さよならネパールご飯

最後のご飯はローカルなモモ。
ガイドさんが40年以上通っているモモのお店に連れていて来てもらいました。

旨かった~😭。

創業1962年。
代はお嬢さんに変わっていますが、味はずっと同じだそうです。
(本店は空港に近くて便利☺️)
ネパールに来て「スープモモ」に初めて出会い、幾つか頂きましたが、美味しいものですね~。
ローカルになればなるほど、店の特徴が出て面白美味しい。
ここのスープは酸味がありますが、これ、自然に醗酵した酸味ではなかろうか。コレがなんともうまうま~。

このスープをですね、モモにちょっと穴をあけて上からかけたり、モモを半分にして、スープでびしょびしょにして、頂くんです。

そして、このスープは自由に好きなだけ足せるのです。
豊かだなぁ。
モモの皮はしばらくスープに浸しているのに、へなへなにならず、モモ皮の歯応えを、一皿を食べ終えるまで保っている。
餡とのバランスも絶妙。
餃子屋と一緒で、専門店はメニューがシンプルなほど旨い。
ガイドさんはバフ(水牛)モモを勧めてくださいましたが、ネパールで肉の値段は、
マトン(ヤギ肉)が一番高く、
豚肉、チキン、バフの順に安くなるそうです。

このお店のように、
Buff choila(バフ・チョイラ)という水牛肉料理をつまみながら、バフモモが蒸し上がるのを待って、モモが出来上がったら、自分が好きなだけスープをかけて食べるのは、庶民の贅沢なひとときなんですね。

Buff choila(バフ・チョイラ)とは、ネパールの少数民族であるネワール族の伝統的な、スパイスとマスタードオイルで味付けしたスパイシーなグリル水牛肉料理です/AI談
店内では黙々と食べてサッと出ていく若者、男性が多いけど、家族連れもいます。
みなさん長居せず、回転は早い。
ガイドさん曰く、
「日本人を連れてきたのは初めて。」
このお仕事がいかにクレーム回避に心を配っているかを何度も感じました。

[yukettaの腹ぺこワールド行脚]

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最後のご飯はローカルなモモ。
ガイドさんが40年以上通っているモモのお店に連れていて来てもらいました。

旨かった~😭。

創業1962年。
代はお嬢さんに変わっていますが、味はずっと同じだそうです。
(本店は空港に近くて便利☺️)
ネパールに来て「スープモモ」に初めて出会い、幾つか頂きましたが、美味しいものですね~。
ローカルになればなるほど、店の特徴が出て面白美味しい。
ここのスープは酸味がありますが、これ、自然に醗酵した酸味ではなかろうか。コレがなんともうまうま~。

このスープをですね、モモにちょっと穴をあけて上からかけたり、モモを半分にして、スープでびしょびしょにして、頂くんです。

そして、このスープは自由に好きなだけ足せるのです。
豊かだなぁ。
モモの皮はしばらくスープに浸しているのに、へなへなにならず、モモ皮の歯応えを、一皿を食べ終えるまで保っている。
餡とのバランスも絶妙。
餃子屋と一緒で、専門店はメニューがシンプルなほど旨い。
ガイドさんはバフ(水牛)モモを勧めてくださいましたが、ネパールで肉の値段は、
マトン(ヤギ肉)が一番高く、
豚肉、チキン、バフの順に安くなるそうです。

このお店のように、
Buff choila(バフ・チョイラ)という水牛肉料理をつまみながら、バフモモが蒸し上がるのを待って、モモが出来上がったら、自分が好きなだけスープをかけて食べるのは、庶民の贅沢なひとときなんですね。

Buff choila(バフ・チョイラ)とは、ネパールの少数民族であるネワール族の伝統的な、スパイスとマスタードオイルで味付けしたスパイシーなグリル水牛肉料理です/AI談
店内では黙々と食べてサッと出ていく若者、男性が多いけど、家族連れもいます。
みなさん長居せず、回転は早い。
ガイドさん曰く、
「日本人を連れてきたのは初めて。」
このお仕事がいかにクレーム回避に心を配っているかを何度も感じました。

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