観客総立ち!

すごいコンサートだった!!

インディアン・ハビタットセンターでの出来事です。
イタリアからやってきたトランペットのPaolo Fresu, ピアノのRita Marcotulliも素晴らしかったけど、圧巻はインドのパーカッショニスト、Trilok Gurtu/トリロク・グルトゥ‼︎
例えば、能楽の小太鼓・大太鼓を叩く人がジャズのパーカッションもこなすと言ったところでしょうか。
Wikiにも書いてあるけど、すでに幾つも受賞歴があり、UKのガーディアン紙にも取り上げられるなど、世界でも注目されるミュージシャンなのですね。
↑トリロク・グルトゥさんの動画
↑こちらはクラッシックの弦楽器奏者とのコラボ
昨晩ジャズプレイヤーと、インドのパーカッショニストがコラボしたフュージョン音楽は、私も初体験の世界。打楽器奏者のトリロク・グルトゥさんがインドの数々のパーカッションを使って、雨風や動物が息づく自然界、そして、その先にある神性なるもの域へ観客をいざないました。
彼らの演奏が最後に行き着いたのは「平和」だったのだとおもう。こう、言葉にすると、陳腐だけど。
これは、イタリア大使館が、ニューデリーのイタリア大使館文化センター、ムンバイのイタリア文化センター、およびベンガルールのイタリア総領事館と協力した企画なので、3人はツアーとして、これからムンバイ、ベンガルールを周るそうです。
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