アフガニスタンの近現代史を知るには、2001年カーブル空爆までを描いたベスト・セラー、カーレド・ホッセイニ作/君のためなら千回でも」(映画化「カイト・ランナー」)が、わかりやすいと私は思うのですが、https://www.netflix.com/title/70065118?s=i&trkid=13747225(Netflixサイト)
同国の近現代女性史を知るには、同氏作の「千の輝く太陽」がとても役立ちました。
カーレド・ホッセイニさん
同国の近現代女性史を知るには、同氏作の「千の輝く太陽」がとても役立ちました。
こちらはKindleも扱っていますね。
読後当時の備忘録
「久々に読む手が止まらなくてほぼ完徹。
カーレド・ホッセイニさんの二作目。
舞台はアフガニスタン、
時期はソ連の侵攻が始まる前から2000年代まで。
女性に捧げられた壮大なる女性賛歌の物語だった。それは彼女達が教育を施されたか否かに関わらず、女の底辺に根付く、何者にも侵されない普遍的な逞しさ。当時も今も、目も耳も覆いたくなるような暴力、性虐待が存在する事から目を背けてはいけないし、また、弱さや悲しさだけでない女性の持つ本質を、慈しみを持って描き、書き上げたのが男性である事も忘れてはいけないと思った。」
現在起きている状況に、安全な場所で悲観するなんて、自分は本当に卑怯者と思いますが、それでも、祈ることしかできず、祈らずにはいられない。
読後当時の備忘録
「久々に読む手が止まらなくてほぼ完徹。
カーレド・ホッセイニさんの二作目。
舞台はアフガニスタン、
時期はソ連の侵攻が始まる前から2000年代まで。
女性に捧げられた壮大なる女性賛歌の物語だった。それは彼女達が教育を施されたか否かに関わらず、女の底辺に根付く、何者にも侵されない普遍的な逞しさ。当時も今も、目も耳も覆いたくなるような暴力、性虐待が存在する事から目を背けてはいけないし、また、弱さや悲しさだけでない女性の持つ本質を、慈しみを持って描き、書き上げたのが男性である事も忘れてはいけないと思った。」
こちらは現代と70年代カーブルの女性の様子の違い。
先日サイバーハブで、インドの若い女の子のミニスカートを見た時に、「ああ、よかったなぁ」と思ったのは、こんな背景があったからです。Women in #Kabul
— Trish Regan (@trish_regan) August 17, 2021
2021 vs 1970 https://t.co/RO5kZ6tekh pic.twitter.com/QTQX9C9uAy
現在起きている状況に、安全な場所で悲観するなんて、自分は本当に卑怯者と思いますが、それでも、祈ることしかできず、祈らずにはいられない。
カーレド・ホッセイニさん




























