インドのお客さんと、GKにあるIndia Islamic Cultural Centreの、Karims Food Plazaへ。
Jama masjitにもありますが、コルカタからご夫妻でいらしたお客さんがGKが良いとご希望されたので。



在インドトータル10年目にして

Banta Sodaデビュー!

コルカタご主人にオーダーはお任せ。おかげで、インドトータル10年目にしてBanta Sodaデビュー🙌。
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コーラがなるく(尾張弁。刺激が足りない物足りないの意味)なった感じだなぁ…と思っていたら、Banta Sodaとコカコーラの関係を、コルカタご主人が詳しく教えてくれました。とりわけコカコーラが1977年からインドから撤退した時期によく飲まれたそうです。https://en.wikipedia.org/wiki/Banta


右手でだけで食べる

エレガンス――

Karim'sで知った

インドの知性と優しさ、食文化


そして、最初に出てきたsholbaというスープが優しくてお店に恋落ち❤️。
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それから、それから、
お肉が、おいしかった~♪。
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ケバブ(写真撮り忘れ)、
ふわふわ~✨。
カードとスパイスにまみれたマトン、
ネチやわらか~✨✨。
しかし、これらは序章。


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メインの、Mutton stewと、キーマカレーをふわもちロティで頂くのですが、stewのほうは、おそらく玉ねぎが
「これでもか!」
ってくらい入っていそうな、野菜からくる優しい甘味。
しかし、焦げ臭一切なしのプロ仕上げ。
そしてとろとろマトン。
スパイス控えめ。
キーマカレーのひき肉は、雑味がなく、私が作るノコリモンデやっつけひき肉料理とは対極にある仕上がりでした。

デザートは、インドのフレンチトーストみたいなのが初体験。
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コルカタご夫妻がデリーのお気に入り店であることがよくわかりました。
楽しくも興味深いお話しを提供しながら、一切左手を使わず、姿勢も崩さず、右手だけでお食事されるご夫妻。右手だけでロティをちぎり、右手だけで骨付き肉の骨を外しながら口にされる。お食事の後は、骨だけが綺麗に残されていました。
おふたりともエレガント。
奥さまは左利きなのだそうですが、幼少時に右手食を厳しくしつけられたそうです。

コルカタご主人は、お話し上手な方で、わかりやすい英語で、インドと日本の関係や、インドの食についてたくさん教えてくださいました。
パール判事の話もしてくださり、感激。

政治や歴史だけでなく、ラッシーやチャーチの作り方も教わったので、今度試してみます。



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