今日でスリランカ旅記録仕上げてしまいます✊。
キャンディ二日目
クリスマスでしたがローカル食を求めて市街のちょっと入り組んだ場所にあるKurumbunkz へ。
大当たり!でした。

The Basket というスリランカのターリーみたいなお料理をオーダー。可愛い盛り付け🩷。
パラっとはしているけど弾力のあるご飯の周りには、ジャックフルーツカリー、ココナッツサムボル(ココナッツを使ったこじょっぱいお惣菜)、ビーツのお惣菜、インゲンのお惣菜、ダール、豚のカレーのボール。
それぞれのボールには、スプーンが一つずつ。こうなると、個々のボールに入ったお料理を
「一緒くたにしてグッちゃんこにしないようにしなくっちゃ。」
って気持ちが自然にやってきて、一品のお料理を取り皿にご飯と盛り、それを食べ終えてから、次のお皿へ…と、順番に食べていきました。それぞれのお皿が全て違う味付けで、本当に美味しく、とりわけ豚のカレーの火入れ具合が最高でした。改めて、スリランカ料理の繊細さを体験できました。
夫が更に気に入ったのが、Kandy Coladaというココナッツとコンデンスミルクをの冷たいスムージー。

フルーツやチアシードがのっていて、デザートとしてオーダーしましたが、実は朝ごはんメニューなのだそうで、常夏の国の朝ごはんにこんなに優しい甘さの、溶けかけクリームの冷たいお食事ができるなんて、やっぱり豊かな食文化、キャンディは歴史と文化を持つ古都でもあるのだなぁと思いました。
https://share.google/CDr2MMJjQXeLPREWP
スリランカ・ローカル朝ごはん
その①
「コラキャンダ (Kola Kanda)」という、スリランカのハーブスープお粥が美味しかった~、のです。

優しいだけでなく、滋味を感じるのです。
AIが
「生の米、ココナッツミルク、そしてゴトゥコラという葉物野菜などを使って作られる」
と、教えてくれました。
シンハラ語で「コラ(Kola)」は「葉」や「緑」、「キャンダ(Kanda)」はお粥を意味しするのだそうです。これもAIが教えてくれました。
出すお店、レストランよって米や葉物野菜にバリエーションがあるようです。
インドでもブリンキットでホームメイドのココナッツミルクが買えるみたいなので似たようなスープを作ってみたい、お米だけじゃなく、雑穀でも試してみたいナア、と思ってさらに検索すると、既に日本語レシピサイトがずらり!日本人の料理を追求する情熱ってすごいです。
その②
最終日スリランカスタイル朝食。

驚いたのがアッパム!

南印度の朝ごはんでもおなじみのアッパムですがこんなに見事にカリッとさせたもに初めて出会いました。アッパムはふわもちっとした食感を楽しむものだと思っていたけど、カリッとアッパム断然的に楽しい🙌。焦がさずにここまでにするって時間をかけたよね、ジーン🥹。そして口当たりが楽しいから、つい、目の前の幾つもあるカレーやお惣菜をモリモリ食べてしまいます。

どのお皿も美味しいけど、今回一番好きになったのは、右側のポル・サンボルというココナッツの実の和え物です。白ごはんのおかずにもきっと合うと思う。ココナッツを割るのに苦労しそうだけど、デリーの八百屋さんに割り方教えてもらって家でも作ってみたいなぁ。何故なら美味しいだけでなく、消化の助けになっていた気がするからです。

↑こちらはプールサイドでビールを頼んだ時に出て来たカッシュナッツとカレーリーフの素揚げ。コレはインドでもできる‼︎
旅って、新しい料理レシピと出会えるところも最高に楽しい☺️。
…というわけで、旅の間はモリモリ食べても腸活絶好調。スリランカ料理やスリランカの野菜が美味しいだけでなく、胃腸に優しく働きかけてくれる事を実感しました。
スリランカは入国審査時からすんなり。滞在時のハードルが低く、この時期の気候も過ごしやすかったです。
この旅はキララトラベルさんにお世話になりました。キララさんはもう私たち夫婦の好みを隅々までご存知で、今回もゆったりと満喫しました。
弥栄さん、Kaviさん、ありがとう💖
Yukettaのスリランカ紀行/了

