陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

デリー風景/生活/観光

冷え冷えごはんと、雨季の台所儀式(レシピ付き☺️)

⚪︎ハマチの冷製パスタと茹で蛸のポテサラ!

雨季を彩るひんやり&あったか献立

ぴえぴえ、冷え冷えナイト~♪
一品ビーツスープでお腹あったか~☺️。
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メインディッシュさんのハマチで今年も冷製パスタ🙌。
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味付けの中心は塩、そしてニンブー、オリーブオイル。ハマチのうま味、おいし~♪


そしてINAのタコで、茹で蛸のポテサラ。
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これはInsalata di polpo e patateというイタリアのサラダです。

一番下にレシピがあります。

あとは夏野菜のポン酢揚げ浸し。

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午前中に作ったので、味がしゅみしゅみ~

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冷たいものばかりだから、一品だけビーツであったかスープを作りました。

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⚪︎科学的根拠より安心感!

我が家のアジア流・食中毒対策

「熱湯ぶっかけ儀式」

食中毒が心配な季節だけど、みなさんは何が対策していますか?

何が正しいか分かりませんが😅、アジア地区での調理の場合、私は何でもかんでも、とりあえず熱湯ぶっかけ。
まな板、包丁、和え物する前のボール、キュウリ・トマトなど葉っぱもの以外の生野菜。冷凍庫から取り出した冷凍品は、熱湯をぶっかけてから冷蔵庫で解凍。だから台所に入って最初にすることはお湯を沸かすことで、まるで儀式化しております😆。

しかしこれは台所にエアコンがないと大変。
儀式のあと、エアコン部屋で休息しないと身体を壊します。

そう!写真では冷え冷え料理でも、実際の台所では、お湯を沸かしまくっているんです😆。

また、紫蘇やパセリ、レタスは、たっぷりの水に数分つけて泥や小さなゴミ類を落として、その後、たっぷりの水で2、3度すすいで、最後に熱湯を冷まして溜めおいた水で洗って、水切り。
これも、なんの科学的根拠はない。ただ自分の気が済むからやってます。
これも儀式かな😆。

あとは、手のひらとか、菜箸とか、気になるもの、気になる時は、焼酎をスプレー器に入れたもので、シュッシュッ。

今は、早くお湯が沸く湯沸かし器があって便利になりましたが、それでも雨季の調理は気と時間を使いますね☺️。

🐙 茹で蛸のポテサラ

(Insalata di polpo e patate)

イタリアの夏定番料理「タコとジャガイモのサラダ」。シンプルながら、素材のうま味とレモンの爽やかさが引き立つ一品です。できたてはもちろん、冷蔵庫でしっかり冷やしても美味しく召し上がれます!

材料

 タコ(茹で蛸):適量

 ジャガイモ:適量

 塩:適量

 ニンニク(すりおろし):少々

 レモン汁(またはニンブー):適量

 オリーブオイル:適量

作り方

1. ジャガイモに火を通す

 ジャガイモはお好みの方法(茹でる・蒸す・電子レンジ加熱など)で火を通し、一口大に切る(または軽く潰す)。

2. タコを茹でる

 タコをサッと茹でて、食べやすい大きさにカットする。

3. 和える

 ボウルに①のジャガイモと②のタコを入れる。

 塩、すりおろしニンニク、レモン果汁、オリーブオイルを加え、全体をよく混ぜ合わせる。

4. 盛り付け

 器に移して出来上がり!


💡 ワンポイントメモ

インド在住の方は、手に入りやすい**ニンブー(小レモン)**を使うと、キュッと効いた爽やかな酸味がアクセントになります。食中毒が気になる季節は、調理前にニンブーやボウル、器具へ熱湯をぶっかけて消毒しておくと安心です!



[yukettaのお食事便り]


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料理と人に惹かれるベンガルレストラン

魚フライから

マトンビリヤニまで。

細やかな気配りと共に味わう 

デリーのベンガル料理


Eldeco Centerの、ベンガルレストランへ♪
6 Ballygunge Place のデリー店です。以前、お友だちが連れて来てくれたレストランへ昨日夫と。



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お目当てのマンゴーフィッシュがなくて、残念がっていたら、

「ma'am、こちらがオススメです」 
と、スターターに出てきたお魚フライ(二番目写真)。
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これが、旨かった~。

夫もこの時点で、店に恋落ち。
その後海老のお料理、
マトンのカリー
マトンのビリヤニ、をオーダー。

中でもメインのKosha Mangshoという、ベンガルの伝統料理。
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グレイビーは、ニッポンのビーフカレーっぽい。いや、ニッポンがこちらに寄せたのだと思うけど😅。
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それからLuchiという、プーリーみたいな揚げパンが、プーリーよりも白っぽく、ふわっ、もちっとして、おいしかった~♪
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お決まりのマトンビリヤニもおいしかったなあ。

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私はビリヤニにライタたっぷりが好きです。


可愛いメニューのデザインは、タゴールさんの絵本を意識しているのだそうです。
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https://ja.wikipedia.org/wiki/ラビンドラナート・タゴール



昨晩は、黒い制服を着た給仕長さんの献立組み立てに、従ったのですが、給仕長さん、素晴らしい🙌。
4品、全て別のスパイス組み合わせ、味つけの違いが際立っている。
また、オーダー時のお料理の説明はわかりやすく、お料理がやってくる時と、お皿を引くタイミングがよく、給仕長さんが細やかに気遣ってくださり、インド人の「人の良さ」とか、「世話好きさ」もお食事と一緒に楽しみました。
店員さんは口数が少なく誠実。でも何より、そんな慎ましさの中に、「ベンガル料理に誇りを持ってる」ってことがじわっと伝わるとこがヨイ。

いい時間だったなぁ。
やっぱり歴史ある街のお食事文化は豊かですね~♪
再訪決定です🥰

お友だち、ありがとう!!

