インドスラム女児教育支援
今週のミュージッククラスで、女の子たちが口々に、
「Ma’am 、One song!」
と言って、歌いたい歌があるとうったえるので、なんだろうと思っていたら、それはインド国歌でした。今日15日土曜日はインドの独立記念日なのです。

「オフコース、イエス!」
と私が応えたら、さすがIT大国インドっ子。私のiPadのYouTubeからインド国歌、「ジャナ・ガナ・マナ/人々の意志」をひょひょいと探し出し、音楽が流れると一気に整列。
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普段、悪戯好きで、30秒も静かにすることができず、よると触ると喧嘩をしだす子たちが、直立不動で真剣に歌ってくれました。

この国歌は、非欧米圏出身者で初めてノーベル賞を受賞された、タゴールさんの作詞作曲なんですね。

「インドの大地讃頌と民に幸あれ」が神々しく高らかに謳われる詩です。


ヒンディー語がわかると、タゴールさんの言葉がもっと
「ズシン!」
とくるのでしょうね。


冬でも裸足の子がいるスラムに住む、女の子たちが、いち外国人に
「歌いたい、聞かせたい」
と言って、真剣に歌ってくれる。インドの人が国歌をいかに大切にしているか、またインドの底力が伝わってくる出来事でした。

インドさん、独立記念日おめでとう㊗️!




[yukettaのボランティア便り]


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