雨季を彩るひんやり&あったか献立
ぴえぴえ、冷え冷えナイト~♪一品ビーツスープでお腹あったか~☺️。

メインディッシュさんのハマチで今年も冷製パスタ🙌。

味付けの中心は塩、そしてニンブー、オリーブオイル。ハマチのうま味、おいし~♪
そしてINAのタコで、茹で蛸のポテサラ。

これはInsalata di polpo e patateというイタリアのサラダです。
一番下にレシピがあります。
あとは夏野菜のポン酢揚げ浸し。

午前中に作ったので、味がしゅみしゅみ~

冷たいものばかりだから、一品だけビーツであったかスープを作りました。

⚪︎科学的根拠より安心感!
我が家のアジア流・食中毒対策
「熱湯ぶっかけ儀式」
食中毒が心配な季節だけど、みなさんは何が対策していますか?何が正しいか分かりませんが😅、アジア地区での調理の場合、私は何でもかんでも、とりあえず熱湯ぶっかけ。
まな板、包丁、和え物する前のボール、キュウリ・トマトなど葉っぱもの以外の生野菜。冷凍庫から取り出した冷凍品は、熱湯をぶっかけてから冷蔵庫で解凍。だから台所に入って最初にすることはお湯を沸かすことで、まるで儀式化しております😆。
しかしこれは台所にエアコンがないと大変。
儀式のあと、エアコン部屋で休息しないと身体を壊します。
そう!写真では冷え冷え料理でも、実際の台所では、お湯を沸かしまくっているんです😆。
また、紫蘇やパセリ、レタスは、たっぷりの水に数分つけて泥や小さなゴミ類を落として、その後、たっぷりの水で2、3度すすいで、最後に熱湯を冷まして溜めおいた水で洗って、水切り。
これも、なんの科学的根拠はない。ただ自分の気が済むからやってます。
これも儀式かな😆。
あとは、手のひらとか、菜箸とか、気になるもの、気になる時は、焼酎をスプレー器に入れたもので、シュッシュッ。
今は、早くお湯が沸く湯沸かし器があって便利になりましたが、それでも雨季の調理は気と時間を使いますね☺️。
🐙 茹で蛸のポテサラ
(Insalata di polpo e patate)
イタリアの夏定番料理「タコとジャガイモのサラダ」。シンプルながら、素材のうま味とレモンの爽やかさが引き立つ一品です。できたてはもちろん、冷蔵庫でしっかり冷やしても美味しく召し上がれます!
材料
タコ(茹で蛸):適量
ジャガイモ:適量
塩:適量
ニンニク(すりおろし):少々
レモン汁(またはニンブー):適量
オリーブオイル:適量
作り方
1. ジャガイモに火を通す
ジャガイモはお好みの方法(茹でる・蒸す・電子レンジ加熱など)で火を通し、一口大に切る(または軽く潰す)。
2. タコを茹でる
タコをサッと茹でて、食べやすい大きさにカットする。
3. 和える
ボウルに①のジャガイモと②のタコを入れる。
塩、すりおろしニンニク、レモン果汁、オリーブオイルを加え、全体をよく混ぜ合わせる。
4. 盛り付け
器に移して出来上がり!
💡 ワンポイントメモ
インド在住の方は、手に入りやすい**ニンブー(小レモン)**を使うと、キュッと効いた爽やかな酸味がアクセントになります。食中毒が気になる季節は、調理前にニンブーやボウル、器具へ熱湯をぶっかけて消毒しておくと安心です!
[yukettaのお食事便り]
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