陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

Yukettaのネパール紀行②(最初の宿のお食事)

宿食~♪  at Dwarika’s Sanctuary

初日夕食
「OMAKASE」という、和食コースをお願いしたけど、醤油味に仕上げた黒米と木の子のお皿が一番美味しかった☺️。
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「地産地消で、味付けは和風」
↑これは、世界のどこの国でもおいしい食べ方のような気がする~😆。

2日目昼食
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このスープが面白かった。
胡桃入りカボチャとりんごスープ。
胡桃をアーモンドに変えたら、冬のインドでも作れそう☺️。
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実はここで、提供される胡桃がすごく美味しいんです。

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皮に渋味て雑味が全くない綺麗な味。
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こんな胡桃を初めていただきました。
ネパール語で胡桃はオカ。
ムスタンという土地の胡桃が有名なのだそうです。
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⬆︎茄子のパルミジャーナ風。
⬇︎トマト、にんじん、ほうれん草を練り込んだお上品モモ。
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⬇︎ルッコラサラダ。
自家製ルッコラ、噛むと葉が、「ふかっ」としている。
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意識高い系風なランチとなりました😆

二日目夕食
ネパールターリー♪
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右の生野菜の上から逆時計回りで…

・黒米ダール/優しい味わい。スパイスなし。塩分控えめ、豆の滋味を感じる。
・イラクサのスープ/苦味がある。他のおかずと混ぜると爽やか味わいに。
〜イラクサと言えばアンデルセン「野の白鳥」。
エリザ姫がイラクサを踏んだり編んだり。痛そうだったなぁ。あれを読んでいた子供の頃、まさか自分がおばあさんになってイラクサを食べる日が来るとは、思わなかったです。〜
・自家製ほうれん草の炒めもの
・自家製オクラのお菜
・自家製茄子のお菜
・マトンカレー
・アチャール
・ギー

そして…真ん中がネパールの蕎麦がきのディーロ!
(ディロ、ディード/Dehero Dhido アルファベット綴りもまちまち)ネパールは、蕎麦を育てるんですね。
デリーでもディーロは食べられます。
⬇︎チベッタンコロニーで食べた時のお話し

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夫がオーダーしまマトンの煮込みも美味しかったです。


Yukettaのネパール紀行

一枚の抽選券が連れてきた、ネパールの楽園

ネパール・トリブバン空港から車で1時間。
やってきました、Dwarika’s Sanctuary 。
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ボランティアの関係で参加させていただいた催しで、協力を得ているのだから一枚くらい買わなくちゃ悪いかな~と、買った一枚かの抽選くじ引きが当たって、来ることが出来ました🤗。
インドの神さまありがとう🙏。
と
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到着後のチェックインはカウンターではなく、ソファに座りながら。

アーユルヴェーダ問診
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荷物を滞在する部屋に置いたのち、カートに乗ってアーユルヴェーダ問診へ。生薬の良い香りがする部屋で、アーユルヴェーダのお医者さまがにこやかに出迎えてくれました。

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私のドーシャはヴァーダ、ピッタ。
ヴァーダがベースになっているそうです。
これはケララのソマティラムの問診でも
「ヴァーダにピッタが入った」
と言われたのでほぼ同じ見立てです。
そして、この10年、咳の風邪になりやすいことを先生に伝えたら、デリーで買えるアーユルヴェーディック薬を教えて下さいました。

ありがたやー。



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部屋の中には、木と歴史の温もりがある調度品が感じよく並べられていました。
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↑ これは昔のジューサーだそうです。
背中に果物を入れてネジを回すと口から生搾りジュースが出てくる仕組み

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雨季はすんでいるはずなのに、ネパールは雨。
インドで暴れているサイクロンのせいだそうです。お天気の事は仕方ない。
アクティビティが充実しているようなので、ゆっくり楽しみます💖。

