来たる1月27日は「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」です。現在イタリア大使館内にあるイタリアカルチャーセンターで、ホロコーストに因んだ映画を二日に渡って公開しているので、昨日行ってきました。因みに1945年1月27日 アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所は-ソ連軍により解放されたそうです。
映画鑑賞会は、写真付き身分証明書があれば、フリーです。
今日はベニーニ監督の「Life is Beautiful 」が観られます。
Kapo
昨日の映画は「Kapo/(邦題・ゼロ地帯)」。

辛かった。
ホロコーストを扱うものは魂が擦りおろされていくような思いがする。
「ホロコーストの主題を明確に扱った最初の物語映画の 1 つ(wikiより)」
途中、辛くて何度も逃げだしたくなったけど、自己叱咤しながら最後まで鑑賞。ラストは、イタリア的、劇場的、ヴェリズモだわぁと感じ、全くもって自分の内なる偽善を知ることにしかならないのですが、そこに心が救われる気がしました。
1960年アカデミー賞ノミネート作です。
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