親の代からの生粋ミラネーゼのボラ友さんが
「ここのはコトレッタ・アッラ・ミラネーゼと同じスタイル。」
と教えてくれた、インペリアルのインペリアル・シュニッツェルを食べてきました。

顔よりも大きなカツレツを夫婦で半分ずつ☺️。

インペリアルは雰囲気も良いので、ゆっくり落ち着いた昼食となりました。

因みにお肉は鶏胸肉で、そこはインド。
インペリアルでそりゃ子牛は使えないか😅。本当に大きいので、女性なら3〜4人でわけっこするのがよいのかナ。👆みなさんお馴染みの、ハイティも頂けるレストラン。ボラ友さんによると、ここのイタリアンは高いだけだからお勧めしないそうです
コトレッタ・ミラネーゼとウィンナ・シュニッツェルは、似ていると思うけど、どちらがオリジナルなのか、論争があると言うことを今Wikiで知りました。
ちなみにミラノ推し意見は、
「歴史家によれば、ミラノ料理に初めてコトレッタが登場したのは、12世紀の厳粛な祭礼の帰還にサンタンブロージョ教会の律修司祭の昼食の料理の一覧に含まれていた」Wikiより。あと、フランス由来という節もあるのだとか(Wiki 伊語)。これらはあの辺りの入り組んだ歴史を物語っているなぁ…と、朝からネットを巡り勉強になりました☺️。
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