⚪︎インド福祉村/アーナンダー病院
日本のさわらびグループ(愛知県豊橋市)が設立した、NPO法人インド福祉村協会が運営する医療施設です。1998年以降、ブッダ入滅の地であるクシナガラにて、貧困層を対象とした無料診療や医療活動を継続的に行っています(AI による概要)

日本人ボランティアメンバーとクシナガラの福祉村へ。来てよかった。
1997年名古屋大学柴田医師の
「日本の医療の力によって、インドの恵まれない人たちに医療を施すことができないか。」
という発案のもと、1998年に設立された貧しい人々の為の病院です。2018年までは日本との交流があったものの、それ以降はそれが途絶えていました。運営は困窮が窺え、
「持続可能な援助」の世代交代時の難しさを実感しました。
この病院はたった1人のグプタ医師が毎日150人以上の診察をしています。

患者さんは貧困層で遠くから、例えば州を超えてビハールからやって来る人々もいるそうです。グプタ医師は、
「誰でも、どこからでも、病を持つ人を診療します。」
とおっしゃいました。

お母さんの診察に一緒にやって来た上手がグプタ先生に持ってきたお花↓

日本からも「釈迦を巡る旅」をされる人々が、ここ、入滅の土地、クシナガラにもいらっしゃいます。もしこれからそんな旅を計画されている方がいらしたら、こちらの病院への見学を行程に入れてみませんか?
もちろん、日本からも「さわらびグループ」で、こちらへの援助を受け付けています。
#日本福祉村

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日本のさわらびグループ(愛知県豊橋市)が設立した、NPO法人インド福祉村協会が運営する医療施設です。1998年以降、ブッダ入滅の地であるクシナガラにて、貧困層を対象とした無料診療や医療活動を継続的に行っています(AI による概要)

日本人ボランティアメンバーとクシナガラの福祉村へ。来てよかった。
1997年名古屋大学柴田医師の
「日本の医療の力によって、インドの恵まれない人たちに医療を施すことができないか。」
という発案のもと、1998年に設立された貧しい人々の為の病院です。2018年までは日本との交流があったものの、それ以降はそれが途絶えていました。運営は困窮が窺え、
「持続可能な援助」の世代交代時の難しさを実感しました。
この病院はたった1人のグプタ医師が毎日150人以上の診察をしています。

患者さんは貧困層で遠くから、例えば州を超えてビハールからやって来る人々もいるそうです。グプタ医師は、
「誰でも、どこからでも、病を持つ人を診療します。」
とおっしゃいました。

お母さんの診察に一緒にやって来た上手がグプタ先生に持ってきたお花↓

日本からも「釈迦を巡る旅」をされる人々が、ここ、入滅の土地、クシナガラにもいらっしゃいます。もしこれからそんな旅を計画されている方がいらしたら、こちらの病院への見学を行程に入れてみませんか?
もちろん、日本からも「さわらびグループ」で、こちらへの援助を受け付けています。
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