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キャンディ二日目
クリスマスでしたがローカル食を求めて市街のちょっと入り組んだ場所にあるKurumbunkz へ。
大当たり!でした。

The Basket というスリランカのターリーみたいなお料理をオーダー。可愛い盛り付け🩷。
パラっとはしているけど弾力のあるご飯の周りには、ジャックフルーツカリー、ココナッツサムボル(ココナッツを使ったこじょっぱいお惣菜)、ビーツのお惣菜、インゲンのお惣菜、ダール、豚のカレーのボール。
それぞれのボールには、スプーンが一つずつ。こうなると、個々のボールに入ったお料理を
「一緒くたにしてグッちゃんこにしないようにしなくっちゃ。」
って気持ちが自然にやってきて、一品のお料理を取り皿にご飯と盛り、それを食べ終えてから、次のお皿へ…と、順番に食べていきました。それぞれのお皿が全て違う味付けで、本当に美味しく、とりわけ豚のカレーの火入れ具合が最高でした。改めて、スリランカ料理の繊細さを体験できました。
夫が更に気に入ったのが、Kandy Coladaというココナッツとコンデンスミルクをの冷たいスムージー。

フルーツやチアシードがのっていて、デザートとしてオーダーしましたが、実は朝ごはんメニューなのだそうで、常夏の国の朝ごはんにこんなに優しい甘さの、溶けかけクリームの冷たいお食事ができるなんて、やっぱり豊かな食文化、キャンディは歴史と文化を持つ古都でもあるのだなぁと思いました。
https://share.google/CDr2MMJjQXeLPREWP
スリランカ・ローカル朝ごはん
その①
「コラキャンダ (Kola Kanda)」という、スリランカのハーブスープお粥が美味しかった~、のです。

優しいだけでなく、滋味を感じるのです。
AIが
「生の米、ココナッツミルク、そしてゴトゥコラという葉物野菜などを使って作られる」
と、教えてくれました。
シンハラ語で「コラ(Kola)」は「葉」や「緑」、「キャンダ(Kanda)」はお粥を意味しするのだそうです。これもAIが教えてくれました。
出すお店、レストランよって米や葉物野菜にバリエーションがあるようです。
インドでもブリンキットでホームメイドのココナッツミルクが買えるみたいなので似たようなスープを作ってみたい、お米だけじゃなく、雑穀でも試してみたいナア、と思ってさらに検索すると、既に日本語レシピサイトがずらり!日本人の料理を追求する情熱ってすごいです。
その②
最終日スリランカスタイル朝食。

驚いたのがアッパム!

南印度の朝ごはんでもおなじみのアッパムですがこんなに見事にカリッとさせたもに初めて出会いました。アッパムはふわもちっとした食感を楽しむものだと思っていたけど、カリッとアッパム断然的に楽しい🙌。焦がさずにここまでにするって時間をかけたよね、ジーン🥹。そして口当たりが楽しいから、つい、目の前の幾つもあるカレーやお惣菜をモリモリ食べてしまいます。

どのお皿も美味しいけど、今回一番好きになったのは、右側のポル・サンボルというココナッツの実の和え物です。白ごはんのおかずにもきっと合うと思う。ココナッツを割るのに苦労しそうだけど、デリーの八百屋さんに割り方教えてもらって家でも作ってみたいなぁ。何故なら美味しいだけでなく、消化の助けになっていた気がするからです。

↑こちらはプールサイドでビールを頼んだ時に出て来たカッシュナッツとカレーリーフの素揚げ。コレはインドでもできる‼︎
旅って、新しい料理レシピと出会えるところも最高に楽しい☺️。
…というわけで、旅の間はモリモリ食べても腸活絶好調。スリランカ料理やスリランカの野菜が美味しいだけでなく、胃腸に優しく働きかけてくれる事を実感しました。
スリランカは入国審査時からすんなり。滞在時のハードルが低く、この時期の気候も過ごしやすかったです。
この旅はキララトラベルさんにお世話になりました。キララさんはもう私たち夫婦の好みを隅々までご存知で、今回もゆったりと満喫しました。
弥栄さん、Kaviさん、ありがとう💖
Yukettaのスリランカ紀行/了
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