Nisaba 


インディアンアクセントの元シェフ、マニッシュさんが立ち上げたレストラン。
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場所はフマユーン廟・ミュージアムの敷地内。

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カジュアルなレストランが並ぶ一画にありインディアンアクセントに比べ価格は抑えめ。


在デリー首都圏のみなさんにお馴染みの、親しみいっぱいのお顔をした、インディアン・アクセントのマニッシュさんも精力的に各テーブルに挨拶していらしゃいました。



面白そうなメニューが目白押しで、今回はスターターばかり頼み、メインに辿り着けませんでした。
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インドマトン↑美味しい楽しい
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ノンヴェジのお肉料理も面白いのだけど、ヴェジのスターターに、黒ニンニクが使われていたり、ナツメグと味噌を合わせたご飯料理などがあり、ユニークで心惹かれたので、いくつもオーダーしてしまった😅。
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例えばブッラータとレンコンチップ。
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これはインディアンアクセントのアラカルトにもあったメニューだけど、ブッラータにも、蓮根チップにもインド料理らしい変化が更に加えられていてワクワクしました。

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ブルーチーズ入りナンも可愛く、コスパ良く展開。インディアンアクセントの方が丁寧なアプローチだけど、こちらは気軽さが演出されている。


このように、インディアンアクセントのラグジュアリーな感じとはちがい、インド風トラットリア、もしくはコンテンポラリーな居酒屋という感じです。一皿一皿のポーションは小さめ2、3人で食べるとちょうど良いサイズ。
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塩が強めなので、茹だる暑さのデリーで、お友だちとミュージアムやフマユーン廟を見学したあと、生ビールをうぐうぐ呑みながら(生ビールはメニューになかった💦)、ここの料理を
「わーい🙌!」
ってな感じで頂いたら楽しいだろうなぁ。

私がインドに来たばかりの2000年前後は、超高級インド料理か、或いはドキドキしながらの屋台かで、その中間は家庭料理でおもてなしでもされない限り、なかなか辿り着けなかったです。でも、インドの経済成長と共にその真ん中が豊かに彩られ、これからさらにそれが増えていくのだと感じる。

お料理はカジュアルでしたが、給仕さんたちは良く指導されていた。料理シェア時の盛り付けもお皿に余白を残す、ぎゅうぎゅうにしないやり方。
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給仕さんも料理を勉強されているのだなあ。

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この余白にインドのゆとりを感じると共に、
「この規模のレストランでこれだけの数とサービスクオリティの給仕さんを揃えるのは凄い!」
と思ったのでした

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