陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

休暇旅

Yukettaのネパール紀行⑤人気のローカルレストラン

ポカラ、地元の方に人気の
ローカルレストラン~♪
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英国で学んだネパール男性が、

全てのネパール料理を薪の火で調理するお店を作った。夜は連日地元の方で賑わうお店だそうです。

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一品一品時間がかかるけど、薪の火作るから全て絶品。薪の火で作っているのに、嫌な焦げ味一切無し。いかに火につきっきりで調理されているかが伝わり、目で見て、舌で味わいジーン🥹とします。

私が子どもの頃、両親の実家は、両方とも薪の火で調理していました。
コレがいかに大変か!
しかしいかに旨いか!

ここで初めてコドーミレットのディーロをいただいたよ!
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なんと口当たりが爽やかな練りものなんでしょう。血が綺麗になりそうな味わい。
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ディーロももちろん薪の火で。
作り置きしない。
注文が出てから店主が練ります。

コドーってサラダに入れたり、ご飯やスープにちょろっと入れたりとかしかしなかったけど、こんなふうにド直球で頂くと、美味しいものですね~♪。
おススメ通り、山羊のカレーで頂きました。

お店の名前は
「Chulho Woodfire」
⬇︎Facebook
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ラッシーみたいな、でも、さらっとしたネパールの飲み物。
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胃の調子が良くなります。
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バフ(水牛)脛部分のサラダ風。味付け最高。真似っこしてみよう。


豚肉。
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薪の火で、
豚肉の脂身の脂をここまで落としたのか!!
焦げ目無し!!!!
カンドーもんです

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味付けシンプル。自家製のチャツネやニンニクのアチャールでいただきます。

夫が頼んだカジャセット。
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チウラ(干し米)を中心に、肉料理や豆、漬物など様々なおかずを1つの皿に少しずつ盛り合わせたプレート
カレーはヤギ肉。
チウラがスナック菓子のように香ばしくてパリパリ。
お菓子好き夫が喜んだ。




クミンの揚げ加減が素晴らしい。
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手のかけ具合にカンドー



焼き鳥。
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焼き加減、絶妙。


沼中ビール
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夜はモモを食べにチベットレストランへ
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Little Tibet cafe。

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このソースに入っていた山椒の配分が絶妙。
山椒買って帰ります☺️
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再び沼ったビール。
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Yukettaのネパール紀行④またまたネパールターリー

場所をポカラに移動して、
ネパール・ターリー再び~♪
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今回私はライスで☺️。
発酵した辛いソースが旨かった~♪

夫がオーダーした、ディーロ(蕎麦がきみたいなの)が、これまでのと違う照り。
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過去いち、モチっとしていて
過去いち、旨かった。

「やっぱりコレは『練り命』なんですか?」
とガイドさんに尋ねたら
「そうです。
練るの、力が必要、
疲れますね~」
とのこと。

もちもち食感が好きなの、アジア人の特徴だね。もちもちが好きな人、心で握手💝。

私たちのカレーはマトン(ヤギ肉)を選びました。
和えるだけ、炒めるだけのささっと料理もあります。


ディーロのターリーの全体像
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隣の席の女の子が、手を使うやり方で、まさに「舐めるように」おいしそ~に食べていました。



ネパールは、国の80パーセントがヒンドゥ教といいます。しかし、ネパールターリーだけを見ても、メニューにはベジタリアン、チキンの他に、水牛や豚肉もあり、また、お酒の種類にネパールの個性があり、ヒンドゥであっても、北インドより、人々の食が自由な感じがします。

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シェルパ・ブルーワリーという名の生ビール。
旨い!
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コーヒーも美味しいです。

夕食は軽めに
昼をしっかり取ったので夕食は軽めに。
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お米はネパール南で栽培されたバスマティです。
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Yukettaのネパール紀行③「ヒマラヤ蕎麦処」

ヒマラヤ蕎麦処
行ってきました
食べてきました
ヒマラヤ蕎麦処
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お蕎麦は、コースよりも単品のざるそばの方が好きだな☺️。
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でも全て美味しかった。
蕎麦はざるを3枚食べてしまった。
満足満足。


ガイドさんは天丼☺️。
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今回はガイドさんとお食事できる旅。
今でも遠慮されるかたも(インドだと食の禁忌も理由の一つと思う)いるけど、ガイドさんの話を聞きながらのお食事はいろんな情報を知ることができて楽しい☺️。

お話によると、
蕎麦粉はかつて山岳の貧しい人々の食べ物。
それはデーロ/ディーロ(アルファベットの綴りもいろいろ)と言って日本の蕎麦がきみたいな食べ物。
ヤギ肉のカレーと食べると力が出るそうです。
しかし今では健康の為にお金持ちが食べるようになりましたと、ガイドさんは微笑む。
あっ、それ、ベンガルのサットゥ粉と同じだね。

またガイドさんが教えてくださったおかげで、かつて日本軍を悩ませたグルカ兵デザインのラベルがついた「瓶の」グルカビアをいただけました。IMG_4971
ぎゅっとしたアルコール度の高いビール。

AI概説では、
「ビルマ戦線(現ミャンマー)やインドのインパール作戦などで日本兵と激しい戦闘を繰り広げました。
また
戦後の和解と交流: 敵味方に分かれて命懸けで戦ったものの、戦後は元日本兵と元グルカ兵の間で憎しみを超えた交流や和解の取り組みも行われました。 」
だそうです。
この和解交流を発想、企画、運営、実現した人、すごい。
それは誰?
そこがいつもわからない。
彼もまた地上の名もなき戦士。


ランチ
ランチで、水牛の入ったパーニープーリーを初めていただきました。
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面白うまかったー。

