陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#インド外食

久々戦うニッポンジン/Yukettaのケララ・どっぷりアーユルヴェーダ⑤

〜引き続き旅記録です。

戦うニッポン人
アーユルヴェーダ施設を出て、Kovalamビーチで海鮮レストランへ。

リキシャの運転手が、目的地と全く別の場所に停まり、
「ここだ!」
と言い張ったので、久しぶりに戦うニッポンジンの夫の姿を見た😅。
お疲れさまでございます。
立派でございます。

コレ、インド人が嫌いなってしまうポイントだよなぁ。
知らない、教えてくださいが言えなくて、結局間違え、結果ちょろまかそうし、相手の怒りのツボの炎に油を注ぐ言い訳をしてしまう。
嗚呼!!
インド人よ、インド人。

とはいえ!
戦った後は目的地に着いたのでよかったことにします。
(内心ハラハラした~💦)
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レストランは…
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楽しかった~
美味しかった~
給仕さんがサイコーだった~
イケナイ麦の呑み物も、
給仕さんがスパン!と開けて
コーヒーマグに注いでくれた~
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お魚を自分で選んで料理してもらうスタイル。
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私が
「これでしょ!」
と睨んだ鯛みたいなお魚と、給仕さんがおススメとして選んだお魚が一致したので、一緒にグータッチ!伊達にデリーのお魚めぐりをしていたわけでなく、目利き力は鍛えられていたわけデス☺️。

蟹も海老もインドのイセエビも美味しかったが、給仕さんとグータッチした鯛みたいなお魚がサイコーに美味しかった!
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シンプルなバターガーリックソテーなのに、アクアパッツァもかくたるやな味わい。
インドの海魚って本当に美味しい😋。

さて、戦ったリキシャマンとは、ちゃんと和解し、帰りも送ってもらいました。



フエダイに恋落ち~❤️
ケララ最後の晩餐は、アーユルヴェーディック施設から抜け出し、歩いていける近所のレストランへ。
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この先、本当にお店なんかあるのだろうか?と不安が頂点に達した瞬間、ぽかっとお店があらわれました。
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エビや蟹も美味しかった〜。
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此のお店でKovalamビーチで頂いた美味しい鯛みたいなお魚の、名前がわかりました!!

英名Red snapper。
和名フエダイ。
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↑こちらは「ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑」から画像拝借(ここのサイトのおかげで海外お魚生活がぐーんと豊かになりました。ぼうずコンニャクさん感謝、多謝🙏)。

ぼうずコンニャクさんのフエダイ評は、

珍魚度・珍しさ ★★★
がんばって探せば手に入る

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級

食べ物としての重要度 ★★
地域的、嗜好品的なもの

味の評価度 ★★★★★
究極の美味


そうなんです~♪。
フエダイ、究極の美味なんです~♪♪。
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しっとりしていて、繊維が極々細くて繊細。
鯛にみたてて、鯛めしにしたら美味しいだろうナア。
新鮮だったら、3枚におろして薄く切って鯛しゃぶみたくしても美味しいだろうナア。骨で出汁も取ろう😋。

もしかしたら、デリーの魚屋さんでも扱っているかもしれない。魚屋さんに、ぼうずコンニャクさんの写真を見せて、尋ねてみます😉。
ああ、楽しみ~🥰。


インドって後ろから膝カックン、むっか~!、のち、気がどよ~っと萎えるタイプの厄介があるけど、カックンされてもあきらめずに頑張ってみる…
もちろんその価値すらない場面もあるが、
「頑張ってみた先には、想像もしない楽しいことが起きることが、結構あるよネ😉」
というのが、トータル8年目のインド生活がコンプリートしつつある夫婦のインド評です☺️。



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第5回Chef’s tour/@CRパーク・@INA


第5回Chef’s tour
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参加してくださった方々ありがとう‼︎
みなさんイケイケドンドンな方ばかりで、CRパークの大きなSurmai(英名King Fish/和名ヨコシマサワラ)を、
「どーーん!と一本買い〜万歳〜‼︎」 
ができました(喋っていたので写真を撮り忘れ~😅)。
それを参加者みんなで500gずつ、分け分け。
その代わりお値段は安く☺️。
なんとBig basketオンラインの半額になりました。

「一人はみんなのた~めに、
みんなは一人のた~めに♪」

なんだか子どもの頃の、近所のお母さんたちがしていた生協の買い物みたいで楽しい~🤗。
スルマイ一本買い、ツアー名物にできるかしら。

コックさん曰く
「CRパークの魚屋さんは正直。外国人があまり来ないから値段を上げない。
しかし、INAはcheating(騙す)する。」
INAでは、私もトホホ体験が山ほどあります😆。でも、INAの方が魚の種類が多いのです。だから値段交渉は一種のタタカイ。…と言っても、怒ってる風にするのは良いけど、本当に怒ったら負け。インドの魚屋さんは交渉術を鍛え人間力を育ててくれるんです。

ランチ
DzükouのTurtle beans(黒インゲン豆)サラダ。

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Chef’s tour の後はナガランド料理のDzükouへ。
↓Dzükouインスタhttps://instagram.com/dzukou_tribal_kitchen?igshid=MzRlODBiNWFlZA==

