DCCW。


今年度最後の施設訪問へ行ってきました。

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資金繰りに苦労しているけど、システムがしっかりしていて良い施設でした。ここは孤児院で保育施設。障がい児も受け入れています。教育もされており、授業見学では、手足の不自由な1人の子が堂々とスピーチしていました。それぞれの子どもたちが大切にされているのを感じました。


↓施設のPR動画。再生数が少ない🥲

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心に残ったエピソード3つ。
⚪︎常駐医師は夜9時から午後3時まで滞在を毎日
⚪︎ハンディキャップがある子ほどエキスパートの手が必要
⚪︎養子縁組。健常児はインド家庭、その他の障がい児は海外の家庭へ。しかし脳障がい児はどの家庭からも望まれない。

現実から目を背けず受け入れる場所と人々がここにも。 

個人的には、
「今、こういう意味だったよね?」
「そうそう、私もそう聞こえた」
と、ボランティア友のエーゴ苦手同士で、恐る恐る確認しながら、事実を知っていく瞬間がしみじみ楽し嬉しい。

「いや、もう一回聞いてみよう‼︎」
「Sorry, say again please 🙏 」
を繰り返す私たちに、施設の先生は、何度でも快く応えてくれます。
インド人の寛容に、感謝。


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