー・ホテル巡り①/The Oberoiのスパ

 私が初めてインドにやってきた2000年以前は、今ほど安心して入れるお店も少なく、ホッとできるのは5つ星のホテルでした。とは言っても私は当時からビビリで、初めて海外で暮らすと言うこともあり、安全で清潔な場所しか知らず、冒険家な方はきっと違う楽しみ方をされていたと思います。

 そんな臆病者の私が楽しんでいたのは、デリーのホテル巡りでした。もちろん夫人同士のランチにも利用しましたが、一人でお茶を飲んだり、今ではスパと言われる、当時のビューティーサロンのサービスを受けながら、愉快なインド人の施術士の話を聞いたり、アーユルヴェーダの施術女性の人情を感じるのがのが、楽しく、癒しでありました。
  初めてサロンのサービスを受けたのは、ジ・オベロイ・ホテルです。
その時のお話しはこちら⬇︎  
 インドで初めて髪を切り、パツパツの、ヘルメットをかぶったような髪型になってしまったのですが、ふと、隣の人が受けていた施術を見て
「これは一体なんだろう?」
と興味が湧き、別の日に受けたのが、オイルヘッドマッサージです。


インドのオイルヘッドマッサージ
日本の美容院に「ヘッドスパ」というサービスが入る以前からあった、インドのヘッドマッサージ。これが気持ちいいんです。マッサージは、オイルを使って、男性の手でしっかり、でも優しく頭皮をマッサージしてもらいます。マッサージの後はシャンプー、ブローです。当時は数百ルピーでできたので、毎週のように色んなサロンのヘッドマッサージに通い、何と白髪の根元に黒色が戻ってくるという嬉しいこともありました。頭の血行を良くするって大切なんですね。最初は髪をパツパツに切られ、悲しい思いをしましたが、オイルヘッドマッサージがあんまり気持ち良かったので、気持ちは御破産。いや、むしろ
「インドっていいかも💡」
と、前向き気分になり、最後の方は
「これを、もうして貰えなくなるなんて、日本に帰りたくなーい!」
と思えるようになりました。
 そんな、経験を初めてさせてくれた、ジ・オベロイのビューティーサロン、現在のオベロイ・スパへ、二十数年ぶりに行ってきましたヨ。

オベロイ地下一階
オベロイの地下一階に、スパはあります。そこにたどり着く前に、何処の高級ホテルにもあるように、洗練された商品が置かれたお店がいくつかあり、それらを見ているだけで、気持ちが豊かになります。
ショール屋さんのパシュミナ
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高いことだけはよくわかります。店員さんの
「マダム、あれもあるよ〜これもあるよ〜」
をバックサウンドのように聴きつつ、綺麗なショールを次々と見ていると、
「買わない!」
という固い意志が崩れそうになる、一枚、二枚が必ずあり、押し寄せる煩悩と理性のせめぎ合いが始まります。これを楽しむのもインド生活の一興🤗。

この地下一階のショール屋さんの向かいにATM
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 とっても静かな場所。私にとって現在一番安心して、後ろで待っている人の気配を気にせず、落ち着いてお金をおろせる場所です。
そして、この奥にスパはあります。

変わらぬサービス
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スパへ入るとまず受付で、マスクを渡されました。流石、オベロイ。
スパ内は随分ゴージャスにそして明るく変化していました。
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私は、オイルヘッドマッサージと、ペデキュアをお願いしました。
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ペデキュアは、甘皮・角質処理に機械を一切使わない昔ながらの、スタイルです。

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足湯もちゃんと手で温度を確かめてくださいます。

施術師さん、そうそう、こんなような優しい気さくな人々だった。
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目の前で一つ一つ消毒。コロナ対策バッチリです。
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オイルヘッドマッサージも全く昔と変わらず。タイムスリップしたような感覚になりました。
一つだけ。値段はしっかり高くなっていました。確か6000ルピーくらい払ったかな。うーん、これでは昔のように毎週通えません。しかし、帰国が決まった時や、荷出しをし終えた後のご褒美スパとか、インドでお姫さま旅行を楽しみたい方にはオススメです。日頃の溜まったストレスはオイルとともに溶けていくでしょう。

オベロイのティーサロンのダージリンティは、値段が上がり、質が落ちましたが、スパの方の質はそのまま。いやむしろ、コロナを経て徹底した衛生意識が加わり一層良くなったと言えます。
これから調べていけばマッサージ師さんとも別の付き合い方も見つかるでしょう。その辺りも少しづつ進めていきたいです。

デリーのオベロイでお茶を飲んだお話しはこちら





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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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