☆下に鶏の内臓の写真があります。
苦手な方はご注意ください。

INAの鶏屋さんへ
お手伝さんとINAマーケットへ行きました。IMG_9184

目的は鶏の内臓の買い方を教わること。何故なら彼女のご主人は、コックさんで、焼き鳥を得意とされているからです。

鶏屋さんから、ご主人へ電話をしてもらい、ハツやボンジリ、砂肝、ネック、鳥皮を、頼んでもらいました。
内臓を塊で買ったという事実が大切。顔も覚えてもらえたし、レシートに買った部位が書いてあるから、これがあれば、これからは一人でも頼めそう☺️。


そうそう、ダージリン出身のお手伝いさんは、ぼんじり部分を指差し、「テイスティ」と言いニッコリしました。好きなんだそうです。なんでもダージリンでは、鶏の足(もみじ)も食べるのだとか。
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美味しい場所、よく知っているね☺️。

インドは、広い。


捨てる部分
家に帰ってから、処理をしたのですが、やっぱり残飯がたくさん出ます。フードロス、フードロスと言いますが、健康に留意し、体重管理の為に、皮なし胸肉調理するだけで、その他の部分を始末しないのなら、それは大いなる皮肉だと、外した骨や、脂身の山を見て思うのでした。
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↑処理前のレバー
↓処理前のハツ
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命ひとつ奪って、しかし健康で長生きとか言いつつ、食べ切らない部分の方が多いのですもの。人間はやっぱり罪深い。鶏を捌くたび、そこに蓋をする現代人のいっそうの罪を感じます。
そして、鶏のすみずみまで使い切る、焼き鳥屋さんて、すごい仕事だなと改めて思うのです。あの、串一本はある域に達したものだ。

 日本にいる時は、スーパーの綺麗にパックされた肉の前で、いかに家庭内残飯を出さずに料理するかで、あれこれ悩むけど、パック入らない部分や、消費者に選ばれなかった残りを、捨ててくださる人々がいるんですね。
 やっぱり、インドにいる時は、せめて1ヶ月に一度くらいは丸ごと鶏と格闘し、生きていく原罪を実感するか🤔。


内臓部分、綺麗になりましたよ!
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お店に並ぶときは、もっと綺麗に処理されているから、日本の精肉術は本当に素晴らしい。
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ここから味噌や塩麹につけたり、冷凍したり…楽しい料理下準備に入ります🥰。


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