いっそう
「パニプリ、ダヒプリは、
自由な発想で楽しんでよい」
と、確信しました。

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お店のおススメ、スープモモ。
モモ皮が、父が作ったすいとんっぽくて好き。


ネパールの米蒸留酒。
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寒い国は酒が旨い。


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インドに持ち帰りたいです。

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Yukettaのネパール紀行

一枚の抽選券が連れてきた、ネパールの楽園

ネパール・トリブバン空港から車で1時間。
やってきました、Dwarika’s Sanctuary 。
IMG_4370^_^も
ボランティアの関係で参加させていただいた催しで、協力を得ているのだから一枚くらい買わなくちゃ悪いかな~と、買った一枚かの抽選くじ引きが当たって、来ることが出来ました🤗。
インドの神さまありがとう🙏。
と
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到着後のチェックインはカウンターではなく、ソファに座りながら。

アーユルヴェーダ問診
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荷物を滞在する部屋に置いたのち、カートに乗ってアーユルヴェーダ問診へ。生薬の良い香りがする部屋で、アーユルヴェーダのお医者さまがにこやかに出迎えてくれました。

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私のドーシャはヴァーダ、ピッタ。
ヴァーダがベースになっているそうです。
これはケララのソマティラムの問診でも
「ヴァーダにピッタが入った」
と言われたのでほぼ同じ見立てです。
そして、この10年、咳の風邪になりやすいことを先生に伝えたら、デリーで買えるアーユルヴェーディック薬を教えて下さいました。

ありがたやー。



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部屋の中には、木と歴史の温もりがある調度品が感じよく並べられていました。
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↑ これは昔のジューサーだそうです。
背中に果物を入れてネジを回すと口から生搾りジュースが出てくる仕組み

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雨季はすんでいるはずなのに、ネパールは雨。
インドで暴れているサイクロンのせいだそうです。お天気の事は仕方ない。
アクティビティが充実しているようなので、ゆっくり楽しみます💖。

↑タイのチバソムみたいな宿泊施設です。



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Yukettaのスリランカ紀行⑨キャンディ紅茶ファクトリー

キャンディ・紅茶ファクトリー 紅茶の産地でもあるキャンディのファクトリーへ。IMG_0496

ジェームス・テイラー
ジェームス・テイラーというセイロン茶の創始者の名前を知りました。
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セイロン茶を独占的に買い占めていったのは、紅茶王リプトン卿だけど、最初にこの地でセイロン茶に着手したのは、ジェームス・テイラーだったのです。

以下Wikiの英ページを纏めると(和訳がない!テイラーさん日本人に知られてない!私も知らなかった😭)

⚪︎1872年
・テイラーがルーレコンデラに大規模な製茶工場を建設。
・立ち上時キャンディで彼が独自に発明した茶葉を伸ばす機械を作る。
⚪︎1875年
テイラーはセイロン茶をロンドン茶オークションに出品することに成功。
⚪︎1890年代に入ると…
・スコットランドの富豪トーマス・リプトンがイギリス領セイロン(スリランカ)を訪れる。
・リプトン卿とテイラーが出会う。
・リプトンのはセイロン茶に興味を持ち買い付けをする。
・セイロンの茶産業は急速に成長し、大手茶会社(リプトン?)が市場を掌握するようになったため、テイラーのような小規模農家は業界から追い出される。
・テイラーはルーレコンデラ農園の経営陣から解雇。
⚪︎1892年
・解雇されたテイラーは重度の胃腸炎と赤痢で亡くなる。

という歴史があったのです。
テイラーさん🥹。
https://en.wikipedia.org/wiki/James_Taylor_(tea_planter)

その後リプトン卿は、紅茶商としての名声を得て1895年に「英国王室御用達の茶商」の勅許状を与えられ、1898年にはヴィクトリア女王からナイト爵位を与えられた…のだそうです

アイルランドからの移民で小さな食料品店を営んでいた両親の元で育ったリプトン卿、岩崎弥太郎みたいなやっちゃ。テイラーとの関わりもリプトン卿からしてみたら、人生の中のほんの小さな点みたいな出来事なんだろうなあ。創始者無視のブルドーザー方式。19世紀後半ってそういう時代だったのかなぁ。いや、今でも先人に敬意を払わない品の無い商売をする人たちっているからなぁ😂。

英Wikiには
「彼(テイラー)の遺体はキャンディのマハイヤワ墓地に埋葬され墓石には『セイロンのルーレコンデラ農園のジェームズ・テイラーを敬虔に偲んで。この島におけるキナと茶事業の先駆者であり、1892年5月2日に57歳で亡くなりました』
"In pious memory of James Taylor of Loolecondera Estate Ceylon, the pioneer of the cinchona and tea enterprise in this island, who died 2 May 1892, aged 57 years".
と刻まれている」
…となっているし、こうしてキャンディにある一つのファクトリーにリプトンではなくテイラーさんの写真が掲げてられているので、まだ救いはあるけど、「リプトン卿が悪奴だ」という思いは消せません。しかし「私が一人でリプトンはもう飲まない!」と頑張ってもリプトンはびくともしないけど。ものの哀れとか虚しさとかを感じざるを得ません。
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ゴールデンチップ
このファクトリーで、初めてゴールデンチップスの紅茶を頂きました。
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ミッタルさんのシルバーチップスにはよくお世話になっているけど、ゴールデンチップスは、シルバーの淡さから更にふくよかな味わい。
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生産量に限りがあるので輸出はしていないそうで、スリランカで、スリランカの水を使ってセイロン・キャンディ・ゴールデンチップスを頂くのは価値がある事だと思いました。


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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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