またまたお刺身祭り~♪

夫の渡航が近づいている、というのもあるけど、帰国三日後デパ地下のお刺身売り場で、美術館の絵画を眺めるが如く真鯛の薄紅色をウットリと見惚れていた時に話しかけきた魚屋の小母さんの
「いい真鯛ですよう、
旬ですよう、
おぼろ昆布を巻いてちょっと置いてから切っても良いし、
塩昆布で締めても美味しいですよう。」
という言葉がずっと頭に残っていたのです。
注意していると、最近SNSでも様々なお刺身料理が紹介されその中でも「即席昆布締め」の多いことに気がつきました。トレンドなんですね~。日本にいないとお刺身料理情報でさえ浦島太郎になってしまう😅。でもその流れを知ったからには、私も試してみたくてウズウズ。
昆布締めだけでなく、お刺身の桃ソースも旨かった~♪。

爽やかな酸味と、味醂なしでも舌に残る甘味。ニッポンの果物、万能です。
インドのフュージョン系料理の勢いもすごいけど、日本は一つの食材に対する変化球バリエーション追求がすごい。伝統というスジを通してからの革新という風情がなんとも。

昨日使ったのは、塩昆布、おぼろ昆布、昆布粉。どれも美味しい‼︎

⬆︎昆布粉締め。即席なので塩ぱらり、オリーブオイルたらり
ニッポン人が大好きな「The うまみ」。うす味で美味しさを感じられところも吉。
インドでも大河さんや、メインディッシュさんのお刺身で出来るかな😍。自分の渡航前におぼろ昆布や昆布粉みたいな昆布類を調べてみよ。きっとインド食卓が豊かになるね。あっ昆布茶で締めるのも即席家庭料理っぽい💡!メモメモ。
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