先週お友だちに連れて行ってもらったMeharchand Marketが面白い!と感じました。
このマーケットには2年前にCafe Daliと言うレストランに行ったきりだったのですが、新しくできたお店が結構あったのです。
そこで再訪。

運転手さんに一番北側におろしてもらいました。
↓このお店がすぐあります。

昨年開店。
好きな方もいらっしゃいますよね。
歩道は歩きやすいけど日陰がない。日焼けが気になる方は帽子、日傘、必須です。

工事中。なんのお店ができるのかな?

人集りがあるのは、カルナティック・カフェ。
南インド料理だよ、とインド家族連れのお母さんが親しみを込めておしえてくれました。

白シャツの男性、店長さんでしょうか?
「2、3日後、オープンするよ!」
と、教えてくれました。
このお店、GKからここに移動したのですね~。

オシャレ通りになりそうですが、
インド風景も健在。

ここで日本へのお土産を買いました。

昔ながらの床屋さん

ディムサムも、スシも、ラーメンも、ジャパニーズピザもある和食屋

そしてカフェ・ダリ

ここは、トリュフを卸してくれるだけでなく、注文時に、食材を見せてくれ、調理方法を相談させてくれます。
チーズボールもできていました。

開店したてのお店がたくさん!お友だちが、人気のサンドイッチ屋さんがあると教えてくれました。
通りは静かですが、
「動いてる!」
と言うエネルギーを感じる。
一年後に来たらまた別の風景になっていそうです。
↑マーケットの紹介記事

運転手さんの話によると、ここは昔、パキスタンからやってきた難民の地域で、彼にとって「メハルチャンド・マーケット」と言えば、車の修理屋、テイラーがある場所だったそうです。
彼の言う通り、この通りには幾つかテイラーがありましたし、車修理屋もありました。
そう言えば、すぐ近くのコーヒー豆のDevan’sのあるカンナ・マーケットの焼き菓子屋さん(Devan’s のクッキーもここの商品)の店長さんは1947年の印パ分割時にお店を開いたと、柔らかい表情でおっしゃっていました。心がギュウッとし、でもその優しい顔に対して
「Oh, in 1947!」
としか言えませんでした。
時折暗い記憶を呼び起こす騒ぎもあるけど、あの頃の動乱なんてなかったように、デリー日常風景はインドらしく力が抜けて平和です。でもよく見たり、話を聞いたりすると、そこ此処にその名残が残っています。
メハルチャンド・マーケットに新しくできつつあるお店は、おそらくグルガオンにもあるのでしょう。しかしグルガオンにはないものが確実にある。
それは、何千年もの間、人々が流した血や涙でさえ、過ぎた時に変え、観光にもしてしまう、歴史です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Meharchand_Market
↑ Wiki メハルチャンド・マーケット
History を読むとこのマーケットが進化中である理由がよくわかります。

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このマーケットには2年前にCafe Daliと言うレストランに行ったきりだったのですが、新しくできたお店が結構あったのです。
そこで再訪。

運転手さんに一番北側におろしてもらいました。
↓このお店がすぐあります。

昨年開店。
好きな方もいらっしゃいますよね。
歩道は歩きやすいけど日陰がない。日焼けが気になる方は帽子、日傘、必須です。

工事中。なんのお店ができるのかな?

人集りがあるのは、カルナティック・カフェ。
南インド料理だよ、とインド家族連れのお母さんが親しみを込めておしえてくれました。

白シャツの男性、店長さんでしょうか?
「2、3日後、オープンするよ!」
と、教えてくれました。
このお店、GKからここに移動したのですね~。

オシャレ通りになりそうですが、
インド風景も健在。

ここで日本へのお土産を買いました。

昔ながらの床屋さん

ディムサムも、スシも、ラーメンも、ジャパニーズピザもある和食屋

そしてカフェ・ダリ

ここは、トリュフを卸してくれるだけでなく、注文時に、食材を見せてくれ、調理方法を相談させてくれます。
チーズボールもできていました。

開店したてのお店がたくさん!お友だちが、人気のサンドイッチ屋さんがあると教えてくれました。
通りは静かですが、
「動いてる!」
と言うエネルギーを感じる。
一年後に来たらまた別の風景になっていそうです。
↑マーケットの紹介記事

運転手さんの話によると、ここは昔、パキスタンからやってきた難民の地域で、彼にとって「メハルチャンド・マーケット」と言えば、車の修理屋、テイラーがある場所だったそうです。
彼の言う通り、この通りには幾つかテイラーがありましたし、車修理屋もありました。
そう言えば、すぐ近くのコーヒー豆のDevan’sのあるカンナ・マーケットの焼き菓子屋さん(Devan’s のクッキーもここの商品)の店長さんは1947年の印パ分割時にお店を開いたと、柔らかい表情でおっしゃっていました。心がギュウッとし、でもその優しい顔に対して
「Oh, in 1947!」
としか言えませんでした。
時折暗い記憶を呼び起こす騒ぎもあるけど、あの頃の動乱なんてなかったように、デリー日常風景はインドらしく力が抜けて平和です。でもよく見たり、話を聞いたりすると、そこ此処にその名残が残っています。
メハルチャンド・マーケットに新しくできつつあるお店は、おそらくグルガオンにもあるのでしょう。しかしグルガオンにはないものが確実にある。
それは、何千年もの間、人々が流した血や涙でさえ、過ぎた時に変え、観光にもしてしまう、歴史です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Meharchand_Market
↑ Wiki メハルチャンド・マーケット
History を読むとこのマーケットが進化中である理由がよくわかります。
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