陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

ちょっと心残りを残して、次回は✊


シンハービール公式タイビアキッチン センディーテラス於
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リサさんとタイ料理~🥰。
シンハビアで乾杯🍻。
凍ったグラスでビールが運ばれてきてご機嫌です。飲み放題はビールを5杯、6杯とドンドコ飲んでしまった。最後の時間切れになる前に、お兄さんが私にジョッキを2杯持って来てくれた〜🙌。何というホスピタリティ😍。



ピアニストのリサさんとは、同時期にバンコクにいたことがあるのです。出会いは本帰国後ですが。
とはいえ、同時期の一つの街の記憶を共有できるって、楽しいです。

初インドの30年前は良く買い出しに行った記憶があります。好きな国だけど、タイから本帰国以来私はバンコクに行ってないです。
随分と変わったんでしょうね~。


前回と、今回の滞在は手術後の回復タイムが必要で、音楽ができず心残り😭。
次回は必ず💪。

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梅雨冷えのすだち蕎麦と、江戸前おばちゃんの給仕

蕎麦屋ナイト~♪
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昨日も寒かったのですが、季節ものを食べずにインドには帰れないので「すだちの冷かけ」を目指して淡路町へ。
珍しく並ばずに入れました。
冷水できゅっとシメたお蕎麦が美味しく感じる季節なのに、今年は涼しい(いや、寒い)んですね。
給仕のおばちゃんが、
「今日はお客さんが少ないからね、
ゆっくりしていってくださいね。」
と言ってくださり、江戸前人情をホワッと感じました。

冷たくてピヤピヤしたもので、お酒を呑むのが好きな私も、昨日は梅雨冷えを感じ茶碗蒸しを注文。蓋を開けたら青ゆず香がふわり。暑くなる前に季節は進んでいるのでした。
なるべく無駄な時間を作らないように、茶碗蒸しが来た時点で冷かけをお願いしたら、給仕のおばちゃんが
「熱いから、ちょっと時間をおきましょうか?」
と、気を遣ってくださった。

おばちゃん〜😭。

すっぴんで前掛けをし、気負いなく、待たせず、急かさず、絶妙の食のタイミングを見逃さない、おばちゃんの給仕。
食器を引く時も、こちらの頃合いを見て、
「ここしかない」
という時に、必要なものだけ引いてくださっている。

こういう阿吽の呼吸や無言の連帯って、学校の授業やマニュアルでは学べない。子どもの頃からの親や友人との関わりで得ていくものだよなぁ。
「私は、私の世界でこれができているかな?」
と顧みてみる。
とはいえ、女という性を受け「おばちゃん」の中にいる事を幸せと思う。尊敬すべき、その道の、名もなき凄腕おばちゃんがたくさんいるから。


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夜は“酒呑みパン”がホシイ。日本の塩パンとサワラのお刺身サラダ


サワラのお刺身サラダ・ナイト~♪
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魚編に春と書いて鰆、旬は春なのかとおもっていたけど、珍しくお刺身があったので嬉しくて買っちゃいました。
インドではキングフィッシュとしてヨコシマサワラが売られていて、これもとても美味しい😋。
海洋回遊魚だし、冬なんてすごく新鮮に見えて、美味しそうだから、切り口を見つめて、このままお刺身で食べたいなあ…と思うのですが、やっぱり火を入れてしまます。

サワラのお刺身って柔らかいんですよね~。その上青魚なのに繊細。初めて食べた時は、
「こんな青魚があるなんて!」
と、カンドーでした。
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サワラの隣は、モッツァレッラの海苔巻き揚げ。あまりモン食べ切りレシピ😅。美味しかったからインドでも作ろう✊。

昨日の炭水化物は、パン。
日本のパン、おいし~♪
塩パンも買ってあったのですが、料理しながら待ちきれなくて食べちゃいました。

インドのPaulに塩パンのパンサレがないところが微妙に不満。夜は甘いパンより、酒呑みパンがホシイ。
色んなお店の塩パン、今のうちにもう一度食べておきます☺️。

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泣くために、もう一度


映画/ダイアモンド/私たちの衣装工房
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今回の滞在で観た映画No1。
さすがパルチザンの国。
安全な場所から頑張る人に石を投げて、良いことした気になっているフェミニスト気取りとは違う。

本当の女の味方は、一番辛い時に涙を堪えて震える足で歩く人を、見て見ぬふりをせずに手を差し伸べる。自力でたち続ける彼女の孤独に寄り添い、彼女の決断と結末をただそっと見守る。
かっこよい女たち。

正論だけが人を救わないことも、結果を得られないこともみんな知っている。女は語り合いの中で、埋められないものを感じ取り共感する。

中盤鳥肌が立ってから、涙が出っ放しだった。
自発的な希求の実現。その過程に居られるほどの幸せはあるだろうか。

もう一度観に行きたいナア。
泣くために☺️。



    食べ放題と、眼瞼下垂手術の経過

食べ放題!
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ひとりお寿司で食べ放題🙌。
突き出し、お造りなし。
ようけ食べたなぁ。
お腹がお米でズンとどっしりしたのを感じました。
満足、満足☺️。


眼瞼下垂症
昨日は手術から10日後の眼瞼下垂症手術の抜糸。
少しチクチクしました。

まだ腫れていますが、これもひいていくそうです。手術してくださった先生に
「楽しみにしていてください。」
と言われて嬉しくなりました。
次回日本に帰った時にフォローの診療をして、おしまいです。

眼瞼下垂症、手術して良かったです。
術中、両眼を縫った後目を開いた時に
「あっ、目が開けやすい!」
と感じ、
「受けてヨカッタ」
と、思い、
「自分の目は眼瞼が下垂した病態だったんだ〜!」
と実感しました。治ってから
「あらま、私って病気だったのか、
そういえば、おかしいと思っていたんだよなぁ」
ってこと、ありますよね。

先日のブロ友さん旅でもメンバー5人(みんな60代)のうち、私を含め3人が経験者。残りの2人のうち1人はご主人が経験者。みなさん医療保険で日帰り手術。経験者はみんな術後写真を自撮りして面白がるツワモノ。その上、やってよかったと言っているし、私も術前から励ましてもらっていました。そんなこんなで、眼瞼下垂手術って結構ポピュラーなんだなぁと認識しました。

また、他の2人も、数年前に手術を終えた2人の経験談や、私の抜糸前の目を見ながら、
「こんな風になるなら、私もやりたい。」
「心が動く~。」
と、言っていましたし、私の同世代の友だちもやりたい!と言ってます。

前回のフォロー日は、先生に手術前の自分の目の写真を見せてもらいながら、どこが下がっているかの説明を受けたのです。しっかり左目が下がっていました。その後、過去の自分の写真をいくつか見ていると、10年くらい前からすでに左目が下がっており、ここ数年、頭をよくぶつけるようになっていたので、もっと早く治療すれば良かったとさえ思いました。


私は長年ハードコンタクトレンズを使って来たことが原因だと言われました。何せ小学生の頃から使っていたので納得です。これからはソフトレンズにチェンジ。
まつ毛のエクステを良くする方も瞼が落ちて来やすくなるのだそうです。


クリニックも良かったです。
斜視と眼瞼を同じ先生に手術してもらいましたが、先生に出会えて幸せでした🥰。



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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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