↓お店のサイト


[yukettaの腹ぺこワールド行脚]


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恐怖は、医療を超える

マザーテレサハンセン病ホームへ
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ボランティアの施設訪問で、行くたびに新しいことを知ります。

まずはハンセン病。
「この病気は糖尿病のように緩やかに進行していく。進行しすぎると厳しい現実が待っているのも糖尿病と同じ。だから早期発見、早期治療が大切だ」とドクターの説明を受けました。

↑のサイトに発症は

「乳幼児の時期に、治療をしていないハンセン病患者に長期間かつ濃厚に接触」
と、書かれています。
 
「乳幼児の時期に感染するケースがあり」
「早く見つかれば治る薬があり」
「そのためには早期発見、早期治療が必要」
ならば、この病が広く正しく知られることが大切だと思うけど、この病気の間違った情報の為、患者は家族から一緒に暮らすことを拒否され、事実、隔離地域状態です。また、政府系の病院は患者を受け入れないと言います。

かつては「らい病」と呼ばれたハンセン病。それは聖書にもそれらしき人がでてきます。身体の先から爛れていくのに、ずっと治療法が見つからなかったのが、1873年にノルウェーの医師、ハンセン氏が「らい菌」を発見。現在では治療薬があります。

しかし、何千年も続く病への「偏見や恐怖」の方が医療の進歩を凌駕してしまう。根拠に基づく情報よりも、恐れを煽る力の方が強いことを、私たちもコロナ禍で痛感しました。そしてマザーテレサのホームには誰でも訪れることができるけど、多くの患者さんは一人で入所し、元患者さんのスタッフやシスターが彼らをケアしています。



そして患者数。
私が詳しく調べていた頃はインドでは増え続けいるはずだったのにドクターは減っているとおっしゃっいます。
「え、それはありえない」
とすぐさま思ってしまうのが、ここに2022年から通っている私の感覚です。一方で、ここにいるシスターにお尋ねしたら、患者は増えていると感じるとおっしゃいます。
私の英語理解力が心配だったので、英語が堪能なメンバーに確認してもらったら(これぞサークルの強み)
「実際インドの公式見解では根絶されたという見解だけれども、シスターの感覚では増えている」
というものでした。

進行してしまった患者さんは、膿んだ患部を切断する手術になり、これを請け負うのは月に一度やってくるの医師たちの奉仕です。

現在、9名のマザーテレサのシスターが朝4時30分から夜10時まで奉仕する生活を送っています。
朗らかで逞しい彼女たちから、厳しい現場の現実を教えて頂くのは、毎度のことながら貴重なインド経験です。

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空気清浄機の隣に小さな緑

秋準備
空気極悪時期に向けて下準備。
サンセベリア(インドの苗木屋さんはスネーク・プラントと言う)を株分けしました。
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日本の気候だと8月までに済ませると良いらしいのです。

サンセベリアは、1989年のNASAのクリーンエア研究において、宇宙船内の空気をきれいにする植物として選ばれたらしいのですが、最近の研究ではあまり効果はないとも。

がっかり😞。

でも、あの空気極悪時期、空気清浄機がブンブン音を立てている家の中に、
「かつて空気清浄が謳われた緑」
があるのは、毎日AQI値をスマホで見て、気分が落ちるよりは、精神的に良いでしょう。

…と言うことで、ちまちまと増やそう🥰。
現在5鉢。3月に株分けした子も元気、元気。
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新芽が出てきたあとは、ぐんぐん育ってくれました。
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一番大きな葉が、今年の新芽が育ったものです。水やりがあまり必要ないのに、すごい生命力!
↓こちらの写真は、大家さんのもの。
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小さなサイズのサンセベリア。
大家さんは、どなたからか頂いたらしい。
ふふ〜ん。
インドの人も、こんな風に可愛い鉢植えを、プレゼントしたりするのか。なんだかゆとりがあって素敵💓。
真似っこして、小さなプラントも育ててみよ☺️。
いつか誰かにプレゼントする為に。


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Nisabaに宿る「おもてなし」

Nisaba restaurante へ
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お友だちが誕生日を祝ってくれました。



さすがマニッシュさんのお料理!
独創的で楽しくて美味しい。


インディアンアクセントにもあったブルーチーズナンが進化。のびーるチーズも入って楽しさ倍増。
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お友だちのおかげで、前に夫と来た時は、たどり着けなかったメインも2つ頂けました。
メインも爽やかスパイス使いで素晴らしい。 
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そうそう、グッチ(モリーユ茸)料理が前菜にありました。
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スパイシーな丸ごとグッチと、香り豊かなグッチをたたいて集めて丸めた、かわゆいちっちゃなグッチ・コロッケ。

もうもうマニッシュさん料理の繊細な可愛らしさ、素敵すぎ。
ソースはミルク味だよね!
真似っこしてみよ~♪。

マニッシュさんは、ランチなのに、お忙しそうなのに、私たちのテーブルまで挨拶に来てくださいました。
そして、ここは給仕さんも優秀。
推薦料理を流暢に堂々と品よく勧めてくれるから、インド料理に詳しくなくても安心して心を委ねられる。 
おもてなしだわ~♪。

超高級ホテルのダイニングでないのに、優秀な給仕さんを雇うって、本当に大変だと思う。
これもマニッシュさんの人徳かな。
きっとそうだ。

楽しくて「大切にされてる」って時間でした。
お友だち、ありがとう💝。

[yukettaの腹ぺこワールド行脚]


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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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