日本人会のボランティアサークルで、デリー北にある、孤児院のホーリークロス訪問。
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昨日は日系企業のCSRを担当される方が一緒に訪問してくださいました。

ホーリークロスは、維持費にいつも困っている施設で、帯同の私たちにできることなんて、建物の修理費に寄付金を当ててもらうことくらいで途方に暮れるばかり。

しかし、昨日は2022年からオムツの提供をしてくださっている企業の、CSR担当の女性がついに訪問。子どもたちと手を繋ぎながら、We shall overcome を歌っている時に、この女性の涙を見た瞬間、
「支援につながるんじゃないか!」
という手ごたえを感じました。

メンバーが、この企業のオフィスを初めて訪ねてから4年目。この時のメンバーは本帰国して久しい。それを引き継いだメンバーが、こまめにその企業の担当の方と連絡を取り続けて、昨日につながりました。

外国の土地でボランティアを、個人ではなく、サークルでメンバーと協力しながらやる意義を実感。順送りのサークルだからこそ、持続できることがあるんですね。

また、細くても長く長く施設とコミュニケーションを取り続ける大切さを学んだ日でもありました。

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