そんな人はかなり減ったと思いますが、
「インドの米がマズイ。」
と、聞くと、外国の人に
「日本米はスティッキーで好きじゃない」
と言われた時と同じように、心にグサッときます。
「そ、それはあなたが知らないだけじゃ…」
という言葉を飲み込んで…。

インドの赤米
さて、買い物ガイド改訂で、お米ページを作るために、ただいまインド米研究中。
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一番私が気になるのは、左上のラクタシャリ赤米。

古代からあるお米で、その上、絶滅寸前だった希少品種。現在はケララ州の熱心なオーガニック農家数名によってその文化が継続。アーユルヴェーダでは、この米の品種を使って「トリドーシャ」(つまり、ヴァータ、ピタ、カパ)の不均衡を矯正すると言われるそうです。色んな病気を治すのに効果があるそうですが、昨今では、赤米品種が血行を改善するため「新型コロナウイルス感染症に対する免疫力を高める」という理由でも推奨されていたそうです。
Amazonでも手に入るので、コレはインドにいるうちに、食べるべきでしょう‼︎

アッサムのBora Saulライス
昨日は、アッサムのもち米を炊いてみました。
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見た目はほぼ日本の餅米と変わらない。
アッサムの綺麗な空気と水で育ったお米、きっと美味しい気がする。

炊けました!
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普通のご飯みたいに炊くだけですが、ツルピカに炊けた!
そして、美味しい!!
粘りが過ぎず、白米と餅米3:7くらいの仕上がりです。瑞々しく、綺麗な水の味がする。
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アッサムのBoraライスは、炒りごまと塩だけで、シンプルに美味しかったです。


実は、今年のウッタラカンド旅で、インド北東米の旨さに開眼。例えばお馴染みのバスマティライスも、ヒマラヤ麓のそれは最高級品なのだそうです。
かつてインドの文明は稲作と共にあり、その歴史は紀元前6000年から。現在のお米の種類だけで6000。そして、こうして新しいお米に出会うと、インド13億人というけど、
「今を生きるインド人一人一人にそれぞれの食生活があるんだね」という思いが湧き上がり、もう、もう、じぃ~ん、としてしまいます。


このお米と、Nature Soulsのキノコで山菜おこわができそう💡!12月のチャリティメラの、出品ご飯にしようかナア🤔。
また、これで、お餅も作れそうな気がする。
お正月は、お餅をついてみようかナア☺️。
新しい餅米に出会っただけで、更にインドを知り、そして楽しい明日が思い描けるデリー生活です🥰。

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