イタリア人のヨガ友さんと話している時、
「インドの富裕層男は何もしない。」
という話しになりました。
彼女のお婿さんに当たるインド男性が家庭の中で、服は脱ぎっぱなし、放りっぱなしでお手伝いさんに任せにしてしまうというのが話しの発端でした。
それを聞いたインド人ヨガ友さんが
「インドの男の子はGodだ」
とすかさず。
「やっぱりね。」
と納得する、イタリア人と日本人(ワタクシ)。
「悪気はないのよ、それはわかるの。
しかし、インドの外に出たらインド男でも、Godではいられない。」
と、イタリアヨガ友さん。
そうだよなぁ。
私が行くキッズヨガクラスでも、富裕層の男の子は、
「甘えん坊だなあ。」
と、感じます。先日も、10歳の男の子がクラスが始まる時間に遅れてやって来て、その上お父さんがその子の靴下を脱がせてあげていました。一方女の子は、わたしの知る限り、9歳、10歳くらいになると、富裕層の子も、スラムの子も小さな子の面倒をよくみます。だから、ヨガキッズクラスに、10歳くらいの女の子がいると
「今日は助かった‼︎」
と思うし、逆に男の子しかいない時は
「今日は手取り足取り機嫌取りがタイヘンダ‼︎」
って思います。
ヨガ友さんも私も、女のワンオペがどうこうという議論には既に疲れてしまっていて、歩み寄りに時間に割くのは無駄、議論の間に自分で動いてしまった方が結局疲れない。
「もうその事実を受け入れてしまっているの。」
というところで考えが一致しています。
この辺は、日本ではジェネレーションが違うと意見が分かれるところかもしれませんが、こと何十年も女をやってきた世代が同じ身となると、インド、イタリア、日本で同じ境地に至っていること、またお互いに諦めの時はとうに過ぎ、別のところを見ているを面白おかしく感じます。こういうのも、フレンドシップ、友情だよナア。
そしてこの友情は、
「しかし、インドの男の子はゴッド、いくら男の子が甘えん坊とはいえ、コレはあかんでしょ。」
というところも一致しています。

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