ミルクバス
アーユルヴェーダ施術は幾種類もありますが、この時期、夏仕立て家の寒いデリーからケララやってきて、ありがたさと温かさが、身体に、心に染みて沁みるのがミルクバス。ミルクはライスミルクでできています。

↑Somatheeramのwebから拝借。実際には2人で、ミルクを掛け流してくれます。
仰向け、うつ伏せ、横向きになりこの温かいミルクを、首から足元にかけて、何度も何度もかけ流してもらいます。
最後は起き上がり足を投げ出した状態になって、肩からつま先、胸からつま先、お腹からつま先、ひざからつま先に向けてかけ流してもらうのです。
この施術を受けると、身体の内部まで、温まります。デリーに帰っても、心底冷え冷えする時は街のアーユルヴェーダセンターへ、この施術をしに行こうかと思うくらい。
ミルクバスの時はシローダーラは出来ない。シローダーラは、アーユルヴェーダトリートメントの真骨頂と言えるから、どちらにするかは、究極の選択肢と言えるでしょう。
他にもライスパックやスチーム、吸引、ポディキリ…その他、私が知らない施術はまだまだ、まだまだあるでしょう。本当に奥深い世界です。
ライスパックを温めているところ↓。
これを身体じゅうに。乾季デリーでカサついたお肌がしっとり。オイルを量る夫担当の施術師さん。

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