One Mother, Many Mother Tongues

フマユーン ミュージアムで
「One Mother, Many Mother Tongues」
と、タイトルされた催しへ。

ボッティチェッリ後期作品「母子像」の周りを、インド全国美術館から集まった紀元前から11世紀までの母子彫刻が取り囲んでいる、こぢんまりとまとまった面白い試み。

(ミュージアム本体とは別の棟にあります)
イタリアとインド交流の歴史は長いけど、ボッティチェッリがインドにやってくるのは初めて。昨年もイタリア大使館は初めてカラヴァッジョをインドに持ち込み展示会を開催。両国で積極的な芸術外交が行われるいる感があります。

母子像の前で語り合うインド人
惜しむらくは、ボッティチェッリの後期、宗教改革先駆けの厳しいお坊さん、サヴォナローラの影響を受けた後の作品だったこと。
だから色彩が暗い。

ボッティチェッリと言えばやっぱり最初に思い浮かぶのは、若い頃の「春」とか「ヴィーナスの誕生」とか、とにかく、
「Evviva🙌ルネサンス‼︎」で、
シャラシャラとバロック音楽が聴こえてきそうな絵です。
人々が、ルネサンスをバブル時代のように
「楽しみたい者は
今
楽しむが良い
シッキムハウス
フマユーンミュージアムで、ボッティチェッリを観た後に、シッキムハウスへ。

ボラ友さんと初めてきたのは2年前、3年前?
つい最近のことのように思える。
懐かしい🥹。

初めてチリを食べた。辛くておいし~♪
夫は、初シッキムハウス。
結構インドは長いのにバワン的なお店の経験が浅い😆。まぁ時間はあるので少しずつ。
https://share.google/XIr3LRCx6Z7BAZXTM
シッキムへ行った時のことを思い出します。
あれはデルタの年の師走だ!
PCR検査とか、ワクチンパスポートとかがあって、ホント狂詩曲の日々でした🤣。
ガントク宿のモモも美味しかったナア。
[yukettaの腹ぺこワールド行脚]
✴︎昨日は、朝から運転手さんとデモの状況をチェック。運転手さんが当日にならないとどうなるかわからない、SNSだと、今どこで何が起きるか分かり易いとアドバイスしてくれたので、朝にInstagram で、「Bhrat Bandh 2026 25th July」を検索しながら、行動ルートを決めて、デモの影響を受けない地区を選び、外出しました。

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フマユーン ミュージアムで
「One Mother, Many Mother Tongues」
と、タイトルされた催しへ。

ボッティチェッリ後期作品「母子像」の周りを、インド全国美術館から集まった紀元前から11世紀までの母子彫刻が取り囲んでいる、こぢんまりとまとまった面白い試み。

(ミュージアム本体とは別の棟にあります)
イタリアとインド交流の歴史は長いけど、ボッティチェッリがインドにやってくるのは初めて。昨年もイタリア大使館は初めてカラヴァッジョをインドに持ち込み展示会を開催。両国で積極的な芸術外交が行われるいる感があります。

母子像の前で語り合うインド人
惜しむらくは、ボッティチェッリの後期、宗教改革先駆けの厳しいお坊さん、サヴォナローラの影響を受けた後の作品だったこと。
だから色彩が暗い。

ボッティチェッリと言えばやっぱり最初に思い浮かぶのは、若い頃の「春」とか「ヴィーナスの誕生」とか、とにかく、
「Evviva🙌ルネサンス‼︎」で、
シャラシャラとバロック音楽が聴こえてきそうな絵です。
人々が、ルネサンスをバブル時代のように
「楽しみたい者は
今
楽しむが良い
明日に確かさなどないのだから」
と、ロレンツォ・メディチと一緒に、浮かれ、愉しんでいた後に突如現れた、サヴォナローラ。
カトリックの人に言ったら叱られると思うけど、私はサヴォナローラ的な、正義を是として人々に強い影響を与える人が苦手。それにより大抵芸術文化(おそらく経済も?)は、負の影響を被る。
話はそれるけど、エコ文化もちょっとそうした流れを感じて好きではないです。
浮かれた後には自粛の時代が来る。これは歴史の法則なのかな?ルネサンスとサヴォナローラの関係を目にすると、いつもそれを思うのです。
でも、私は、
「楽しむが良い、
明日の確かなどないのだから」
が、好きだなあ。
↓こちらはイタリアカルチャーセンターの館長さんが、この催しについて語る記事。
「デジタル画像に晒される日々、本物の芸術の前に立てる稀有な体験をデリーで」
と言う館長さんの願いに始まり、さいごは
「異文化を理解することは、自国の文化をより深く理解する事につながる」
と言う言葉で締められています。
館長さんは、サンスクリット語も解するのだそうです。
と、ロレンツォ・メディチと一緒に、浮かれ、愉しんでいた後に突如現れた、サヴォナローラ。
カトリックの人に言ったら叱られると思うけど、私はサヴォナローラ的な、正義を是として人々に強い影響を与える人が苦手。それにより大抵芸術文化(おそらく経済も?)は、負の影響を被る。
話はそれるけど、エコ文化もちょっとそうした流れを感じて好きではないです。
浮かれた後には自粛の時代が来る。これは歴史の法則なのかな?ルネサンスとサヴォナローラの関係を目にすると、いつもそれを思うのです。
でも、私は、
「楽しむが良い、
明日の確かなどないのだから」
が、好きだなあ。
↓こちらはイタリアカルチャーセンターの館長さんが、この催しについて語る記事。
母子像の解説も入っているので、すごく勉強になります。
記事は「デジタル画像に晒される日々、本物の芸術の前に立てる稀有な体験をデリーで」
と言う館長さんの願いに始まり、さいごは
「異文化を理解することは、自国の文化をより深く理解する事につながる」
と言う言葉で締められています。
館長さんは、サンスクリット語も解するのだそうです。
シッキムハウス
フマユーンミュージアムで、ボッティチェッリを観た後に、シッキムハウスへ。

ボラ友さんと初めてきたのは2年前、3年前?
つい最近のことのように思える。
懐かしい🥹。

初めてチリを食べた。辛くておいし~♪
夫は、初シッキムハウス。
結構インドは長いのにバワン的なお店の経験が浅い😆。まぁ時間はあるので少しずつ。
https://share.google/XIr3LRCx6Z7BAZXTM
シッキムへ行った時のことを思い出します。
あれはデルタの年の師走だ!
PCR検査とか、ワクチンパスポートとかがあって、ホント狂詩曲の日々でした🤣。
ガントク宿のモモも美味しかったナア。
[yukettaの腹ぺこワールド行脚]
✴︎昨日は、朝から運転手さんとデモの状況をチェック。運転手さんが当日にならないとどうなるかわからない、SNSだと、今どこで何が起きるか分かり易いとアドバイスしてくれたので、朝にInstagram で、「Bhrat Bandh 2026 25th July」を検索しながら、行動ルートを決めて、デモの影響を受けない地区を選び、外出しました。
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