ネパール・朝ごはん

最初の二日はDwarikasにいたので、ネパールの豆や米粉の朝ごはんをいただきましたが、後半から、ほぼ南インド朝ごはんにしちゃいました。

右下が、米粉のお焼き。
コレ、おひとりご飯の日に作ってみよー🙌
コレ、おひとりご飯の日に作ってみよー🙌

お豆の粉のお焼き。優しいごはん
4年前にシッキムに行った時、朝ごはんでドーサを焼いてくれる事に驚きました。
何故なら初駐在の30年前は、デリーに南インド料理屋があるのが「珍しいこと」だったからです。ディフェンスのSagar Ratnaに初めて行った時は北インド料理しか食べていなかったから、驚いたなぁ。
しかし今となっては、シッキムでも海外のスリランカでも、そしてネパールでも、南インド朝ごはんがでてくる宿があります。
わかるわぁ。
だって、フレッシュなココナッツチャトネで、南インド料理を食べて、インドで言うところの「カード(Curd)」をベースにする飲み物を飲んでいると、旅行中でもお腹の調子、絶好調になるもの。
大きな宿の朝食となると、世界ではコンチネンタルがまずあって、ローカル、そして、中華や和食となるけど、そのうちにその中に当たり前のように南インド(北ではない)朝食が加わっていくような気がします。
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