焼き茄子だしあん・お肉ちょろり

新生姜の天ぷら

こちらは夫が持ち込んだ新生姜を使用。茗荷もそうだけど、春先の山菜、新玉ねぎ、生山椒、すだち等の柑橘類、柔らかい桃…普段封印している野菜・果物は結構あり、煩悩を追求するとキリがありません。

とはいえ、こんなにインフラもアメリカとの関係が良くなかった頃のデリー首都圏は、野菜も魚も種類がなく、帯同して来た奥さんたちは、日本から持ってきた種で野菜を育てて、数少ない食材を補い、和食を作っていました。
その各自か制作したレシピ集を日本人に売って、30年前の私たちはボランティア資金にしていたのだけど、それらは、おそらく今の「買い物ガイド」の前身だったのではないかと思っています。
あのレシピ集、どこかに隠れていないかなあ。何年まで続いていたのだろう。
中でも胸をうったのが、
「玉ねぎのゆかり和え」。
野菜の端境期になると、インドには玉ねぎとじゃがいもしかなかったと言われた時代を彷彿させるレシピでした。
あのレシピ集、あれこそ、帯同して来た妻たちの覚悟と愛と涙の記録だと思います。
現在の買い物ガイド↑トマトプロジェクト、愛味(アバロン、サウスポイント、ニムラナ)、Happy Hunter 、Iroha、スターツ、フランジパニ、ハシノシズク、大和屋、商工会議所に、置かせていただいています。
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