激変アーユルヴェーディックセンター
ギックリ腰でそろりそろりと車の乗り降りをする私に、
「マダム、アーユルヴェーダに行け」
と、運転手さん。
早速予約を取って、デリー・政府系のアーユルヴェーディックセンターへ。

↑本部はケララ
デリーのSanthigiriに最後に訪れたのは2022年3月。およそ2年ぶり。お友だちに、建て替わったことを聞いていたけど、あまりの変化に驚いた!
Google map上の名前も
「Santhigiri Ayurveda,Siddha and Yoga Center」
と長くなった上に、平屋だった建物はビルになり、中のシステムも激変し、アーユルヴェーダ医療・食事・ヨガを含めた総合的なインド伝統健康施設に様変わりしていました。
2022年に訪れた時の入り口↓

牛がお出迎え~、してくれました。のんびりインド~♪

年季の入ったオイルを温めるフライパン~。

昔ながらのカタカタ硬いアーユルヴェーダの施術台

しかし、現在は施術台もクッションがつき、部屋もエアコン付き。


これなら冬のトリートメントもお勧めできます(でも今はちょっと寒いかなぁ)。施術師さんはケララ出身。2年前はマニプールの女性が施術してくれたので、スタッフも総入れ替えしたようです。
また2〜3日間から20日間までの滞在型セラピーも始めたそうです。5日間でも1週間でも、自分の都合に合わせ、ここで、診察、トリートメント、を受けながら、ドーシャにあった食事をし、またヨガクラスに参加できるそうです。
モディさんも訪れた
運転手さん曰く、ムルム大統領や、モディ首相も訪れた事があるのだとか。「モディさんがここは良い病院と言っていた」と、彼は嬉しそうに誇らしげに教えてくれました。
↓国内外の要人がケララのSanthigiri Ayurvedaに訪れた様子のYouTube
インドのヨガをインターナショナルにする事に尽力されたモディさんですが、もしかしたら、インドの伝統医学・アーユルヴェーダもそのように世界に発信していく意図があるのかな?世界アーユルヴェーダ年とか、インターナショナルナショナル・アーユルヴェーディック・デイ、などが設定される日も近い?
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