ここのナガランド風豚肉カレーは東北地方らしい特徴があって、本当に美味しいのですが、このインゲン豆のサラダも、スッゴク美味しいのです。

健康志向の高い女性なら、一口食べたらきっと
「これ好き❤️」
って言うはず。

ここのお料理の味付けは、基本的に塩。ニンニクや生姜、ナガランドの納豆等でバリエーションをつけます。それだけでこんなにメニューが広がるのかと、いつも驚きます。



次回は来月の予定。今年最後かな?
帯同していらしたみなさんに、インドで美味しいお魚が食べられることを知って頂けたら、スッゴク嬉しいです。





⚪︎Chef’s Tourは寄付金集めの小さなボランティアです。ご興味がある方はPC版送信フォームでお知らせください。


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ドキドキ・低温調理

ヒレ塩麹ハムとたっぷりお野菜。
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INAの豚ヒレ肉をハムにしました。塩麹に漬けて冷凍解凍、ヨーグルトメーカーで、61℃設定5時間。語学学校に行く前にセット。帰宅したら出来上がっていました。停電してなくて、ヨカッタ~🤣。インドにいると、恋していなくても、ハラハラドキドキが止まりませんね~♪

低温調理だから、お肉しっとり🤗。ヒレ肉は、高タンパク低脂肪だから、ダイエット食になっている!…と、思う。
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ブロッコリーは、@dancyu_mag の
「つまみになるブロッコリーのレシピ4選」からレシピ拝借。ブロッコリーは安価だからありがたい。焼くので、パリッと食感。旨かった~♪

👇「つまみになるブロッコリーのレシピ4選」


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親心と友情に乾杯

お誕生会に招待して頂いたよ!
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61歳になる、ニッポンアニメ/漫画・ゲーム大好きイタリア人パパに、お嬢さんが準備したのは、プレステデザイン、ME:ETTEのバースデー・ケーキ。外側は、ホワイトチョコでコーティング、中はスポンジでした。
👇ME:ETTEのwebサイト


お食事は、お嬢さんのインド人恋人がオーダー。イタリア人は食べ物をシェアせず、自分で注文した皿を自分で食べ切る(シェアしたがらない)のが普通です。しかし、ここは、日本と同じ、シェア好きインド。イタリア人パパ・ママは
「インドスタイルでいきましょう」
と、言いました。
こうして、イタリア大使館内の、イタリアレストランであっても、自国の食文化に確固たる自信があっても、綺麗に盛り付けられた各お料理がテーブルの前に並べられる事なく、給仕さんにによってシェアされ、ターリーみたいお皿に並べられたお食事を、パパ・ママは受け入れていました。
その親心に、じぃぃん。
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Divaは良いレストランだなぁと、思ったのは、持ち込みケーキを、ケーキタイムまで、預かってくれ、ちゃんとハッピーバースデーのお祝いしてから、切り分けサービスをしてくださり、余ったケーキを、各家庭用に包んでくださったからです。また、おもたせ用Divaの紙袋もオシャレ🤗。
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食後は大使館内に展示されている絵をみんなであれこれ言いながら鑑賞。こちらは、2月にあったものは一掃。新たに、イタリアの各都市をプラネット化した絵が、展示されていました。
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大使館がこんな形で自国の新しいアートを支援し、紹介し、私たちのように食事に来た客が、気軽にイタリアの若い息吹に触れられる事もステキ🥰。
度々来てみる価値のあるレストランと思いました。

支払いは、お嬢さんの恋人がしてくれました。パパ、ママを送っていくという彼に、別のインド人(ママと私の友達)が、真顔で
「あんたは既にやり過ぎている。」
と諭していました。彼女の言葉にはたくさんの事柄が含まれている。気兼ねの要らないお誕生会だけど、一応招待主はパパとママ。人の胸の内を想像できる、頭の良い若者ならば、何を言われているか理解できるでしょう。

結局、彼が、パパ・ママを送って行くことになったのですが、国際感覚のあるインド人からの真剣アドバイス、インド青年、ヨカッタね。
ああ、いうべき事を言ってくれる友だちは大切だね。老いるほどさらに。そんな事を思いながら帰宅しました。

👇Divaのwebサイトも新たに。

どこもアフターコロナ世界へ再出発です。


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インド・ツワモノとニューデリーのインディアン・アクセント

夫の元同僚の女性がデリーへ遊びにいらしたので、インデアン・アクセントへ。
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 彼女は卒業旅行(90年代)にインドを選んだツワモノで、インドが大好き。その上、コロナ後初めての旅なのに、既に私が知らないデリーをご存知で舌を巻きました。

 夫の苦労時代(苦労じゃない時代ってあったっけ😜)を共にした方で、その時のお話を伺えて良かったです。
しかし、バリバリキャリアの女性ってステキだわ~。実はナイショの話、昨今の私よりひと世代以下は、夫の男性同僚よりも、女性同僚のほうが「この人スゴイナ」と感じ「惚れてまう~😍」と思う方が多いのです。これは独身、伴侶持ち、子持ちは関係ない。会話の面白さ、リズム感、無駄のなさから、彼女たちの背景がビシビシ伝わります。

 やっぱりインドで地に足をつけ、立派にキャリアを重ねる尊敬するお友だち女性が、インデアン・アクセントは、インドを回った人が行くべき場所、と言っていたけど、その通りで、今回の彼女も、洗練されたインド全国料理がポーションが小さくなって次々と出てくる事に大感激。イッツアスモールインディアンワールドを心の底から楽しんでいるように見受けられました。

 私が最も嬉しかったのは、私よりも、早食い、早呑みなところ🤣。これは嬉しい敗北感。ペアリングワインを2人でスイスイ楽しみました。

 一方、夫が頼んだ、八角とシナモン、蜂蜜入りのスコッチも面白かったです。実は、ワインはスパイス香に負けてしまう事が多い気がするので、インディアン・アクセントの料理は、カクテルの方が合う気がするのです。しかしこれは、研究・追求の余地があります。


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あっ、ピスタチオのカッサータが凍った状態で出てきました。うーん、憎いネ😆、インディアン・アクセント。





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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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