↑タイのチバソムみたいな宿泊施設です。



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ペットを預けて飼い主も成長


預け先の吉。
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Boarding(ペットホテル)で世話してくれる人たちと夫と私でグループチャットを作ったら、どんどん動画や写真が送られてくるようになりました。

遊ばせ方とか、食べ物の与え方とか、勉強になるなあ。
吉が甘噛みをするようになったので、どうしたもんかと思っていたら、Duolingoのリリーが、噛んだらおもちゃをすかさず与えるやり方をアドバイスしてくれたのだけど、預け先のお兄さん、同じような事してる~。

なるほど、人に頼る、何でも自分で解決しようとしないって大事だなあ。
ワンちゃんがいると、おばあさんの社会性も育つね☺️。

昨日は、預け先のBark & Stay に行ったら、吉がいる予定の部屋にエアコンがついておらず、4階のバルコニーに網もついておらず。

優しい人たちだと思うけど、仕事が万全でないのは、インドアルアル。

私の目の前で、エアコンも網をつけてもらい、運転手さんからも、ダメ押ししてもらいました。運転手さんは、
「マダムの旅行中チェックに行きます」
と言ってくれました。
運転手さん😭。

しかし、これ以上は心配しても仕方ないので、帰宅。
吉がいなくなった部屋で、子どもが修学旅行へ行くって、こんな感じかなあと思いました。
預けた人を信じるしかない。

それから、これまでの2週間の吉との過ごし方を、振り返って見直してみる時間になっています。ペットに依存しすぎない、かかりっきりにならないって、大切ですね。


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インドの人は動物に優しい~ペットのお宿探し

ペットホテル探し  

吉が突然来ることになって、困ったのが旅行。4ヶ月前から計画して支払いも済ませていたからです。

…という話を、吉を連れて大家さん宅へ挨拶へ行った時にしたら、大家さんの奥さまがご自身が利用していたというVet/動物病院を紹介してくれました。 

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ご夫妻共々、ワンちゃんが大好きで、でも3度目の仔が亡くなったときにあまり悲しくてもうペットを家に迎えるのをやめたのだそうです。

とはいえ、吉のことをすぐに気に入ってくれ、
「吉、吉」
と可愛がってくださり、犬の宿泊施設を紹介する病院を教えてくださいたした。

翌日、即、その病院へGo!

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写真は、ケージに入れられて不機嫌な吉😑

Vasant KunjにあるAlphapet Veterinary

↑ここが、大家さんが紹介してくれた病院。
ここは、バサントロックや、バサントビハールCブロックにある病院みたいなキラキラ感はありません。
歴史ある堅実な病院という感じ
24時間対応。

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この病院写真をInstagramのストーリーに載せたら、おウチの仔をすごく大事にしているイタリアのボラ友さんが、

「ウチの仔と同じ病院~♪」
とメッセージしてくれました。

中に入ってすぐペットホテルのことを尋ねました。ペットホテルってboarding と言うんですね。

病院のお兄さんは、吉を見て、
「生まれてから受けるワクチンのスケジュールが終わっていなければ受け入れられない」
と、言いました。
しかしそこはインド。
途方に暮れたのは、一瞬。
吉の1回目のワクチンが済んでいる証明書を見たそのお兄さんは、
「ちょっと待って」
と言い、ドックトレーナーがやっているペットホテルのwhatsappを紹介してくれました。



さて、この病院を後にして向かうはペットの宿泊施設付きドックトレーナー施設

インディラガンディ空港のそば、という話しでしたが、空港のさらに奥という感じ。デリーバサントクンヂから行くと、1時間くらいかかりそう。高速道路にのりました。


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インドのハイウェイ、走りやすいですね~。

ここからいろんな地域につながっています。


到走ること1時間、到着すると、そこには広い広い敷地がありました(写真撮り忘れ)

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仔犬用の部屋は、24時間エアコン付き。
好奇心いっぱいの吉が、
はからずも椅子から落ちて泣き叫んでいるのをそおっと落ち着かせているトレーナーさんを見て、吉を迎えてから100回目くらいの

