デリー、ニザムディン周辺にある、マザーテレサホームへ。
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コルカタを拠点にするマザーテレサのホームは、デリー首都圏にいくつもあるらしいのです。現在私が把握している数だけで4つ。
その中で、ニザムディンにあるホームを訪問してきました。

ホームには、18歳以上の知的障害を持つ女性がケアされていました。もともと路上に捨てられた子を警察が保護。保護先の児童施設でけされ、18歳を超えてからここに引き取られ、そこからは生涯ケアされるそうです。
施設は年齢層によってライセンスが違うので、ここで保護されるのは「18歳以上の女性」と、決まっているそうです。

マザーテレサホームのシスターは、世俗感が全くなく、神と見放された人々に献身的に奉仕される姿に、いつも心が洗われます。
ネット内では、ホームに対する否定的な考えが散見され、実際修道女と職員が逮捕されたことがあるけど、その時やり取りされた金額や、その後その事件が更に追及されていない事実をしると、それらから政治的な意図を感じます。
あのシスターたちが現在、そして今日も見放された人々に為されていることが真実だと、訪問する度にそう思います。
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ヨハネパウロ二世とマザーテレサ
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