インドに来てくれた友人みのりさんとのデリー市内観光行程はこちら。
チベッタンコロニー
↓
ハウズカス
↓
バサント地区
↓
Ambawatta One Complex
歴史的建築よりも、街や人そのものを感じたい彼女が気に入りそうな場所をチョイスです。
まずはデリーを8時に出てチベッタンコロニーへ
目元の涼しげな若者が礼儀正しく給仕してくれました。

懐かしのチベット・バターティー。↓
ほっこりする~♪。

そしてコロニーにあるネパールターリーを出すお店へ。2年ぶりに行ったお店の名前と外装は変わっていたけど、料理と給仕さんたちの誠実さ、良心的なお値段はかわらず。そして昨今少なくなったフィンガーボールもちゃんと出てきました。

指のお風呂って、心が和む~✨。
ここに来たのは、身体に優しいお料理をお客さんに提供するみのりさんに、ネパールターリーと、そこに付け合わされる炭水化物のデーロ、所謂、ネパールの蕎麦がきを試してもらいたかったからです。


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チベッタンコロニー
↓
ハウズカス
↓
バサント地区
↓
Ambawatta One Complex
歴史的建築よりも、街や人そのものを感じたい彼女が気に入りそうな場所をチョイスです。
まずはデリーを8時に出てチベッタンコロニーへ
アマカフェで、チベットと、ダライ・ラマ法王とインドの関係を簡単に説明。
目元の涼しげな若者が礼儀正しく給仕してくれました。

懐かしのチベット・バターティー。↓
ほっこりする~♪。

そしてコロニーにあるネパールターリーを出すお店へ。2年ぶりに行ったお店の名前と外装は変わっていたけど、料理と給仕さんたちの誠実さ、良心的なお値段はかわらず。そして昨今少なくなったフィンガーボールもちゃんと出てきました。

指のお風呂って、心が和む~✨。
ここに来たのは、身体に優しいお料理をお客さんに提供するみのりさんに、ネパールターリーと、そこに付け合わされる炭水化物のデーロ、所謂、ネパールの蕎麦がきを試してもらいたかったからです。

ネパールのダールは優しく、アチャールの味はギュギュッと。給仕の青年は、キッチンでデーロを作る様子を動画に撮り、レシピを真面目に説明してくれました。
アマカフェでもそうだったけど、給仕さんはインドの東北、マニプールから働きにきている青年が多い。真面目で人懐こい顔で笑う。なんだか働き始めた孫を見る気持ちってこんなんかしらと、おばあさんはジーンとする。
ランチ後は、ハウズカスでお茶ではなくクラフトビール。

ここのバーテンダーはアフガン出身で家族でインドに来たと言います。そして今、ご両親は在ドイツ。両親の元へ行くためにビザを申請中で、もう年に渡って待っているのだとか。そのビザ修得の難しさは私の想像の範疇を超えています。あのコロナ禍でさえ、私のインド帯同ビザ申請は八ヶ月でした。日本はなんだかおかしくなったなぁと思う昨今だけど、こうして自分はいかに恵まれているかを、ハウズカスのマイクロブルワリーで知ることになりました。その恵みは戦後直後の大人たちが黙々と働いて築いたものだけど。
アマカフェでもそうだったけど、給仕さんはインドの東北、マニプールから働きにきている青年が多い。真面目で人懐こい顔で笑う。なんだか働き始めた孫を見る気持ちってこんなんかしらと、おばあさんはジーンとする。
ランチ後は、ハウズカスでお茶ではなくクラフトビール。

ここのバーテンダーはアフガン出身で家族でインドに来たと言います。そして今、ご両親は在ドイツ。両親の元へ行くためにビザを申請中で、もう年に渡って待っているのだとか。そのビザ修得の難しさは私の想像の範疇を超えています。あのコロナ禍でさえ、私のインド帯同ビザ申請は八ヶ月でした。日本はなんだかおかしくなったなぁと思う昨今だけど、こうして自分はいかに恵まれているかを、ハウズカスのマイクロブルワリーで知ることになりました。その恵みは戦後直後の大人たちが黙々と働いて築いたものだけど。
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