陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

2025年03月

ヨガ談義


日本から、今年のリシケシ・リトリートの準備で、ヨガの先生がいらしていたので、一緒にお食事~♪。
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1990年代頃からのお付き合いなので懐かしい話に花が咲きました。

もともと私がヨガ好きインド好きになったのは、この出会いがきっかけです。そして、何だか引き寄せられように夫の2度目のインド赴任が決まり、今に至ります。

若いときは他力本願はいけない!と思っていましたが、ここに来て、とりわけヨガは、他力が自分に働きかけてくる時は、それに乗ってみるのもアリな気がしています。すると、思っても見なかった、想像もつかなかった出会いや出来事があるからです。自分の意思でやり遂げるって一見美談だけど、実は世界を狭くしてしまうキライがあるのかもしれません。

さて、この日はヨガについて、ある、隠したいわけではないけど、ずっと誰にも話せないでいた事を聞いていただき、それを細々詳しく話さなくても、断片だけで理解してくださったことが嬉しかったです。まだ、ヨガにまつわる、本当につらく悲しかった、ずっと胸に秘めていることがあるのですが、それもいつか誰かに話せる日がくるでしょうか? 色んな意味で、私はその悲しかったことの解決の一端、一欠片になりたいとも思っているのです。生きている間に間に合いますように🙏。

何事も突き詰めていけば、周りの人との摩擦や、孤独はつきもの。でも目に見えないものの美学の共感は、一生のうちにほんの刹那、味わうことができれば、それが幸せなのだと思います。ただ、その幸せだった時を忘れているんだよな、普段は😌。

伺っていると、ヨガの世界自体が未だ道半ばで、それは未来に向いているというお話しになりました。芸術の世界と同じだなあ。その例え用もない大きな、長い時をかけた世界に存在できていることに感謝です。


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インド野菜を韓国風に


インド・ヘチマ韓国風炒め
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…と言っても、ヘチマをキムチと一緒にコチュジャンと炒めただけです☺️。コチュジャンの甘ピリ辛って、インドの若者は好きなんじゃないかなって最近感じています。それにしても、瓜類って、いろんな味に寄せられて便利です。

ヘチマは苦味が残っていたから、まだ旬ではないのね、きっと。私は苦瓜よりも好きだなあ。水分が多いから、しんなりするとカサがへる。よって繊維をいっぱい摂った感があり、快食快便の味方です。


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紅茶の春詰みが始まった

@ミッタルさん。
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ニルギリ1番詰みが始まっていてテイスティングさせていただきました。若い葉の香。

ダージリンのファーストフラッシュは、二週間後に始まるらしいです。
インドに夏がくる。


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爽やか酸味インドのほおずきを使って

食用ほおずきと真鯛の冷製パスタ
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その他は、トマキャベ・巣篭もり卵
真鯛の塩昆布和え
葡萄サラダ(撮り忘れ)
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真鯛はメインディッシュ。



新作だよ! 
ほおずきの酸味と、真鯛がよく合いました。皮は湯引きしてからトッピング。トロうまでした♪。
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巣篭もりにしたキャベツは、トマトプロジェクト 。

マヨネーズ少々で和えたキャベツの上に卵を落として、200度オーブン焼き10分。隠し味に、使い残した割り下をかけました☺️。トマトさんのキャベツ、火が入ると甘〜い。無限に食べられる🙌。

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苦悩する施設

資金繰りに苦労する施設のことが、ボランティアメンバーの中では話題になりました。
と言っても、苦労していない施設なんてどこもありません。
話題になった障がい児施設の校長先生の大きな悩みの一つは、後継者問題。この施設は、訪ねるたびに、「きめ細やかなケアがされているな」と、感じます。しかしこの「細やかなケア」は、校長先生の采配に頼るものです。それが明らかなのは、現在校長先生の体調が思わしくなく、限られた予算の中で校長先生と同じような施設コントロールが出来る若い後継者がいないという事実があるからです。

さて、それに対して私たちが何が出来るか?答えは「何もできない」です。帯同妻のボランティア活動でさえ、インド政府の締め付けがあり、細々と出来ることをやっていくしか無いからです。

今年度、ボランティアグループが支援している一つの施設がクローズされました。そこは、両親からの虐待やネグレクト、または両親が犯罪者のため、放り出されてしまった子どもを預かる施設でした。しかし、施設にいても良い年齢が決まっており、それを超えてしまった子どもたちがいて、それが見つかりクローズとなりました。

それでも、その施設の大きな子たちは、小さな子たちの面倒もよく見ていて、年齢差はあるが、優しい子どもたちのコミュニティが出来上がっていました。本当は、出ていかなくてはいけない年齢に達していた子たち、居心地がよかったんだよね、って思います。それは、施設が帰る実家のない子どもたちのホームであったから。しかし、規則は規則。切ないけれど、自分が無力であるのを突きつけられるのは、前の例と同じです。

お前は無力だ、何もできないじゃないか!
さあどうする?
何もできないまま見ぬふりをするのか?
インドはいつもそれを問いかけてくる。
そんなインドを睨み、虚しさを胸に閉じ込めつつ、何が出来るかを探していく。とりあえず黙って目の前のゴミを拾い、始末する私です、


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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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