☆下に鶏の内臓の写真があります。
苦手な方はご注意ください。
INAの鶏屋さんへ
お手伝さんとINAマーケットへ行きました。
目的は鶏の内臓の買い方を教わること。何故なら彼女のご主人は、コックさんで、焼き鳥を得意とされているからです。
鶏屋さんから、ご主人へ電話をしてもらい、ハツやボンジリ、砂肝、ネック、鳥皮を、頼んでもらいました。
内臓を塊で買ったという事実が大切。顔も覚えてもらえたし、レシートに買った部位が書いてあるから、これがあれば、これからは一人でも頼めそう☺️。
そうそう、ダージリン出身のお手伝いさんは、ぼんじり部分を指差し、「テイスティ」と言いニッコリしました。好きなんだそうです。なんでもダージリンでは、鶏の足(もみじ)も食べるのだとか。

美味しい場所、よく知っているね☺️。
インドは、広い。
捨てる部分
家に帰ってから、処理をしたのですが、やっぱり残飯がたくさん出ます。フードロス、フードロスと言いますが、健康に留意し、体重管理の為に、皮なし胸肉調理するだけで、その他の部分を始末しないのなら、それは大いなる皮肉だと、外した骨や、脂身の山を見て思うのでした。

↑処理前のレバー
↓処理前のハツ

命ひとつ奪って、しかし健康で長生きとか言いつつ、食べ切らない部分の方が多いのですもの。人間はやっぱり罪深い。鶏を捌くたび、そこに蓋をする現代人のいっそうの罪を感じます。
そして、鶏のすみずみまで使い切る、焼き鳥屋さんて、すごい仕事だなと改めて思うのです。あの、串一本はある域に達したものだ。
日本にいる時は、スーパーの綺麗にパックされた肉の前で、いかに家庭内残飯を出さずに料理するかで、あれこれ悩むけど、パック入らない部分や、消費者に選ばれなかった残りを、捨ててくださる人々がいるんですね。
やっぱり、インドにいる時は、せめて1ヶ月に一度くらいは丸ごと鶏と格闘し、生きていく原罪を実感するか🤔。
内臓部分、綺麗になりましたよ!

お店に並ぶときは、もっと綺麗に処理されているから、日本の精肉術は本当に素晴らしい。

ここから味噌や塩麹につけたり、冷凍したり…楽しい料理下準備に入ります🥰。

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苦手な方はご注意ください。
INAの鶏屋さんへ
お手伝さんとINAマーケットへ行きました。

目的は鶏の内臓の買い方を教わること。何故なら彼女のご主人は、コックさんで、焼き鳥を得意とされているからです。
鶏屋さんから、ご主人へ電話をしてもらい、ハツやボンジリ、砂肝、ネック、鳥皮を、頼んでもらいました。
内臓を塊で買ったという事実が大切。顔も覚えてもらえたし、レシートに買った部位が書いてあるから、これがあれば、これからは一人でも頼めそう☺️。
そうそう、ダージリン出身のお手伝いさんは、ぼんじり部分を指差し、「テイスティ」と言いニッコリしました。好きなんだそうです。なんでもダージリンでは、鶏の足(もみじ)も食べるのだとか。

美味しい場所、よく知っているね☺️。
インドは、広い。
捨てる部分
家に帰ってから、処理をしたのですが、やっぱり残飯がたくさん出ます。フードロス、フードロスと言いますが、健康に留意し、体重管理の為に、皮なし胸肉調理するだけで、その他の部分を始末しないのなら、それは大いなる皮肉だと、外した骨や、脂身の山を見て思うのでした。

↑処理前のレバー
↓処理前のハツ

命ひとつ奪って、しかし健康で長生きとか言いつつ、食べ切らない部分の方が多いのですもの。人間はやっぱり罪深い。鶏を捌くたび、そこに蓋をする現代人のいっそうの罪を感じます。
そして、鶏のすみずみまで使い切る、焼き鳥屋さんて、すごい仕事だなと改めて思うのです。あの、串一本はある域に達したものだ。
日本にいる時は、スーパーの綺麗にパックされた肉の前で、いかに家庭内残飯を出さずに料理するかで、あれこれ悩むけど、パック入らない部分や、消費者に選ばれなかった残りを、捨ててくださる人々がいるんですね。
やっぱり、インドにいる時は、せめて1ヶ月に一度くらいは丸ごと鶏と格闘し、生きていく原罪を実感するか🤔。
内臓部分、綺麗になりましたよ!

お店に並ぶときは、もっと綺麗に処理されているから、日本の精肉術は本当に素晴らしい。

ここから味噌や塩麹につけたり、冷凍したり…楽しい料理下準備に入ります🥰。
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