北インドのストリート料理を出すお店Dhabaへ行きました。ストリートと言ってもThe Claridgesホテル(https://www.claridges.com/)内のお店なので、清潔で安心して「インドのカジュアル」を経験できます。
 
入り口の立派なお花。
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インドらしさとホテルの格式が伝わってきます。
 
お店の入り口。カジュアルで親しみやすい色使い。
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開店時間。扉が開きましたよ。 
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お店では立派なお腹をした、シーク教徒のコックさんが料理を取り仕切ります。
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シーク教徒のターバンの中にある髪は生涯一度も切られることはないのですが、戒律が少なく食や女性の服装も、他のインドの宗教と比べ、自由であるように見受けられます。

 店内のストリートを意識したインテリア。
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可愛いくて色使い、木の温かみも伝わって来る。
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 店内は、開店時は私たち夫婦だけでしたが、8時を過ぎると、サリーを纏う女性を連れた壮年グループ、そしてカジュアルな服装をした男性グループ、スポーツウェアをきた子どもたちをつれた家族と客層が様々。格式のあるホテルだったので、こうした様子もインドは変化したのだと思いました。
お店は、8時を過ぎると満席。大人気レストランです。
 
 お食事は、基本のパパド、
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ダール、

タンドーリで焼かれたナン、

定番デザートクルフィはもちろん、
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ナンの仲間でナンに詰ものをしたクルチャ、
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マトンのミンチ、
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ジャックフルーツのカリー(初めて食べた!美味しかった!)、
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羊の脳みそのカリー等、どれも美味しかったです。
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 クリーミーさとスパイスが絶妙バランスの、羊の脳みそのカリーは、20ほど年前、同じ駐在のボランティア仲間の奥さま達の計画にのせてもらい、夫同伴のオールドデリー半日ツアーで頂いた時以来です。私は元来小心者で、当時はそのくらい用心して食べに行ったのですが、安全な場所でこうして頂ける事にビックリ・ハッピー🥰。

 
 一方、良人は海老に感激。
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私が海老のクオリティ向上を連日連呼しているので、オーダーする気になったそうです。20年前は、日本からいらしたお客さんに絶対魚介は勧められない、そうした食材でした。
 タンドールは砂漠の料理。もともと魚介を使う発想はなかったでしょう。
しかし、新鮮な海老をインドのマサラをまぶした物を、あの窯で焼いて、美味しくならないわけがありません。インドの大変化を毎日発見してますが、料理界も大大変化をとげ……いや、まだまだその進化の只中にいるのかもしれません。
そんな時にインドに居られるのなら!?すっごく幸せ~な事ですね。 
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