「インドの人は動物に優しいなぁ」
と思い、ここにしようかなと、考えました。

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しかし帰り道に、既に吉ファンの運転手さんが

「この施設は良いと思うけど、万が一吉が病気になったらどうするんだ。マダム、ここは街の医者から遠いよ。」
と言います。 


確かに。
もうちょっと詰めて考える必要があるなぁ。


運転手さんは、シャンティニケタンに、老医師だけど、古くからやっている動物病院がある等々、南デリーの動物病院事情を教えてくれました。
「疲れちゃったけど、他も行ってみるか」
と考えながら家に着いたら、チョキダル(ガードマン)や、大家さんのお手伝いさんたちが
  「吉、吉、」
とお出迎え。

この日50回目くらいの
「インド人って動物に優しいなぁ。」

その中の一人が、大家さんからだと言って一枚の紙を渡してくれました。
そこには、
Bark & Stay vasant kunj
という、バサントクンヂにあるワンちゃんの宿泊施設の情報が書かれていました。

「大家さーん😭」

翌日、予約して再びバサントクンヂへGo!
予約の際、

Bark & Stay に、運転手さんがヒンディー語で色々尋ねてくれました。病院も預け施設の側にあると言う話です。

大通りに車を停めると、Bark & Stayのお兄さんが迎えに来てくれていました。
お兄さんの後をついてキャリバックの吉と一緒に、細い道に入ると、そこには昔懐かしいインド風景がありました。

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Bark & Stay は、施設ではなく個人宅。

エレベーターの無いアパートの中の最上階一室。
階段を登っていくと、それぞれの階からそれぞれの生活の香りがあり、
「ザ・インド」
な世界がありました。
吉を預かってくれる部屋に、エアコンがあることを確認。
バルコニーに網がつけられることも確認。
そして、価格は1日1000ルピーと言われました。

吉がすぐに懐いてくれた😮‍💨。

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そうそう、万が一の場合の病院です。

ここから車を停めた大通りの向かい、5分くらいの場所にVetがあり、バサントクンヂという土地柄、24時間対応の大きな動物病院もあるといいます(Alphapet Veterinaryもあるし☺️)
夫ともビデオ電話して、
「ここにするか」
と決めました。
決めたからには、迷わない✊。
淡々と話を進めていきます。



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インド食材満載!グッチパスタ・トマトプルーンスープ

グッチパスタ・ナイト~♪
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トマトさんのモリーユ茸/アミガサダケ(インド名グッチ)を、パスタに。
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イタリアのお母さんが、
「イタリアでは平たい麺とかショートパスタで調理するよ」
と教えてくれたので、 Natule’s soulで、パッパルデッレを購入。
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干し椎茸のように、水で戻し、あとはきのこパスタの要領で作りました。
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最後にパルミジャーノをパラララ~♪
インドでは、おうちパスタが一番好き😍。
前回卵と合うことがわかったので、次回は、茶碗蒸しに入れてみよ~♪
きっとシンプルな方が、グッチの出汁を感じられるよね!

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ピンクの冷製スープは、賛否両論の笠原さんのトマトと桃のスープレシピを拝借。桃がなかったので、インドプルーンを使いました。一見ガスパチョ風ですが、酢もニンニクも玉ねぎも使っていないので、ガスパチョより爽やかフレーッシュな味わいです。
ミキサーにかけてしまえば、インドのトマトの固さが気にならないところも良い良い。
ピーチ類とトマトってマリアージュなんですね~😍。新しい出会いを知れてウレシイナ。
冷たい細い麺類ソースにも使えそう🥰。
あっ、このスープ、完璧ヴィーガンだ!
ジャイナ教の人でも大丈夫ですね。


定番。
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ペペローネのサラダ。

焼き茄子のように皮を焼いて、水の中で皮剥き。
味付けは、ニンブー、塩、オリーブオイルです。


[yukettaのお食事便り]



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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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