さよなら青空教室

ヤムナ川沿いにある、学校に行けない子どもたちが勉強をする青空教室が、政府の要請により
閉鎖されます。ここには、100人くらいの子どもたちがいて、教室の周りにはバラック小屋があり、そこで家族と生活していました。もともとイレギュラーな場所での生活で、ずいぶん前から立ち退きを要請されていたそうですが、ついに。

ほぼ毎年モンスーン時期に起きるヤムナ川の氾濫で、家や川沿いで育てている野菜が流され(幸い今年は大丈夫だった)てしまうのですが、その後訪れると、同じ場所に再び家を建て、新たに畑ができている。
ボランティアグループでは、度々担当者がここの子どもたちとのアクティビティを企画してきたけど、訪問される方の中には、そうした環境で育つここに通う元気で逞しい子どもたちから、何かしらの感銘を受けた方も多かったのではないかしら。
教室自体は、ここから車で5分の場所に移動。
貧しい子どもたちに敎育を与える活動をしているProject Why が子どもたちが勉強できる建物を準備し、来月初めに引っ越します。
しかし、畑仕事は失われるわけで、となると、仕事がくなり、故郷の村に帰らざるを得ない家庭が結構あるのだそうです。
跡地はパークになると説明をうけました。

公園にするお金があるのなら、すでに出来上がったコミュニティを活かして、畑を残し、彼らのための建物を作ることはできなかったのかな。
その公園の隣にでも。
行く途中、青空教室のそばで、川沿い畑から採れたてのヘチマとオクラが売っていました。

一キロずつ購入。
生き生きとした深い緑色が悲しい。笑顔で対応する売り子さんも。
しかし、感傷は失礼だと気持ちを切り替え、顔を上げて最後の訪問へ向かいました。
[yukettaのボランティア便り]

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ヤムナ川沿いにある、学校に行けない子どもたちが勉強をする青空教室が、政府の要請により
閉鎖されます。ここには、100人くらいの子どもたちがいて、教室の周りにはバラック小屋があり、そこで家族と生活していました。もともとイレギュラーな場所での生活で、ずいぶん前から立ち退きを要請されていたそうですが、ついに。

ほぼ毎年モンスーン時期に起きるヤムナ川の氾濫で、家や川沿いで育てている野菜が流され(幸い今年は大丈夫だった)てしまうのですが、その後訪れると、同じ場所に再び家を建て、新たに畑ができている。
ボランティアグループでは、度々担当者がここの子どもたちとのアクティビティを企画してきたけど、訪問される方の中には、そうした環境で育つここに通う元気で逞しい子どもたちから、何かしらの感銘を受けた方も多かったのではないかしら。
教室自体は、ここから車で5分の場所に移動。
貧しい子どもたちに敎育を与える活動をしているProject Why が子どもたちが勉強できる建物を準備し、来月初めに引っ越します。
しかし、畑仕事は失われるわけで、となると、仕事がくなり、故郷の村に帰らざるを得ない家庭が結構あるのだそうです。
跡地はパークになると説明をうけました。

公園にするお金があるのなら、すでに出来上がったコミュニティを活かして、畑を残し、彼らのための建物を作ることはできなかったのかな。
その公園の隣にでも。
行く途中、青空教室のそばで、川沿い畑から採れたてのヘチマとオクラが売っていました。

一キロずつ購入。
生き生きとした深い緑色が悲しい。笑顔で対応する売り子さんも。
しかし、感傷は失礼だと気持ちを切り替え、顔を上げて最後の訪問へ向かいました。
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