ブッダガヤ初日夕食
ビハールターリー。
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辛くておいし〜♪
左下の青唐辛子の付け合わせが、爽やか激辛で旨かった~♪♪。
特筆すべきはチャーチ(バターミルク)にかかった炒ったジーラ粉(クミンパウダー)。
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コレは、和食のアクセントに使えそう!ガラムマサラ系香に疲れた日本人の舌にも優しく作用しそうなのです。
旅食はしてみるものですね~。

ボランティアグループのジーラパウダーを炒って、家の台所でナニカ作りたい!手がウズウズしています。
おうちごはんの新しい世界が広がりそうで嬉しい☺️。

朝食
朝食は、冒険せず宿食にしました。
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南インド料理を選んでしまう😅
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以前のシッキム旅行でも感じたけれど、インド北でも、南インド料理が食べられるようになったなんて、インド国内の情報や物品の流通が本当によくなったんだなあと思います。




昼食
ここのマトン(ヤギ肉)は、旨い!
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スジャータ・ホテルのマトンカレー。

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マトンは骨からつるりん!と、身離れが良く、とろとろで飲み物状態です。
そしてナンはパリパリ。
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ご馳走でした。


リッティーチョーカー
ビハール最後の晩は、リッティーチョーカー。
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現在、ボランティア・グループの買い物ガイド作成で、粉について調べているのですが、その中のビハール食品の主軸とも言えるサットゥ粉についてガイドさんに尋ねたら、詳しく教えてくださり、最終日晩に、ガイドさんが、お宅で作ったものを、宿まで持ってきてくれました。

リッティーは、ビハールの代表粉サットゥを、アタ粉で包み、牛の糞の燃料で焼いたもの。カリッとしています。
チョーカーは、焼き茄子とトマトの和え物。これが美味しいお惣菜なんですよね~♪。
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私はコレを、パニプリパーティの、具材にしてしまう😆。
やっぱりどこに行っても、家庭料理が一番美味しいナア。

ブッダガヤの天気は晴れていましたがいつも霞んでいる。これは牛の燃料を燃やしているからだと、ガイドさんは言いました。


おまけ
インディゴ軽食
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嫌いじゃない。
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チーズほうれん草コーンで、シンプル塩味。
なんでもマサラ味でなくなったところが重要。


…と思っていたら帰りはこちら
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チーズの代わりにパニール、ソースは…マサラ、入っているね😅。
料理チャレンジャーと、思うことにします。


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