昨晩はここでひとり寿司。

急に時間ができたので慌てて予約。おまかせができるギリギリ時間に
「いらっしゃいまし」
と、石井ふく子さんドラマと同じ台詞で受け入れてくださいました。田舎者に沁みる江戸前言葉。
噂には聞いていたけどインバウンドの波はこのお店にも。メニューをパラパラ見て、トイレだけ借りて帰ってしまった金髪女性2人。こんなの、ほんの一例でしょうから、
「お店の方もこりゃ大変ダ。」
と感じました。
「海外の方の為にサーモン(鮭とは仰らなかった)を準備するようになっちゃいましたよ。」
と、大将。外国の人、サーモン好きだからなぁ。でも江戸前でサーモンは…。海外駐在帯同妻が、外国のお客さまに出す、外人ウケを狙ったスモークサーモンやアボカドで誤魔化したSushiとはワケが違う。ナポリでピザ屋がモッツァレッラでない別の国のチーズを使ったピザを出すようなものです。悔しいだろうな。大将の葛藤がジンジン伝わります。私も特別の日にしか行かない店なので、出来ることと言ったら、さっくり食べて帰ることくらい。
ここの有名な「ばらちらし」を食べてみたいと思うのだけど、やっぱりおまかせにしてしまいました。おかげで江戸前春を満喫。最後の卵以外は、酢飯やガリにも一切砂糖を使ってないところが、酒呑みに嬉しい。
「ばらちらし」次回必ず✊。

ps
お店を出ると、いつも隣の「のどぐろ専門店」をみて、
「ここ、来てみたいなあ」
と思い、翌日忘れてしまう😅。

今日は、こうして記録しました。こちらもいつか必ず🤗。
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